【約束のネバーランド】97話ネタバレ!読めない文字(鬼文字)と新たな約束を!




約束のネバーランド97話のネタバレになります。

前回、エマはもちろん全員が無事にシェルターに戻ることができ、さらにオジサンの名前が「ユウゴ」という普通の名前だったのが判明しました。

4週間ぶりに目を覚ましたエマは、GFの子供達を集めフィル達を救出する計画を話し始めます。

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ラートリー家の存在

エマはGFの子供達にペンを使ってミネルヴァの真実を見せます。

ミネルヴァが死んでしまっていることに悲しむ子供達もいますが、多くの子供達が人間の世界へ行き来できる方法があったことに驚きます。

さらに、自分達が育ったGFに出口があったことも驚きです。

  • 行き来の道
  • 支援者
  • 農園の設計図
  • ラムダ計画
  • 七つの壁

 

これだけの情報にただただ驚く子供達。

 

支援者との連絡のとり方もあるので、支援者と連絡をとってGFの設計図を使ってフィル達を助け出し、そこからそのままGFから人間の世界へ行ける。

やろうと思えば今すぐにでも人間の世界へ渡れる。

 

ただ、それだけでは危険だとレイは言います。

レイが言う危険とは「ラートリー家」の存在。

 

ミネルヴァの一族で、人間世界の秩序を得る代償に食用児を鬼に食わせる”約束”を代々守り続けてきた一族です。

ミネルヴァを殺した”裏切り者”はもちろん、一族全体食用児の自由など絶対に許せないはずで、ラートリー家とミネルヴァを殺した”裏切り者”が全力で子供達を邪魔しに来る。

この状況で人間の世界へ逃げても自分達の身が安全とは言い切れない。

 

農園の中の行き来の道もラートリー家の管轄、人間の世界で食用児のことは知られているのか、逃げたところで自分達は受け入れられるのか。

約束を破って渡るわけで、気付かれたら鬼達も追ってくるかもしれない。

最悪自分達が人間と鬼の二世界の戦争を再び引き起こすキッカケになる可能性を示唆するレイ。

 

エマの望む未来

レイの話から絶望感が漂う中、エマは自分が望む未来を語ります。

気づかれない人数で秘密裏に逃げるか、食用児全体で鬼と全面戦争を起こすか。

 

戦争は嫌だとエマ。

さらに自分達が目指すのはGF全員の解放で、人数以前に気付かれずに逃げることは不可能。

だけど自分も家族もGPで出会った仲間も誰一人失わず全員で逃げたいと言うエマ。

しかもただ逃げるだけではなく、笑って暮らしたいと。

 

エマが望む未来、それは

 

全食用児を解放したい

 

約束のネバーランド97話

 

食用児がいない世界、追われない世界にしてから鬼の世界を抜け出したいと話すエマ。

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読めない文字(鬼文字)は頂点に立つ存在

エマが望む追われない世界にするには、七つの壁を探し見つけ出し、【読めない文字(鬼文字)】と新たな”約束”を結ぶ。

七つの壁はムジカが言っていた壁のことで

約束のネバーランド97話

 

【読めない文字(鬼文字)】はシスターが言っていた存在です。

約束のネバーランド97話

 

【読めない文字(鬼文字)】は全ての鬼の頂点に立つ存在で、七つの壁を越えた先にいる。

【読めない文字(鬼文字)】と約束を結び直せば、鬼のいない世界へ安全に逃げられる。

 

しかし、ミネルヴァでさえも七つの壁に辿り着いたことはなく、【読めない文字(鬼文字)】にも一度も会ったことがない。

新たな約束といっても、どんな約束をどうやって?

本当にできるのか不安がる子供達ですが、エマはヒントをもらったと言います。

 

「交わされたもう一つの約束」

 

ここでレイはなにかに気付いたようで、子供達に説明をしますが、残念ながら内容は不明です。

約束のネバーランド97話

 

2年以内に絶対やる

遠まわしになり大掛かりにもなる。

簡単にもいかないと思われるが、それでも自分はこの選択肢を進みたいとエマ。

エマは皆にそれでもついてきてくれるか聞きますが、全員賛同します。

 

レイはこれからやることをまとめます。

  1. 支援者に連絡をとる
  2. 七つの壁を探す
  3. 【読めない文字(鬼文字)】に会う
  4. 約束を結び直す
  5. フィル達を迎えに戻り人間の世界へ渡る

 

以上の5つがこれから行うことです。

そしてこれらのことを2年以内に絶対やると確認します。

 

エマはユウゴ達にこの話をしに行きますが、偶然話を聞いていたユウゴは「やってみろ」と賛同します。

約束のネバーランド97話

 

他の子供達も皆賛同し、全員がエマに協力を約束します。

 

97話の最後にはミネルヴァの弟ピーター・ラートリーが登場します。

大きな容器に入った食用児達を前に、バイヨンの遺体を発見したが食用児の死体が一人も見当たらないとの報告を受けています。

約束のネバーランド97話

 

GFの脱走から僅か半月後にGPの破壊装置が作動したことに、「偶然かな兄さん」とピーター・ラートリー。

そして、食用児はこの世界には必要なため、何があっても自分が逃さないとピーター・ラートリーは言います。

 

まとめ

【読めない文字(鬼文字)】の名前が久々に登場しました。

てっきり人間には発音できな名前なのかと思ったら、みんな普通に話してました。

そういえば以前、シスターが普通に口に出していましたね。

 

この名前も気になりますが、おじさんの名前が意外と普通の名前だったので、もしかしたら【読めない文字(鬼文字)】も意外と普通かもしれませんね。

ただ、名前以上にその存在の方が気になります。

【読めない文字(鬼文字)】とは一体何者なのか。

 

さらに97話の最後にはピーター・ラートリーも登場しました。

以前登場した際は優男といった雰囲気でしたが、97話ではすごく悪い顔になっていました。

ピーター・ラートリーがエマ達に今後どのような邪魔をするのかも気になりますし、エマ達の行く手を阻むのが鬼ではなく人間と言うのもなんとも言えないですね。

 

果たしてエマは無事に計画を実行できるのか、今後の展開に期待です。

 

約束のネバーランド98話のネタバレはこちらになります。

>【約束のネバーランド】98話ネタバレ!支援者とアンドリュー登場!

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