【ワンピース】1006話ネタバレ!ヒョウ五郎死亡!?

【ワンピース】1006話ネタバレ!

ワンピース1006話のネタバレはコチラになります。

ロビンに助けられたサンジ。

サンジはどこへ向かうのか!?

そして、ライブフロアでの戦いにも動きが・・・。

 

前回のワンピース1005話のネタバレはコチラになります。

>【ワンピース】1005話ネタバレ!ブラックマリア vs ニコ・ロビン!?

サンジはどこへ向かう!?

ードクロドーム「ライブフロア」ー

人間のメアリーズ(偵察部隊)はモモの助の状況を城中に伝えます。

「敵の大将”モモの助”が〜開かずの倉庫から〜逃げたよ!」

「モモの助の姿は見えない!けど間違いない!」

 

カイドウの手下達を倒しながら進むヤマトと”しのぶ”

メアリーズは言います。

「モモの助はヤマトぼっちゃんと”くノ一”と一緒に・・・」

 

ヤマトの服の中、背中にしがみついて隠れるモモの助を発見したメアリーズは、「いる!」と叫びます。

 

”しのぶ”に「こっち!」と叫ぶヤマト。

”しのぶ”は言います。

「目立たない道通ってよ」

 

ー場内3階ー

メアリーズの通信を聞いたサンジ。

サンジは言います。

「モモと”しのぶ”ちゃんが狙われる!ヤマトぼっちゃん!?」

 

サンジは、倒したカイドウの手下(男)の顔を叩きながら聞きます。

「おい!開かずの倉庫ってどっちだ!」

 

手下は答えます。

「ド・・・ドクロドームの・・・入り口付近に・・・」

 

考えるサンジ。

「錦えもん達がいるのは・・・真逆だろ」

「どっちにおれは必要だ!?あっちか!?こっちか!?」

「ん〜・・・・!」

 

サンジは、「こっちだ!」と叫び、走り出します。

 

ー鬼ヶ島入り口ー

ワンダとキャロットを倒したペロスペロー。

満月は雲で隠れており、ワンダもキャロットも普段の姿で倒れています。

 

ペロスペローは言います。

「惜しかったな・・・!満月の戦士達・・・!お前らの勝利には天候の”運”が必要だ!」

 

ペドロの言葉を思い出すキャロット。

(いいか、ゆガラ達は前へ進め!)

 

ペロスペローはキャロットの顔を掴んで言います。

「ペドロの仇だと・・・!?ビッグマム海賊団のナワバリにてめぇらピクニックでもしに来てたのか!?」

 

ペロスペローを睨むキャロット。

ペロスペローはキャロットを地面に叩きつけて言います。

「仲間に死なれたくなきゃあ、森で草でも食ってろぉ!」

「それがお似合いだ・・・ペロリン♪」

 

ペロスペローはドームへ向かいながら言います。

「さて、百獣海賊団と手を組むのは気が乗らねぇが、若僧共には四皇の”格”ってモンを教えてやらなきゃなぁ!」

昔の姿に戻るヒョウ五郎

ードーム内「ライブフロア」ー

クイーンの疫災(エキサイト)弾を喰らった侍達。

マルコの青い炎でなんとか「氷鬼」になるのを耐えてますが、限界が近づきます。

 

侍は苦しそうに言います。

「ウゥ・・・ダメだ・・・この・・・青い炎が・・・引き出す”体力”そのものが・・・もう限界に・・・!」

 

疫災(エキサイト)弾を喰らっていない侍は言います。

「もう少し耐えろ!また氷鬼に戻っちまうぞ!」

「そしたら気力の限界まで暴れて今度こそ死んじまう!気をしっかり持て!おい!」

「たぬきさん(チョッパー)だってそれに耐えながら薬作ってくれてんだ!」

 

アプーの部下はアプーに言います。

「アプーさんもう限界っす・・・!あいつらの後ろに”抗体”があるのに、守りが鉄壁で越えられねぇ・・・!」

 

アプーの別の部下は嘆きます。

「何で俺達がクイーン様のウイルスで」

 

アプーは言います。

「泣き言言って助けてくれる上司じゃねぇだろ!」

 

アプーの前に立ちはだかるのは、人獣型のドレークと昔の姿のヒョウ五郎。

ヒョウ五郎の身長はドレークと同じくらいあります。

 

部下は言います。

「しかし・・・なぜか敵に寝返ったX・ドレークと!なぜか突如現れた”ワノ国”伝説の大親分”花のヒョウ五郎”が強すぎて、全くあのタヌキに近づけません!」

 

御庭番達もヒョウ五郎の姿に驚きます。

「何なんだあの姿!さっきまで小せぇジジイだったのに!」

「カイドウが執拗に勧誘し続けた頃の強さが戻ってやがる!」

 

疫災(エキサイト)弾を喰らっているヒョウ五郎。

ヒョウ五郎は言います。

「ウゥ・・・!武者震いか・・・!?」

 

侍達はヒョウ五郎を心配しますが、ヒョウ五郎は言います。

「あぁ・・・だいぶ寒ぃな、だが精神力にゃ自信がある・・・!」

 

身体を凍らせながらヒョウ五郎は叫びます。

「うっかりウイルスに触れたせいで!命の限界まで力を引き出されちまった様だ!」

「およそ寿命と引き換えのこの最期の力で、主力を全員斬り倒してくれる!」

 

ヒョウ五郎は親分達に言います。

「どうやら俺ぁもう長くねぇ様だ・・・もしたぬきさんの薬が間に合わず、俺が氷鬼になろうとしたら、その前に迷わず俺の息の根を止めろ!」

「さもなくば!俺はおめぇらも!広場にいる全員を無差別に斬り殺すことになる!」

 

「・・・そんな」と言う親分達ですが、「大親分(ヒョウ五郎)がもし氷鬼になったら・・・誰も止められないのは確か」とも。

ヒョウ五郎は、「頼んだぜ・・・」と言い、オロチやカイドウの部下達を倒していきます。

 

戦いながら回想するヒョウ五郎。

(ふふ・・・なぁおでん、力の有り余ってたあの時代に、お前と共にカイドウに挑んでたらってよ・・・時々考えた・・・)

(だが・・・錦えもん達は見事に討ち入りを果たしたぞ・・・!)

 

ルフィのことを思い出すヒョウ五郎。

(それに俺にも面白ぇ弟子ができたんだ・・・!)

(ワノ国にはきっと夜明けがやってくる!)

ヒョウ五郎死亡!?

ヒョウ五郎の強さに、クイーンは言います。

「オイオイ、フロア全滅しちまうぞ!」

 

口からビームを放とうとするクイーンですが、マルコがクイーンを衝撃波で攻撃します。

マルコはクイーンに言います。

「お前は俺と戦ってんだろ!?」

「そっちの侍達に手ぇ出すのは俺の首取ってからだよい!」

 

マルコにビームを放つクイーンですが、フェニックスの姿で飛んで避けるマルコ。

キングがマルコの翼を切り落とし、マルコは建物の上に着地します。

その場所で指先を動かし、炎を操りキングに放つマルコ。

 

マルコの攻撃で吹き飛び、建物に衝突するキング。

さらにマルコはキングに飛び込み、膝蹴りを喰らわせます。

 

人間の姿に戻り、マルコが飛び込んだ建物の中を捜すクイーン。

そこにマルコが現れ、フェニックスの足でクーンを蹴り飛ばします。

 

キング、クイーンの二人相手に圧倒的な強さを見せるマルコですが、かなり息が上がっています。

マルコは言います。

「さすがに・・・10億超え2人引き止め続けるのはキツいな・・・急げたぬき・・・」

 

マルコを発見したペロスペロー。

ペロスペローは言います。

「何だあそこにいるのは・・・マルコじゃねぇか・・・!ずいぶん疲れてるようだ・・・くくく」

 

疫災(エキサイト)弾を喰らった侍達が氷鬼に戻っていく中、あぐらで地面に座るヒョウ五郎。

後ろでは親分が涙を流しながら刀を振りかぶっています。

 

ヒョウ五郎は言います。

「やれ!本望だ・・・まるで最期に天が褒美をくれた様だ」

「これ以上はてめぇらの命を・・・危険にさらすだけ!」

 

ヒョウ五郎は皆に託します。

(後は頼んだお前達・・・!男”花のヒョウ五郎”、この人生に・・・くいはなし!!)

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ワンピース1006話の感想

昔のヒョウ五郎、強かったですね!

ただし、長くはもたず、限界を迎えます。

ここでヒョウ五郎は死んでしまうのか!?

 

そして、マルコもさすがの強さです。

あのキングとクイーンの10億超え2人を相手に全く引けをとりません。

 

ただ、やはり長くはもたないようで、だいぶ疲労が見えます。

そこに現れたペロスペロー、ペロスペローがマルコを倒すのか!?

 

前回のワンピース1007話のネタバレはコチラになります。

>【ワンピース】1007話ネタバレ!

(3/15更新)