【七つの大罪】247話ネタバレ!ゼルドリスが魔神王にこだわる理由とは?

七つの大罪247話




七つの大罪237話のネタバレになります。

236話でメリオダス、エスタロッサ、ゼルドリスの三兄弟が揃いましたが、穏やかな話し合いとはならず、メリオダスに襲い掛かったエスタロッサとゼルドリス。

しかし十戒統率者時代に戻っているメリオダスの前に力でねじ伏せられる二人。

完全に上下関係が出来上がっている三兄弟ですが、237話では話の進展はあるのでしょうか。

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ゼルドリスが魔神王にこだわる理由とは?

メリオダスの魔力で地面に押し付けられるエスタロッサとゼルドリスですが、エリザベスがメリオダスに止めるよう言います。

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エスタロッサはメリオダスに「ふぬけ呼ばわり」したことを謝罪します。

そして今のメリオダスは次期魔神王と噂され、四大天使すら恐れた頃の姿だと喜びます。

とはいえ、エリザベスのことは諦めていないようで、その瞳にはしっかりとエリザベスがロックオンされています。

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納得いかないのはゼルドリス。

エスタロッサ兄貴が認めても俺は認めないと深い憤りを覚えます。

メリオダスが魔神王の力を求めるの理由は、自分とエリザベスにかけられた呪いを解くためだろうと怒りをあらわにします。

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メリオダスはゼルドリスの言う通りだと答え、そのためにゼルドリスが魔神王から借り受けた魔力を奪いに来たが、正直当てが外れたと言います。

借り物の魔力を奪ったところで呪いを解く力はないと。

 

その言葉に「魔神王になるのはこの俺だ」と再びメリオダスに襲いかかるゼルドリス。

メリオダスとゼルドリスの激しい戦いが始まります。

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その隙に背後からエリザベスに近づくエスタロッサですが、メリオダスの攻撃が飛んで来ます。

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この感じだとメリオダスにはまだまだ余裕がありそうですね。

 

ゼルドリスを拘束するメリオダス。

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ゼルドリスがなぜ魔神王にこだわるのかを知っていると言うメリオダスですが、黙れと叫ぶゼルドリス。

ゼルドリスの耳元でなにやら囁くメリオダス。

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メリオダスの囁きを聞いたメリオダスの目がこちら

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悪くない話でも聞いたのか穏やかな目になります。

 

メリオダスの話を聞いたゼルドリスは、気は進まないがメリオダスに協力すると言い出します。

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メリオダスは一体なにを囁いたのでしょう。

そしてゼルドリスが魔神王にこだわる理由も気になります。

残念ながら247話ではゼルドリスが魔神王にこだわる理由は解明されませんが、何か理由があることは間違いないようです。

単純にゼルドリスの野心から魔神王にこだわっていたというわけではなさそうですね。

 

247話で明らかになったゼルドリスが魔神王にこだわる理由。

それと246話で明らかになったエスタロッサとエリザベスの関係。

この三兄弟にはまだまだ謎がありそうですね。

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十戒が誕生した理由

メリオダスに協力すると言ったゼルドリスですが、メリオダスの言う通り自分の借り物の魔力を手にしたところで魔神王の力には及ばないと話します。

魔神王の域に達するまで鍛錬でもするかと聞くゼルドリスですが、自分達にはあと三日の猶予もないとメリオダス。

 

ここでメリオダスは十戒が誕生した理由を話しはじめます。

かつて魔神王は広大で無秩序な魔界を支配するため、下僕に自分の力の半分を分け与え一気に制圧しようとしましたが、強大すぎる力は自分の地位すら脅かしかねない。

効率よく魔界を掌握し一人に強大すぎる力を与えないよう力を十片にわけ、十人の戦士に与えました。

それが十戒です。

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メリオダスはエスタロッサとゼルドリスに全ての戒禁(かいごん)を回収して欲しいと言います。

戒禁を全て吸収すれば自分は魔神王と同等の力を得られるとメリオダス。

 

戒禁の回収

戒禁の回収なんかができるのかとエスタロッサはゼルドリスに聞きます。

ゴウセル、グロキシニア、ドロールの戒禁はすでに回収済みだとゼルドリス。

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自分にも早く回収法を教えろとエスタロッサはゼルドリスに近づきます。

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ゼルドリスはエスタロッサに対して戒禁の回収をはじめますが

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なにも起こりません。

 

戒禁の回収には

  • 本人の同意がある場合
  • 戦闘不能状態にある場合

 

このいずれかの条件が必要だとゼルドリスは言います。

 

魔神王への忠誠心がなかったゴウセル、妖精王、巨人王は特殊なケースで、基本は魔神王に強い忠誠を誓っているため拒まれれば奪うことはできないとゼルドリスはメリオダスに言います。

その時、エスタロッサは「殺しても奪えるのか?」と言い出します。

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エスタロッサを睨むゼルドリスですが、エスタロッサは言い方が悪かったといい、もしも誰かに殺られていた場合のことだと説明します。

仮に十戒が死ねば戒禁は死体に留まるため剥がすのは容易だとゼルドリス。

 

現時点で戒禁を持ったまま消息を絶っているのはガラン、メラスキュラ、グレイロードの三名だとゼルドリスは言いますが、グレイロードの戒禁は既にメリオダスが回収済みでした。

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グレイロードはマーリンが試験管のような容器に捕獲していましたが、そこから戒禁を回収したようです。

それとメラスキュラですが、メリオダスは暴走状態だったため七つの大罪がメラスキュラを倒したことに気づいていません。

 

自分達に戒禁の回収をさせて一人高みの見物か?とエスタロッサはメリオダスに言いますが、魔神族の裏切り者に戒禁を大人しく渡す奴がいると思うか?とメリオダス。

七つの大罪247話

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自分の立場をよく理解しているようだとゼルドリスは言いますが、チャンドラーはメリオダスの本当の理由はエリザベスを護るためだとイライラしている様子。

七つの大罪247話

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戒禁を回収に向かうエスタロッサとゼルドリス。

ゼルドリスはエスタロッサに、回収した戒禁を取り込もうなどとは考えるなと言いますが

七つの大罪247話

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無言のエスタロッサ。

二人は戒禁を回収しに向かいます。

 

マーリンはグレイロードを捕らえていた試験管を見ながら戒禁が奪われていることに気づきます。

七つの大罪247話

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その時、巨大な魔力が接近していることに気づくマーリン。

七つの大罪の元にはメラスキュラの戒禁を回収しにエスタロッサとゼルドリスが接近しています。

七つの大罪247話

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まとめ

チャンドラーの襲撃から助かった七つの大罪ですが、今度はエスタロッサとゼルドリスです。

このピンチをどう乗り越えるのか楽しみな展開になってきました。

 

それにしてもエスタロッサがなにを考えているのか謎ですね。

ゼルドリスからは「くれぐれも回収した戒禁を取り込もうなどとは考えるな」と言われていましが、これはもう完全に振りですよねw

 

回収した戒禁を取り込んで自爆!!

 

みたいな流れではないでしょうか。

 

それにしても、エスタロッサのキャラってこんな感じでしたっけ?

113話で登場した際は、ゼルドリスに呼ばれるエスタロッサ

七つの大罪113話

 

呼ばれたエスタロッサの大物感が半端なかったのですが

七つの大罪113話

 

247話では調子のいい小物な感じがするんですけどw

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そしてゼルドリスもあれだけメリオダスを目の敵にしてましたが、247話では心強い協力者って感じになってます。

それだけゼルドリスが魔神王にこだわる理由が強いということでしょうか。

ゼルドリスが魔神王にこだわる理由、エスタロッサとエリザベスの関係、そして今後のストーリー展開、どれも気になりますね。

もちろんバンやアーサー、天使族の動向も気になります^^

 

248話でマーリンが魔神王と最高神の祝福を受けた娘であることが判明しました。

>>【七つの大罪】248話のマーリンが受けてる魔神王と最高神の祝福とは?

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