【五等分の花嫁】108話ネタバレ!四葉が過去に別れを告げ風太郎とキス

五等分の花嫁108話のネタバレになります。

自分が点検した「たこ焼き屋」から出火したことに責任を感じた四葉は、翌日の学園祭二日目では皆の仕事を積極的に引き受けます。

しかし、過労で倒れ病院に運ばれることに。

四葉と竹林の会話

四葉が倒れる少し前、風太郎の幼馴染、竹林に話しかけられる四葉。

四葉の顔をまじまじと見る竹林。

 

五つ子の方を拝見するのは今日が初めてで、本当にそっくりだと言う竹林に、よく言われると笑う四葉。

竹林は、四つ子は見たことがあると言い、四葉はどこで?と聞きます。

京都で六年前と答える竹林。

 

竹林は、風太郎に会ったのはあなたですか?と四葉に聞き、なぜわかったのかと四葉。

写真で嫌というほど見せられたと答える竹林ですが、まさか同じ学校にいるとは思わなかったと。

竹林は、パンケーキ屋でニ乃と五月から、あの日、一人だけ逸れていたことを聞いたと伝え、さすが上杉さんの先生と感心する四葉。

 

四葉に会えて良かったと竹林は言い、このことは風太郎には伝えたのか聞きますが、すぐさま「言わないで下さい」と答える四葉。

秘密にする理由を聞く竹林に、がっかりされたくないと四葉は答えます。

上杉さんはずっと正しく努力してきたのに、自分は無駄なことに執着した意味のない五年間だったと。

 

四葉の回答に、それだけですか?と竹林は聞きます。

 

回想は終わり、病院から出ようとする四葉。

竹林から聞かれた「それだけですか?」に、それだけだと心の中で自分に言い聞かせます。

誰の役にも立てず、迷惑ばかりかけ、自分のいる意味はなんだろうと考える四葉。

 

病院の廊下で風太郎と会う四葉。

風太郎は四葉にどこへ行くのか聞き、もう皆家に帰っているはずなので、そこへ頭を下げて回ると四葉は言います。

演劇部だけではなく、その後もたくさんの仕事を引き受け、多くの人達に迷惑をかけたと涙を浮かべ頭を下げる四葉。

 

その言葉を聞いた風太郎は、だが通せないと言います。

明日まで絶対安静と言われており、ここを動くつもりはないと。

四葉のために集まった

風太郎は四葉をひとまず座らせ、四葉が倒れた後の学園祭の話をはじめます。

 

演劇部に、四葉が過労で倒れたことを伝える風太郎。

とんだ馬鹿野郎だと風太郎は謝罪しますが、助けてもらったのは自分達だと演劇部の部長と後輩は言います。

四葉がそれほど溜め込んでいたことに気づけなかった自分達も悪いと。

 

とはいえ、今から代わりの役者を見つけるのは不可能で、衣装も四葉に合わせて作ったもののみ。

ここまで聞いた四葉、やはり公演は中止にと言いかけますが、風太郎は今日の舞台の映像を見せます。

 

四葉の代りを務めたのは、陸上部の部長。

四葉に会いたがっていた部長は、初日の公演から観覧していました。

しかも、ビデオカメラを三脚で立て、頬を赤らめている様子から、四葉のことが相当好きと思われます。

四葉が倒れたことを知った部長は、四葉の代役を買って出たと風太郎は言います。

 

さらに風太郎は、この二人を覚えているか?と映像を見せます。

そこには被服部(ひふくぶ)の二人が。

この二人が衣装を縫い合わせて部長用に作り直しました。

 

風太郎はこの二人だけではないと言います。

映像には他にも四葉が引き受けていた仕事を買って出る生徒達の姿が。

 

こいつらは全員、四葉の世話になった奴らばかりだと風太郎。

四葉のせいではなく、四葉のために集まったと風太郎は言います。

 

明日も仕事が盛りだくさん。

当然、四葉が抜けた穴は大きい。

持ちつ持たれつ、たまには四葉が持たれたっていい。

自分も四葉に世話になった一人、託してくれと風太郎は言います。

 

四葉は風太郎に、迷惑をかけたことを謝罪し、その上で最終日、自分の分の仕事をお願いしますと頭を下げます。

四葉が風太郎とキス

学園祭最終日。

四葉は自分が引き受けていた仕事先を周り頭を下げて謝罪します。

ちなみに、演劇部部長には熱烈な抱擁を受けます。

 

風太郎を探す四葉は、風太郎が階段にいることを聞きそこへ向かいます。

 

外階段の一番下で座りながらウトウトする風太郎。

四葉は一番上から風太郎を見ながら、竹林の言葉を思い出します。

(自分は無意味で必要ない人間だと、同じようなことを言ってた人を知っています)

(そしてその人は今、前を向いて歩き始めています)

(あなたも過去から踏み出せますように)

 

四葉は風太郎に声をかけます。

「風太郎君」

 

風太郎はウトウトしながら、階段の一番上を横目で見ますが、逆光で顔が見えません。

自分を「風太郎君」と呼ぶことから、零奈(れな)と勘違いしている風太郎。

今日も色々あって疲れているから、また後にしてくれと風太郎は言います。

 

四葉は、ずっと約束を覚えてくれてありがとうと感謝しますが、自分は守れなかったと謝ります。

そんなことは気にするなと風太郎。

 

四葉は風太郎に、気にしていないのか聞き、昔のことより大切なのは今だと答える風太郎。

その言葉を聞いた四葉は、もう君との思い出に頼らない、自分で自分の価値を探していくよと風太郎に伝えます。

 

階段を下り、風太郎の側へ行く四葉。

だから、これが最後、と笑顔を見せ、座っている風太郎にキスをします。

 

急にキスをされ転倒する風太郎。

四葉の姿はありません。

恥ずかしい夢を見たと思っている風太郎は、顔を赤らめます。

 

柱の裏に隠れた四葉。

改めて自分が思い切ったことをしたと恥ずかしがります。

だけど、最後の思い出づくりだから許してくれるよねと。

いつまでも昔のことを引きずってる場合ではない、これで自分も前に進める気がする。

 

うん、これで私も・・・

 

柱の陰で大粒の涙を流す四葉。

 

後程、風太郎の前に姿を見せた四葉。

四葉に平気なのか聞く風太郎。

もう心配いりませんと、笑顔で元気よく答える四葉。

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五等分の花嫁108話の感想

四葉、マジええ子や。

元気な姿が痛々しくなるほどええ子や。

誰か何とかしてあげてくれって思うくらいええ子や。

一花、ニ乃、三玖、三人がキスをしたので、四葉もキスをすることは予想できましたが、三人とは違い、キスをされたことを風太郎は知りません。

こういういじらしいところが本当に可愛いです。

最後はいよいよ五月ですが、結果はわかっていても過程が気になりますね。

楽しみです。

 

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(11/6更新)