【ブラクロ】214話ネタバレ!魔法帝ユリウスが若返って復活




ブラクロ214話のネタバレになります。

悪魔を倒し、エルフ達の魂が空へと還っていきました。

そんな中、再び復活するものもいます。

しかも結構なビッグネームが復活します。

逆にエルフではありませんが消滅するものも・・・。

スポンサーリンク

パトリが復活

空へと還っていくエルフの魂。

アスタ達は空を見上げています。

 

そんな中、ラデスがグリモワールを開きます。

(いやいやいや・・・待て待て待ちやがれ・・・!!)

 

屍霊魔法”ソウル・アブダクター”を使うラデス。

(オレのこの魔法は・・・オレと長いこと共にいたヤツにじゃねーと使えねー・・・)

(テメェは皮肉にも・・・条件を満たしてたぜぇ・・・!!)

 

リヒトの魂が宿っていた体に魔力が戻っていき復活します。

しかし、魔力そのものはパトリのもので、復活したのはパトリとなります。

 

驚くパトリ

「・・・これは・・・転生・・・!?いや・・・蘇生なのか!?」

 

説明するラデス

「その体はもともとサリーがつくったテメェの体の複製体だ・・・さぞしっくりきやがるだろ・・・!!」

 

ラデスの行動に驚くアスタ

「・・おま・・・何してんだ!?」

 

自分でもよくわからないラデスは、歯ぎしりをしながら言います。

「うるせぇ、うるせぇ・・・オレは・・・オレはぁ・・・!!」

「オレにもよくわかんねーんだよ、クソが・・・!!」

 

「・・・とにかくリヒト・・・いやパトリ・・・だったかぁ・・・!?」

 

「このままキレーにめでたしめでたしで消えさせねぇぇぇ!!オレはテメェを絶対に許さねぇ!!」

「テメェはテメェが踏みにじった人間のことを・・・オレのことを考え続けろ!!」

 

そう叫ぶラデスですが、アスタの冷静な一言。

アスタ

「オマエ・・・それ自分にブーメランだぞ・・・!」

 

ラデス

「うるせぇぇぇ!!」

 

パトリは言います。

「・・・ラデス・・・礼を言うべきなのかな・・・償いの機会を与えてくれた・・・」

 

ラデス

「うるせぇ・・・!いつか必ずテメーを殺しに行く・・・!!楽には死なせねぇ・・・!!」

「せいぜい毎日恐怖に震えとくんだなぁ・・・!!」

 

そう言うと、ラデスはヴァルトスと共にこの場を後にします。

 

復活したパトリにライアは言います。

「・・・ったく・・・結局オマエまでリヒトくんと一緒に行きそびれやがって・・・メンドくせーガキだな、ざまーねぇ」

 

パトリはライアのほうへ歩み寄ろうとしてフラつきますが、パトリの体を支えるウィリアム(ヴァンジャンス)

ウィリアム(ヴァンジャンス)

「まさか・・・君とこうして触れ合える時が来るとはね・・・!」

「同じ罪を背負った最も親しき友よ・・・君にかけたい言葉が沢山あったはずなのに・・・」

「今はそれより・・・許されなくても謝らなければならない人がいる・・・」

 

ウィリアムはヤミに言います。

「勝手な願いだとわかっている・・・すまないヤミ・・・」

「ユリウス様のもとへ連れていってほしい・・・!」

 

返事をするヤミ

「ああ・・・!」

スポンサーリンク

初代魔法帝ルミエルが消滅

魔法騎士団を中心に街の復興が行われる中、王都を見下ろしながら初代魔法帝ルミエルは言います。

初代魔法帝

「長い戦いが・・・終わったね・・・」

 

アスタの身体を回復するミモザ。

痛がるアスタに、「相変わらずめちゃくちゃするからでしょ」とノエルは言います。

 

そんなアスタ達に感謝する初代魔法帝

「君達にはいくら感謝しても足りないね・・・僕の時代から続く悪魔の呪縛を打ち破ってくれた」

 

アスタを見ながら初代魔法帝は考えます。

(奇しくも悪魔の宿った力で・・・)

 

アスタにこの人達が誰なのか聞くノエル。

ミモザも初代魔法帝の像にそっくりだと聞きますが、ホンモノの初代魔法帝だとアスタは答えます。

 

さらにアスタはセクレに聞きます。

「そしてオマエは・・・ネロだよな・・・!?」

 

ノエルはアスタに「とうとう頭が・・・」と言いますが、「そうよ」とセクレは答えます。

アスタは興奮しながら言います。

「すげー鳥だとは思ってたけど、人間に変身できるよーになったのか〜〜〜〜すげぇぞおおおおーーー!!」

 

セクレは冷静に答えます。

「人間になったんじゃなくてもともと人間だったのよ」

 

早く言えよとアスタは言いますが、「影の王宮が出現するまでしゃべることもできなかったの」とセクレは答えます。

 

魔法帝を目指すアスタに初代魔法帝は言います。

「僕にとって「魔法帝」はただの言葉にすぎないけれど、君や君の幼馴染には僕らの目指した理想が確かにこの時代にも受け継がれていると教えてもらった」

「さて、どちらが魔法帝になるかなぁ」

 

アスタ

「オレでーーーす!!」

 

セクレ

「王子とアスタでは全然違います」

 

アスタ

「なにーーーっっ!!」

 

初代魔法帝

「フフ」

 

その時、初代魔法帝の体が崩れ始めます。

初代魔法帝

「時間だね・・・もうこの体を繋ぎとめる魔力は無いみたいだ・・・」

 

ミモザも自分の回復魔法でもこれは・・・と諦めます。

悲しそうな表情のセクレ。

「王子・・・!!」

 

初代魔法帝はセクレに言います。

「セクレ・・・今はネロかな」

「君は僕の分も彼らの未来を・・・僕らの理想を見届けてくれるかい」

 

「王子がいくのなら自分も・・・」とセクレは言いますが、初代魔法帝はセクレに伝えます。

「僕は500年前に全てを出し尽くして終わっていた筈なんだ・・・けれど君のお蔭で未来を守れた・・・それだけで・・・僕は君の可能性まで閉ざして欲しくない・・・」

「もっと先の・・・君達魔法騎士と、君達が守るクローバー王国の未来も楽しみだ・・・!!」

 

初代魔法帝はノエルとミモザを見ます。

(自分の子孫にも会えて大満足さ・・・!)

 

セクレは初代魔法帝の手を握り涙を溜めながら感謝します。

「私は・・・ずっと・・・アナタにお仕えできて・・・幸せでした・・・!」

 

初代魔法帝

「ありがとう、僕も幸福だったよ」

「500年・・・本当にお疲れ様、セクレ・・・!」

 

そして初代魔法帝ルミエルが消滅します。

ブラッククローバー214話

スポンサーリンク

魔法帝ユリウスが復活

魔法帝ユリウスのもとにやってきたヤミとウィリアムですが、ヤミが丸い闇に包んだはずの魔法帝の亡骸が無くなっています。

ヤミ

「どういうこった・・・!?」

「ユリウスのダンナの体が・・・ない・・・!?」

 

ヤミは考えます

(ダンナの体は確かにこの中に・・・)

 

その時、背後の魔力に気づくヤミとウィリアム

ヤミ・ウィリアム

(この魔力は・・・)

 

背後を振り返るヤミとウィリアム。

 

背後の人物

「まったく不甲斐無くてすまなかったね」

「王国の危機に・・・もっと早く魔法の効果が出ると思ったんだが・・・」

「13年分ほどかな・・・時を貯め込んでてね、ちゃんと発動するかどうかは賭けだったけどね」

 

ヤミとウィリアムの前に現れたのは若返った魔法帝ユリウスでした。

ブラッククローバー214話

 

これにはヤミもユリウスも驚きます。

ヤミ

「な・・・!?ユリウスのダンナ!?」

 

魔法帝ユリウスは笑顔で言います。

「お疲れ様、ヤミ、ウィリアム」

 

ブラッククローバーのアニメと漫画の最新刊が無料で読める!?

ブラッククローバーのアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか?

その方法とは、U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。

 

U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、120,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。

 

U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。

このポイントでブラッククローバーの最新刊を1冊無料で読むことができます。

 

さらにブラッククローバーのアニメも全て「見放題」です!!

 

アニメも見放題で最新刊も無料で購入できるU-NEXTの無料トライアルはこちらから!!

 

※本ページの情報は2019年6月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

 

ブラクロ214話の感想

まさかの魔法帝ユリウスが復活しましたね。

しかも若返ってます。

ヤミは「ダンナ」と呼びましたが、その姿にはダンナの面影はありません。

13歳若返ったのか、寿命も13年なのか、細かいところは不明ですが、なんにせよ驚きです。

エルフ編は完結したわけですが、今後どのような展開になるのか楽しみですね。

 

ブラクロ215話のネタバレはコチラになります。

>【ブラクロ】215話ネタバレ!魔法帝ユリウスが13歳で生き返った理由判明

スポンサーリンク