【七つの大罪】346話最終回ネタバレ!次の世代の続編決定!

七つの大罪346話最終回のネタバレになります。

魔神王との戦いから一年半、メリオダスとエリザベスが結婚し、新国王と新王妃となりました。

エリザベスはメリオダスの子供を妊娠しており、メリオダスは名前を「トリスタン」と名付けます。

同じタイミングで、エレインもバンの子供を妊娠し、人間と妖精の間にできたはじめての子供に「ランスロット」とバンは名付けます。

8年続いた七つの大罪ですが、今回の346話が最終回となります。

 

前回の七つの大罪345話のネタバレはコチラになります。

>【七つの大罪】345話ネタバレ!メリオダスとエリザベスが結婚し子供ができる

トリスタンは10歳に

メリオダスとエリザベスの息子、トリスタン王子は10歳になり、リオネスの城下町を走っています。

後ろからは城兵がトリスタンを追いかけます。

 

トリスタンの顔は、メリオダスとエリザベスに良く似てますね。

右目は青色、左目は緑、髪の毛は銀色の長髪です。

右目の青はエリザベス、左目の緑はメリオダス、髪の色はエリザベス、ボサボサの髪質はメリオダスだけど、毛先の方は真っ直ぐでエリザベスっぽい感じです。

 

トリスタンは、リオネスの人々へ向け、大事件ですよ!と叫びます。

トリスタンと同年代の子供たちは、何の騒ぎだ?と聞き、国を揺るがす悪の計画を知ってしまったとトリスタンは言います。

しかも、そのせいで悪の手先に追われているとトリスタンは言いますが、トリスタンを追いかけているのは城兵です。

 

トリスタンは、口の軽い侍女から、今夜、城にあの伝説の逆賊、七つの大罪が集まるらしい!と言い、自分は王子として、リオネスの平和を護る聖騎士として、奴らを捕らえる義務があるのだ!と豪語します。

皆に力を貸して欲しいとトリスタンはお願いしますが、晩飯だから帰ると、皆はトリスタンを相手にしません。

 

一人ででも七つの大罪を捕まえてやる!と、城へ戻るトリスタン。

再び集まった七つの大罪

城に戻ったトリスタンの顔を、後ろから捕まえる母親のエリザベス。

みんなで探したというエリザベスに、大罪人たちが僕のことを!?と警戒するトリスタンに、もちろんそうよ?とエリザベスはクスクス笑います。

 

トリスタンはエリザベスに、パパ上(メリオダス)と大罪人たちが今夜、王国を転覆させるとの情報が・・・と報告しますが、随分、探し回ったぞ!?と、トリスタンを呼ぶ声が。

 

トリスタンが声の方を振り返ると、そこには父親のメリオダスと、バン、ゴウセル、キング、ディアンヌが。

 

ディアンヌは人差し指でトリスタンの頭をポンポンしながら、二人に似てすごく可愛いと言い、キングもトリスタンが可愛いのを認めた上で、オイラ達の子に比べたら・・・と言います。

ゴウセルは、早速トリスタンの闘級を調べ、子供ながらにすごいな、流石は団長と王女の息子だと感心します。

 

トリスタンはゴウセルから離れ、パパ上(メリオダス)たちが、王国から追われる大罪人であることを知っていると言います。

そして今夜、クーデターを起こすためリオネス王国へ集まったことは、へンディ(ヘンドリクセン)さんや、ハウザーさんにも裏を取ったので、言い逃れは出来ませんよとトリスタン。

 

メリオダスは、悪い表情をし、指を鳴らしながら言います。

まさかすべてお見通しとはな、褒めてやろう。

だが、知られちまった以上、生かしておくわけにはいかねぇな。

 

父親が本当に大悪党だったことにショックを受けるトリスタン。

 

ディアンヌは、まさか本当のこと何も教えてないの?とメリオダスに聞き、その方が面白いじゃんかとメリオダスは答えます。

それを聞いたバンは、俺もやりゃ良かったと悔しがります。

七つの大罪の真実を知る

トリスタンはメリオダスに飛びかかり、パパ上(メリオダス)なんか、この聖騎士トリスタンが成敗してくれます!と言い、素手でメリオダスを攻撃しますが、全て片手で受け流すメリオダス。

メリオダスはトリスタンに、お前、聖騎士になりてえのかよ?と聞き、力強く「うん!」と返事をするトリスタン。

悪者を成敗するのが聖騎士だからね!と、得意げにトリスタンは言います。

 

ディアンヌは、変な親子と笑い、ゴウセルも、団長らしいと言います。

 

トリスタンは、リオネスを大罪人の好き勝手にはさせない、外に出て尋常に勝負です!と言いますが、エリザベスは、もうそろそろ出ましょうかと言い、メリオダスも、もう時間かと嬉しそうな顔をします。

すっかりおじいちゃんになったバルトラが現れ、ワシも一緒に行くぞ〜いと言い、隣にはスレイダーが。

 

皆が外へ出ると、花火が上がります。

城の外にはリオネスの人々が集まっており、トリスタンの10歳の誕生日を祝います。

 

王子、王女がいることに喜ぶ人がいれば、伝説の英雄、七つの大罪の姿に喜ぶ人もいます。

トリスタンと同年代の子達は、自分の誕生を忘れるな!とトリスタンに言います。

 

エリザベスは、今日はトリスタンの10歳の誕生日だから、お父さんは今日のためにみんなを集めてくれたと説明します。

トリスタンは、パパ上は大悪党の親玉だったってと、信じられない様子ですが、あれを見ればわかるだろと、バンはトリスタンにメリオダスの姿を見せます。

 

人々から慕われているメリオダスに、本当に大悪党なら、国中の連中にあんなに慕われると思うかよとバンは言います。

 

ゴウセルはトリスタンの誕生日に、特別な贈り物をあげようと言い、大罪人と呼ばれた「七つの大罪」の真実の物語をトリスタンに見せます。

父親メリオダス、母親エリザベス、そして七つの大罪のこれまでの戦い、真実の物語を見て、涙を流すトリスタン。

続編「黙示録の四騎士」(仮)決定!

後日、メリオダス、エリザベス、トリスタンの三人は草原に出かけます。

そこでメリオダスとトリスタンは組手をしながら話をします。

 

よくも本気で、自分の父親を大悪党と信じ込めたものだとメリオダスは言い、教えなかったパパ上が悪いんだ!とトリスタン。

 

エリザベスは二人に、お昼の準備ができたと声を掛け、二人はエリザベスの方へ向かいます。

メリオダスはトリスタンに、お前は一体、どんな大人になっていくことやらと言い、未来のことなんで誰にもわからないよとトリスタンは答えます。

 

メリオダスは「そうだな」と答えながら、空を見上げながら言います。

逆に言いかえれば、お前の未来は無限に広がっているんだよ、あの空みてーに。

 

トリスタンは、でもどうせ僕は、王様にならないといけないんでしょ?と聞きますが、別に他のものになりたきゃそれでいいと言います。

もちろん聖騎士だっていいんだぜ?とメリオダスは言いますが、それなら僕もう決まってるよ!とトリスタン。

 

トリスタンは言います。

「七つの大罪!!」

 

これで七つの大罪は完結になりますが、七つの大罪の続編、次の世代の物語の制作が決定しているようです。

タイトルは、「黙示録の四騎士(仮)」で、いつからスタートするのかはまだ不明です。

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七つの大罪346話最終回の感想

約8年の連載が終了した七つの大罪。

正直、もっと長く連載していた気がしたのですが、それだけ知名度、存在感があったということですね。

 

本当に寂しい気持ちで一杯なのですが、続編の「黙示録の四騎士(仮)」の制作決定とのことで、またばっちょ先生の漫画が読めるのは嬉しい限りです。

ちなみに、巻末の先生のコメントは、パワーを充電してまた戻ってきます!!とのことなので、楽しみに待っていましょう!

 

8年間、本当にお疲れ様でした。

そして、ありがとうございました。