【七つの大罪】271話ネタバレ!ゼルドリスの過去判明!吸血鬼ゲルダとは?




七つの大罪271話のネタバレになります。

前回、ホークの兄であるワイルドが登場し、ワイルドは現世へ戻れるかもしれない魔神王の居場所もわかるとのこと。

メリオダスとバンはワイルドの案内で魔神王の場所へ向かいうのですが、271話では道中ゼルドリスの過去が判明します。

そして回想シーンでは吸血鬼ゲルダの姿も。

さらにホークの過去も語られ、最後にはまさかの魔神王登場です。

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ホークの本名はマイルド

ホークの兄ワイルドは自分の弟の名前はマイルドだと言います。

ホークは生まれたての頃に姿を消したので、自分の名前を覚えていなくても不思議ではないとワイルドは言います。

メリオダスとバンがホークを知っていることに驚くワイルドですが、メリオダスは「そっくりも何も間違えようがない」と言います。

 

確かに間違いえようがないですよね。

こんな珍しい生物そうそういませんし、見た目も全く同じです。

唯一の違いは兄ワイルドには大きな牙があるのと、毛深いところです。

七つの大罪271話

 

それにしてもホークの名前が「マイルド」って、ピッタリの名前だと思いますw

 

メリオダスとバンがホークのことを知っていることに嬉しくて泣き出すワイルド。

その鳴き声が、腹を下した時のホークのうめき声に瓜二つだとメリオダスは言います。

そしてバンは終始笑っています。

 

ホークが丈夫な理由

煉獄は熱砂の嵐の時間となり、メリオダスとバンはワイルドの自宅へ案内されます。

ホークは生まれてすぐに魔神王に攫われ、挙げ句この世界とは別の地に飛ばれたのが800年以上前だとワイルドは言います。

メリオダスもホークがブリタニアで目覚めたのが16年前、現世の1分が煉獄の1年だとすると計算が合うと。

 

ワイルドはホークが別の世界に飛ばされた理由が未だにわからないと話しますが、その理由は煉獄の魔神王が息子の自分を監視するためだとメリオダスは答えます。

これが243話のホークが魔神王の目だった話とつながるわけですね。

>【七つの大罪】243話ネタバレ!ホークが魔神王の目!?マーリン父親も登場

 

ワイルドはホークが監視役に選ばれた理由を聞きます。

魔神王ははじめ、メリオダスに警戒されないため現世の動物を使って監視をしていました。

過去にはワンドルという喋る鳥もいましたが16年前に死亡しています。

 

現世の動物はささいな事故や寿命で死んでしまうことから、魔神王は煉獄の生物に目をつけました。

案の定ホークは異常なほど丈夫だとメリオダスは話しますが、やはりホークが異常なほど丈夫だとメリオダスも感じていたのですね。

 

バンもホークがヘンドリクセンの攻撃にも余裕で耐えた理由が判明したと言います。

ヘンドリクセンとの戦いでメリオダスを庇ったホークは”黒死”を喰らい「黒コゲのホーク」になりましたが、小さくなった姿で復活しました。

 

さらに、お人好しのホークは誰にも警戒されないとメリオダス。

あのつぶらな瞳は確かに誰も警戒しないですね。

 

271話でホークが丈夫な理由が判明しました。

ヘンドリクセンとの戦い以外では、最近ならチャンドラーとの戦いでもホークは撲殺されそうになってましたが、すぐに復活していました。

煉獄の生物だったから丈夫だったのですね。

 

ワイルドはメリオダスとバンにもっとホークのことを聞かせてほしい言い、メリオダスとバンはホークの話をします。

しかし、あまりにも想像と現実がかけ離れすぎていたことに、ショックで過呼吸をおこすワイルド。

 

想像と違ったことにショックは受けたが、どれだけ想像と違っても、違う道を歩んでも血を分けた兄弟。

自分にとってはかわいい弟に他ならないとワイルドは言います。

 

その言葉に自分の弟を思い出したような表情になるメリオダス。

七つの大罪271話

 

熱砂の嵐がおさまったところで魔神王のもとへ出発するメリオダス、バン、ワイルド。

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ゼルドリスの過去と吸血鬼ゲルダとは?

ワイルドのことを「いい兄貴」だとメリオダスは言います。

バンはメリオダスに「団長はどうだったんだ?」と聞きます。

メリオダスは二人の弟ゼルドリスとエスタロッサがいることをバンに言いますが、バンはエスタロッサが弟であることに驚きます。

どう見ても弟って顔じゃないとバンは言いますが、全く同感ですw

 

メリオダスの口からゼルドリスの過去が語られます。

十戒を統率していた頃のメリオダスを恐れながらも慕っていたゼルドリス。

バカがつくほど真面目で正直だったゼルドリスは、メリオダスから戦いを学び魔神族のために剣を振るい続けました。

当時、ゼルドリスがなぜそこまで必死なのか理解できなかったとメリオダスは言います。

 

そんな時、エリザベスと出会ったメリオダスは世界が一変します。

大切な存在のいる喜び、大切な存在を守りたい気持ち、この時、メリオダスはゼルドリスを理解することができたと言います。

ゼルドリスには既に守るべき大切な存在がいたのでした。

 

ほとんどの魔神族がたいした理由もなく、女神族や多種族と争いを起こす中、ゼルドリスは自ら恋人を守るため非常な処刑人として戦うことを望みました。

 

一方、メリオダスはエリザベスと共に、不毛な争いを終わらせることを誓い魔神族を裏切りました。

それが聖戦のキッカケになるとも知らず。

 

十戒統率者の裏切りは思わぬところでのひずみを生みました。

魔神王に隷属することを不服としていた、配下の吸血鬼一族が魔神王への謀反を企てました。

しかし謀反は失敗、魔神王は吸血鬼一族を見せしめに処刑するようゼルドリスに命じました。

 

「自分の手で恋人を殺せ」

 

七つの大罪271話

 

その時のゼルドリスの苦しみはどれほどのものだったろうとメリオダスは言います。

 

1番いてほしい時にそばにいてやれず、1番頼りたい時に役に立ってやれず、弟の大事なものを奪ってしまったつまらない兄貴だと自分を責めるメリオダス。

 

魔神王登場

ワイルドはもう1人の弟エスタロッサのことを聞きますが、その話はまた今度とメリオダスは笑顔で答えます。

が、急にフラつくメリオダス。

どうやらエスタロッサの記憶がなくなっているようです。

 

エスタロッサの記憶がなくなっているのはメリオダスだけではないようで、魔神王もエスタロッサのことを思い出せないと言い、「おじいちゃん大丈夫?」って感じで魔神王が登場します。

七つの大罪271話

 

魔神王はメリオダスの感情を「呆れるほど女々しい奴」と言い、やはり感情は我が息子には不要な存在だと。

 

まとめ

271話ではホークの過去、そしてゼルドリスの過去と吸血鬼の恋人の存在が判明しました。

ゼルドリスの過去に関しては「エジンバラの吸血鬼」の中でも語られており、恋人の名前は「ゲルダ」でした。

そしてゼルドリスはゲルダのために吸血鬼を殺さず封印することを選びましたが、ゲルダはメリオダスの手によって死亡しました。

 

247話でゼルドリスはメリオダスから何やら囁かれ、メリオダスの戒禁回収に協力するようになります。

>【七つの大罪】247話ネタバレ!ゼルドリスが魔神王にこだわる理由とは?

 

この時、メリオダスの話の内容やゼルドリスが魔神王にこだわる理由と、恋人であった吸血鬼ゲルダが関係ありそうですよね。

 

そして271話の最後には魔神王が登場しました。

しかも「何も思い出せない」と言いながらの登場ですが、どっからどうみても「おじいちゃん」に見えるのは私だけでしょうか w

魔神王はメリオダスには感情は不要だと言いますが、ここで魔神王との戦いになるのでしょうか。

 

七つの大罪272話のネタバレはこちらです。

>【七つの大罪】272話ネタバレ!魔神王の魔力は支配者(ザ・ルーラー)と判明

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