【ブラクロ】264話ネタバレ!ユノがスペード王国王子であることを打ち明ける

【ブラクロ】264話ネタバレ

ブラッククローバー264話のネタバレになります。

精鋭メンバーでスペード王国を強襲すると言うナハト。

果たしてメンバーには誰が選ばれるのか!?

 

前回のブラクロ263話のネタバレはコチラになります。

>【ブラクロ】263話ネタバレ!ナハトの悪魔は4体!?

ユノがスペード王国王子であることを打ち明ける

ナハトは団長達に言います。

「オレの魔法ならヤツらにバレずに王城内に侵入できる、そこでダークトライアドを強襲し各個撃破する」

「重力・肉体魔法のダンテ、呪符・血液魔法のヴァニカ、空間・骨魔法のゼノン」

 

ゼノンの名前を聞いたユノは、険しい表情になります。

 

ナハトは続けます。

「ただ、オレの魔法では大勢連れていけない、ヤツらを倒せる可能性が最も高い者を選ぶ必要がある・・・!」

 

それを聞いたジャックは、「カッっためーだぁ・・・!オレ達団長から選ぶに決まってるぜぇ!」と言いますが、「オレに行かせてくれ」とユノは立ち上がります。

 

ユノは言います。

「図々しいのはわかっている・・・でも・・・お願いします」

 

一度負けているユノが行くことに否定的なジャック。

フエゴレオンも、「クローバー王国に残り、国を護るのも大事な任務だ」と伝えます。

 

ナハトはユノに聞きます。

「スペード王国にはダークトライアドに対する抵抗勢力(レジスタンス)が存在する」

「先日その一人が秘密裏にクローバー王国にやって来ている・・・今、君のところにいるだろう?」

「君は何者かな?」

 

皆に動揺が走る中、ユノは言います。

「・・・オレは、スペード王国の王子らしい」

ヴァンジャンスを助けることを誓うユノ

突然のユノの発言に、驚くアスタ。

ノゼルは、(なるほど・・・王族ならばあの魔力も納得・・・か・・・)と考えます。

 

ユノは言います。

「オレの元にいるそいつは、旧スペードの王族の従者だ・・・敵のことも城内のことも詳しいはず」

 

しかしジャックは反対します。

「ますます任せられるかよ!その従者が敵のスパイかもしれねぇだろうがぁ、下手すりゃテメェがスパイの可能性だってあるぜぇ!?」

 

ユノは静かに言います。

「・・・オレが助けないと意味がない・・・」

「オレだけじゃない・・・!エルフの一件以後、アンタ達はヴァンジャンス団長にも不信感を持っているだろう・・・!」

「だがそれも仕方のないことだと思う・・・ヴァンジャンス団長は人間とエルフ・・・どちらかを選べなかったから・・・」

「だからこそ今、苦しみながら誰よりも魔法騎士として戦い続けている・・・!」

 

ユノはゼノンとの戦いを回想しながら話します。

「ヴァンジャンス団長は金色の夜明け団員を守りながら戦っていた・・・!」

「俺達を守りながら戦ったから・・・ヴァンジャンス団長は捕らえられたんだ・・・!」

「アンタ達からすれば、一度国に背いた裏切り者でも・・・オレ達からすれば誰よりも頼もしく優しい団長だ・・・!」

 

ユノの顔が決意の表情へと変わっていきます。

「ゼノンは金色の夜明け全員を殺した気でいる・・・だがオレ達は全滅しちゃいない・・・生きている・・・!ヴァンジャンス団長の魔法で・・・!まだ終わってねぇ・・・!」

「金色の夜明けがクローバー王国最強の魔法騎士団だ」

「オレ達を守ったヴァンジャンス団長が正しかったということを、それを証明しに行くんだ・・・!」

「ヴァンジャンス団長はオレが助ける!!」

 

ユノの周りに魔力が集まり、(何だ!?この魔力は・・・!)と感じるジャック。

それでもジャックは言います。

「テメェ・・・勝手にほざくのもいい加減に・・・」

 

その時、ユノの胸元でうずくまっていたシルフが言います。

「ちょっともう黙ってくれる・・・?」

「今、マナを蓄えてるんだから・・・あの骨野郎を倒すために・・・!」

 

シルフは怒りの表情で言います。

「ユノはもう負けないわ・・・!」

 

ユノを見たナハトは、(勝算がないわけではなさそうだ)と考え、「いいだろう、君みたいなヤツは嫌いじゃない」と言います。

 

ユノの素性を聞いたアスタはユノに言います。

「スペード王国の王子でも、金色の夜明け副団長でも、ユノはユノだな」

ノエルの前にエルフが現れる

ナハトは団長達に言います。

「スペード王国への出発は2日後明朝、作戦詳細は追って伝達する」

 

フエゴレオンは、「ハート王国にも協力要請をしたいが・・・」と言いますが、「だがハート王国とは昨日から連絡が取れない・・・」と答えるシャーロット。

 

ナハトは言います。

「昨日、ダークトライアド全員が城を出ていた・・・3人共不在だったからオレがスペードで大きく動けたわけだが・・・」

「ヴァニカはハート王国を襲撃していたのかもしれないな」

 

目を覚ましたノエル。

目の前には、「ようやく目覚めたか」と声をかける人物が。

 

ノエルは目の前にいる人物達を見て驚きます。

そこには、かつての宿敵、エルフのパトリ、ライア、ヴェット、ファナの姿が。

 

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ブラクロ264話の感想

ヴァンジャンスを助けることを誓うユノ。

ユノの決意も相当ですが、シルフの怒りの表情にはしびれましたね。

そして最後に登場したエルフ達。

ノエルを強化するために登場したのでしょうか。

ナハトは2日後にはスペード王国へ出発と言ってますが・・・ノエルの強化は間に合うのか!?

それとも、ノエルはナハトとは別の方法でスペード王国へ行くのでしょうか。

 

ブラクロ265話のネタバレはコチラになります。

>【ブラクロ】265話ネタバレ!

(9/19更新)