【七つの大罪】288話ネタバレ!ゼルドリス vs エスカノールの展開へ




七つの大罪288話のネタバレになります。

前回、ゼルドリスとメリオダスの約束の内容が判明し、さらには本来の魔力を見せたゼルドリス。

 

ゼルドリスの魔力に関しては、現時点で判明しているのは「凶星雲(オミノス・ネピュラ)」の特性は以下の三つで

  • ゼルドリスを中心に強烈な吸引力持つ力場が発生
  • 対象は生物のみ
  • 物理攻撃は届かずに正体不明の攻撃が襲ってくる

 

「凶星雲(オミノス・ネピュラ)」発動前に放ったマーリンとリュドシエルの技にゼルドリスが全く無傷だったことから魔法攻撃も無効と思われます。

おそらくこれがゼルドリスのもう一つの魔力「魔神王」の正体だろうとマーリンは説明していました。

 

リュドシエルはエスカノールと共闘することでゼルドリスの「凶星雲」と「魔神王」を攻略しようと試みますが・・・。

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リュドシエルとエスカノールの共闘

自分達の攻撃が届く前に見えない謎の攻撃を仕掛けてくるゼルドリス。

ゼルドリスの攻撃の正体が闇の力によるものか、姿の見えぬ新手の刺客か見当はつかないが、自分が見切れぬ時点でゼルドリスの剣技によるものではないとリュドシエルは言います。

 

ここでリュドシエルはゼルドリスの攻撃は「全反撃(フルカウンター)」と同じ理屈との仮説をたてます。

自分達の攻撃を見切り反撃しているのだと。

反撃のタイミングさえ計らせなければいいと、リュドシエルは”輝閃(ルビー・シャイン)”で強烈な光を放ちゼルドリスの目をくらませます。

七つの大罪288話

 

さらにエスカノールが放った魔力の爆発で自分達の気配を隠蔽します。

七つの大罪288話

 

この隙にリュドシエルとエスカノールはゼルドリスに攻撃するのですが

 

七つの大罪288話

 

謎の攻撃で吹き飛ばされ壁にめり込むリュドシエルとエスカノール。

なぜ攻撃が見切られたのか理解できないリュドシエルですが、なんにせよエスカノールとの共闘は失敗となりました。

 

ゼルドリスの全反応(フルリアクト)

再び「凶星雲」で自分の方へ吸引するゼルドリスですが、「時間が惜しい、本気で行くぞ」と言うと、吸引速度が倍増します。

倍増した吸引速度に”瞬間移動(テレポート)”が間に合わないマーリン。

 

ゼルドリスはまずはマーリンの戒禁を奪うため、謎の攻撃でマーリン、ヘンドリクセン、ギルサンダーを攻撃します。

そして三人は壁に吹き飛ぶのですが

 

七つの大罪288話

 

エスカノールが三人を庇っていました。

「すまない」とエスカノールに謝るマーリンに、自分は己の心に従ったまでとエスカノールは言います。

 

マーリン達を庇ったエスカノールですが、マーリンの肩から血が流れていることに気付いたエスカノールは、”暴発する矜持(クレイジー・プロミネンス)”で魔力を放出します。

魔力を放出するというか名前の通り怒りで暴発している感じです。

七つの大罪288話

 

辺り一帯でエスカノールの放った魔力により爆発が起こり、ゼルドリスがいる場所の天井が崩壊します。

崩壊した天井がゼルドリスに落下するのですが、このときマーリンはゼルドリスの「凶星雲」の正体を理解します。

 

「凶星雲」の正体は、極限の集中状態で自身の闇を高速で回転させ渦を生み出し、周囲の生物を猛烈に引き寄せるものです。

例えるなら真空に空気が一気に流れ込むように。

 

そして間合いに入るあらゆるものを、脊髄反射による回避不可能の神速の斬撃で斬り散らかしていると。

それは言うなれば「全反応(フルリアクト)」とマーリンは言います。

七つの大罪288話

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ゼルドリス vs エスカノールの展開へ

ゼルドリスの「神速」が自分の「閃光」すら凌駕する神の領域であるとこに納得がいかないリュドシエル。

自分には四大天使長として、スティグマ指導者として聖戦に勝利する責任と義務があり、なにより自分はそのために愛情も友情も全て犠牲にしてきたとリュドシエルは言います。

 

そしてリュドシエルはゼルドリスに飛び込み攻撃をするのですが、ゼルドリスの「全反応」による攻撃が飛んできます。

そしてゼルドリスの攻撃を受けそうになった瞬間、ギルサンダーがリュドシエルを庇います。

七つの大罪288話

 

残るはエスカノールとマーリン、そしてヘンドリクセンだけとなりました。

 

エスカノールはマーリンに1分だけ耐えてくれと言います。

マーリンもその言葉から全てを察し、自分も二度とヘマはしないと、これまで以上の速度で連続テレポートを使います。

 

ゼルドリスの「凶星雲」の影響を受けることなく己の意思で歩いてゼルドリスへ向かうエスカノール。

エスカノールは言います。

エスカノール

「長男(メリオダス)といい、次男(エスタロッサ)といい、貴様ら兄弟はよほど我に打ちのめされたいらしいな」

引用:七つの大罪288話

 

そして「時は満ちた」とエスカノール。

 

七つの大罪288話

 

“天上天下唯我独尊”

 

正午ちょうどの1分間、ザ・ワン解放となりエスカノール vs ゼルドリスの展開になります。

 

七つの大罪288話の感想

ゼルドリスの「凶星雲」の正体が判明しました。

正体が判明したとはいえ、打開策もない状況でしたが、正午ちょうどになりエスカノールのザ・ワンが解放されました。

この1分間で勝負が決まりそうな感じです。

 

それにしてもエスカノールのザ・ワンを久しぶりに見ましたが、無敵感が半端ないですね。

あれだけ苦しんだゼルドリスの「凶星雲」の吸引ですが、ものともせずに歩いてゼルドリスへ向かっていきました。

その姿にキューザックとチャンドラーが「化け物か!?」と驚くのですが、少なくともあの二人には言われたくないですけどね。

見た目で言ったらあの二人のほうがよっぽど化け物ですw

 

次号でゼルドリスとの戦いが決着となりそうですね。

 

七つの大罪289話のネタバレはこちらになります。

>【七つの大罪】289話ネタバレ!ゼルドリス死亡!?ザ・ワンの強さが異常

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