【七つの大罪】233話ネタバレ!行方不明のアーサー登場!頭の上の猫は?




七つの大罪233話のネタバレになります。

暴走したメリオダスを「天上天下唯我独尊(ザ・ワン)」で止めたエスカノール。

これでメリオダスはいつもの団長に戻ったかと思いきや、戻ってませんでした。さらにエスカノールもダメージが大きく深刻な状況。そして前世の記憶を取り戻したエリザベスの猶予は3日。

厳しい状況の中、行方不明だったアーサーが登場します!!

どこに行ってたんだアーサー!頭の上の猫はどうした!?

そして全く良いところなしのバン!

神器はよ!!!

前回に続き今回の233話も濃い内容となってます

スポンサーリンク

悔しがるバン

エスカノールの「天上天下唯我独尊(ザ・ワン)」に敗れ気を失ったメリオダスは、マーリンの魔力で宙に浮かされ運ばれます。

エリザベスはメリオダスの傷の治させて欲しいと言いますが、マーリンは傷が治れば再び襲いかかってくる。その時メリオダスを誰が止められるのかと許しません。

何度襲ってきても私が倒すとエスカノールは言いますが、マーリンは「やせ我慢もほどほどにするんだな」と一発小突いただけでその場に倒れるエスカノール。

 

バンは一人みんなから離れた場所で何かを考えています。

エレインがバンに話しかけますが、バンは何もできなかった、何もしてやれなかったと悔しがります。

そんなバンにエレインは「彼は決してそんな風に思わない」とバンに寄り添います。

 

以前、こちらの記事でバンが弱すぎると書きましたが

【七つの大罪】227話ネタバレ!エリザベスが復活!それにしてもバンが弱い

2017.07.26

 

やはりバンも気にしてたんですね。

バンの魅力はあの太々しい態度ですよね。早く生き生きとしたバンが見たいです。そのためにも

 

神器はよ!!

 

深刻な状況

気絶しているエスカノールとメリオダスをベッドに寝かせ、状況は深刻だとマーリンが説明します。

 

エスカノールの状態

まずエスカノールのダメージはメリオダスよりも深いとのこと。

「太陽(サンシャイン)」は強大すぎる魔力で、メリオダスを止めるためとはいえ力を使いすぎたようだとマーリン。

さらに長年にわたり蓄積した負荷が一気に出たのだろうとも。

 

メリオダスの状態

メリオダスの状態はさらに危険で、魔神王に感情を奪われたことにより、かつてのメリオダスに逆行しつつあるとマーリンは説明します。しかも皮肉なことに強さは以前より増していると。

スポンサーリンク

予定通りキャメロットへ

目を覚ましたメリオダスは勢いよく起き上がりますが、すぐにマーリンが”衝撃の尾針(ショックスティンガー)”でメリオダスを気絶させます。

 

マーリンはメリオダスを“完璧なる立方体(パーフェクトキューブ)” に閉じ込めようとしますが、それでは何の解決にもならないとエリザベス。

事態は一刻を争うというマーリンに、エリザベスはメリオダスと一緒に自分も閉じ込めて欲しいと頼みます。

 

今の自分の魔力なら、元に戻すことはできなくても進行を止めるくらいはできるはずとエリザベス。

マーリンは万が一に備えて、自分がたえず側で見張るのを条件に二人を“完璧なる立方体(パーフェクトキューブ)” に閉じ込めます。

 

それにしても“完璧なる立方体(パーフェクトキューブ)” が便利すぎるw

毎週登場してますよね。

 

メリオダス、エリザベス、エスカノール、マーリンが戦線を離脱し、これからどうすればと話すキング、ディアンヌ、ゴウセルの三人。

マーリンは三人に予定通りキャロットへ向かうと言います。

我々の任務はキャロットを十戒の支配から解放し、囚われたリオネスの民を救出することだと。なにより前世の記憶を戻したエリザベスの猶予は3日。立ち止まっている暇はないと説明します。

そしてキング、ディアンヌ、ゴウセルの三人に、頼れるのはお前たちだけだと。

 

ここまであからさまだとバンが不憫でなりません><

バン神器はよ・・・。

 

キング、ディアンヌ、ゴウセルの三人は事態が深刻なことを実感します。

メリオダスが回復しても元に戻る可能性はゼロに近い、それでもどんなに可能性が低くても元のメリオダスに戻って欲しいとゴウセル。

その言葉を聞いたキングは、何としても自分達でみんなを守り抜こうと言います。

そしてキングは身を挺して自分とディアンヌを守ってくれたヘルブラムを思い出します。

 

やっぱりヘルブラムはあれで死んだのでしょうか。なんか呆気なさすぎて未だに信じられません。

そしてバン・・・神器・・。

 

行方不明のアーサー登場

場面は変わってマーリンの使い魔となったオルロンディが登場します。

貧相な穴ぐらで隠れて過ごす境遇を愚痴ります。そしてハエも飽きたと言っているのでいつもハエばかり食べているのでしょうか。

 

オルロンディは荊棘(バラ)の異名をとる吸血鬼の王族で、七つの大罪のBD/DVDの購入特典コミック「エジンバラの吸血鬼」に登場したキャラです。

ちなみに吸血鬼の頃はこんな姿でした。

the7deadlysins-kansou.hateblo.jp

 

見回りの緑色魔神(でかムカデ)が現れ吹き飛ばされるオルロンディ。

こんな生活にうんざりしているオルロンディは、マーリンに助けを求めます。

その時、後ろからマーリンの話を聞かせて欲しいと声がし、振り返ったオルロンディの前にいたのは

 

行方不明だったアーサー登場!!

 

頭の上の猫が取れてるけどどうした?

と思ったら右の腰付近にいますね。安心しました。

そして指には使い魔姿のオルロンディ。

なんかアーサーって変な生き物に好かれそうだし何故か似合いますねw

 

まとめ

ついに行方不明だったアーサーが登場しました。

いままでどこに行ってたんだ!!

どれだけ成長したのか楽しみですし、なぜ頭の上の猫が取れたのかも気になりますね。

次回がまた楽しみです。

そしてバンを何とかしてあげて欲しい。

スポンサーリンク

1 個のコメント

  • バンが戦力になってないのってエレインのそばを離れないためだと思ってたんですけど違うんですか?