【ブラクロ】215話ネタバレ!魔法帝ユリウスが13歳で生き返った理由判明




ブラッククローバー215話のネタバレになります。

前回、魔法帝ユリウスがまさかの復活となりましたが、215話では生き返った理由が判明します。

そして、前回、若返って復活したとお伝えしましたが、13歳で生き返ったことが判明。

若返ったってレベルじゃなかったですね。

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ウィリアム・ヴァンジャンスの処遇

ヤミとウィリアム(ヴァンジャンス)の前に13歳の姿で生き返った魔法帝ユリウス。

「いやぁ何とか生きてたよ、小さくなってしまったけどハハハ」

 

驚くヤミとウィリアム

 

ヤミ

「な・・・!?ユリウスのダンナ・・・!?」

 

これ以上言葉が出ないヤミでしたが

 

ヤミ

「いやいやいや、完全に死んでたよね」

 

魔法帝ユリウスを襟づかみして言います。

「アレ絶対にもう死ぬやつじゃん、最期のやつじゃん、何かオレに託してたよね?」

「返してくんないオレの決意、何?また人生やり直せるわけ?いいご身分ですね」

 

言いたいことを言い、ため息をつくヤミ

「ったく・・・めちゃくちゃだわ、このオッサン・・・」

 

背中を見せ、頭をかきながらヤミは言います。

ブラクロ215話

「・・・まぁ、もう二度と会えねぇと思ってたツラ拝めたんだ・・・悪い気はしねえっス」

 

一方のウィリアム。

「ユリウス様・・・私は・・・私・・・は・・・」

 

厳しい表情になる魔法帝ユリウス。

「ウィリアム・ヴァンジャンス・・・如何なる理由があったとしても・・・王国を裏切った罪は重い・・・」

「誰もが傷つき立ち上がるまで時間がかかるだろう・・・」

「・・・その間・・・君を遊ばせておく気はないよ」

 

それを聞いたヤミは言います。

「・・・そりゃあ甘すぎるんじゃねーのかダンナ」

 

魔法帝ユリウス

「いや・・・ウィリアムを魔法騎士団に誘い・・・魔法騎士団長に任命したのは私だ・・・責任は私もある」

「あの戦いに負けた責任もね・・・」

 

ユリウスはウィリアムに言います。

「ウィリアム、私と共に怨嗟の逆流を耐え抜き進む覚悟はあるかい?」

 

これにはヤミも呆れます。

(・・・まったく・・・この人は・・・)

 

涙を流し敬礼するウィリアム。

ブラクロ215話

「私の魔導書(グリモワール)は・・・今一度・・・今度こそ・・・貴方と・・・王国と共に・・・!!」

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魔法帝ユリウスが13歳で生き返った理由

ユリウスとヤミは、アスタ、ノエル、ミモザ、セクレに話をします。

「戦いが集結して一件落着・・・なんだけど、このままだと3つ困ったことが起きてしまう」

 

目の前で話している人物が誰かわからないアスタとノエル。

 

ノエル

(・・・突然呼び止めて誰よ、あれ)

 

アスタ

「ヤミ団長・・・!この気・・・まさかこの人・・・!!」

 

ユリウス

「その1、魔法帝がいなくなってしまった」

 

ヤミ

「ここにいるじゃねーか」

 

ヤミの言葉に驚くアスタ達。

 

アスタ

「やっぱりいいーーー!?」

 

ユリウスは話を続けます。

「私の魔法の大半は失われてしまった」

「戦闘はもちろん、国王絶対主義派の貴族達への影響力も弱まってしまったと言ってもいいだろうね・・・」

 

「グリモワールもこんなだし」と言うユリウスが手に持っているのは、A4程度の紙が1枚だけです。

 

アスタは質問します。

「はいはいはぁぁーーーい!!魔法帝は何で小っちゃくなって生きてるんですか!?」

 

ヤミ

(元気くんは遠慮がねーのな)

 

アスタの質問に答えるユリウス。

「フフフ・・・それはね、変身ぶらりの旅の途中で見つけた・・・」

「大昔の魔道士が残した「魔法を溜め込む技術」のお陰さ!その名も”燕紋(スワローテイル)”」

ブラクロ215話

 

驚いた表情を見せるセクレ。

 

ユリウス

「私の時間魔法とスワローテイルはとても相性が良かった、私は自分の時間と魔力を額の紋章に少しずつ蓄えていたんだ」

「自分の命に万が一の事が起きた際に、やり直すための時間をね」

「やり直しはすぐには発動しなかったし、この年齢までしかいけなかったけどね、やはりそう上手くはいかないものだね」

 

そう説明するユリウスですが、ヤミが突っ込みます。

「いや、充分だろ、フツー人生にやり直しなんて存在しねーんだよ、メチャメチャだよ、見た目子供のこのオッサン」

 

話を聞いて興奮するアスタ。

「何にしても生きててよかったです、魔法帝ぃいいーーーー!!!」

 

ユリウス

「ありがとう、アスタくんは変わらず元気だね、活躍はしたかい?」

 

アスタ

「ベストを尽くしましたぁぁぁ!!でもまだまだです!!」

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アスタが死ぬ!?

セクレの存在に気づいたユリウス。

「おや・・・見かけない顔だけど、君は・・・」

 

そう言うと、目を輝かせセクレの手を握るユリウス。

「一体、何魔法だいっっ!?」

「長年、変身ぶらりをした私の勘が言ってるよ!君、変わった魔法をつかいそうだね」

 

ヤミはユリウスの襟をつまみ、元の場所に戻します。

 

ヤミ

「はいはい、いいからダンナは話を進めろ、オレ達も他のヤツら手伝いにいかねーと」

 

セクレ

「・・・いつもの魔法帝ね」

 

ノエル

「いつもの魔法帝だわ」

 

ミモザ

「いつもの魔法帝ですわね」

 

再び話しはじめるユリウス。

「すまないすまない、困ったこと、その2とその3は、密接に関わってるんだけど、私の予想では・・・」

「このままだとクローバー王国が外国に滅ぼされてしまう」

 

ヤミ

「・・・・・」

 

ノエル

「それって・・・」

 

アスタ

(ダイヤモンド王国とか、その他の・・・!?)

 

魔法帝は3つめの困ったことを話します。

「もしくは、アスタくんが死んじゃう」

 

アスタ

(ええええええええええーーーーー!?)

 

ユリウス

「またはその両方だね」

 

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ブラクロ215話の感想

エルフとの戦いが一段落しましたが、生き返った魔法帝ユリウスの話では、クローバー王国が滅ぶか、アスタが死んでしまう。

またはその両方とのことで、一体何が何やらといった感じです。

そういえば他国ってありましたよね。

久しく他の国が登場していなかったので忘れてました。

なぜクローバー王国が滅ぶのか?なぜアスタが死ぬ可能性があるのか?

そして両者の関係性とは?

次回に期待です。

 

ブラクロ216話のネタバレはコチラになります。

>【ブラクロ】216話ネタバレ!キーラ家のダムナティオが登場!

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