【ボルト】29話ネタバレ!和解の印を知ったカワキはボルトと和解する?




ボルト29話のネタバレになります。

前回、新しい花瓶を購入しにナルトと外出したカワキ。

そこでサラダと会い、サラダからは「友達」として認められたカワキですが、カワキは面倒くさそうな様子。

帰宅後、新しい花瓶をボルトに渡しますが、ボルトからは接着剤を渡され、またまた面倒くさそうな様子のカワキ。

人付き合いが苦手なカワキだから面倒くさそうなのか、それともボルトとサラダが面倒くさいキャラなのか。

答えは両方だと思いますw

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カーマを使うボルト

木の葉の里には、里に出入りする全ての者をチャクラで感知する部隊がおり、木の葉に登録のないチャクラが混入すればたちまち感づかれると果心居士は言ってました。

なのに果心居士はすんなりと木の葉の里に入ることができ、自分の監視から逃れた果心居士に苛立つデルタ。

ボルト29話

 

これは自分の任務のため、好きにやらせてもらうと木の葉の里でカワキを探す果心居士。

 

カワキはボルトから受け取った接着剤を見ながら「どうしろっつーんだよ」と面倒くさそうな表情。

そこへナルトがやってきて、ボルトを忍組手に誘います。

面倒くさそうなりアクションを見せるボルトですが、内心は嬉しそうな様子です。

ナルトはカワキも誘い外へでます。

 

ナルトとボルトの忍組手を観戦するカワキとヒマワリ。

ボルト29話

 

ボルトは得意の影分身の術を使いますが、ナルトには全く効きません。

ボルトの影分身を見たカワキは、あれはいつもナルトが使っている技と言います。

 

ヒマワリはカワキに影分身の術だと説明するのですが

ボルト29話

 

なんかこの二人いいなw

 

全く歯が立たないボルトに、カワキは「カーマを使えよ」と言います。

自分達はカーマのことをもっと知る必要があり、どうすればカーマを取り除けるのかを知るためには、まずは自在に操れるようにならなくては話にならないと。

 

そうは言っても自分ではカーマをコントロールできないボルト。

そんなボルトに、手伝ってやるよと自分のカーマを使いだすカワキ。

カワキのカーマに共鳴されボルトにもカーマが現れます。

ボルト29話

 

カーマについてはっきりしていることは、身体能力の大幅な向上、単純に強くなるとカワキは言います。

ナルトも確かにさっきよりもパワーがみなぎっていると言い、カワキの言うことも一理あり、使っていれば分かることも多いだろうし、実践よりトレーニングでカーマを試すのも理にかなっていると。

ボルトもナルトが相手になら心配ないかと、カーマを使って戦い始めます。

 

さっきよりもスピードもパワーも上昇しているボルト。

さらには術の威力も相当上がっており、雷遁でナルトを攻撃しますが

ボルト29話

 

影分身でボルトの雷遁を防ぐナルト。

ボルト29話

 

火影のナルト相手に食らいつくボルトですが、やはり実力差はかなりあり、ナルトの蹴り一発で敗れます。

 

カーマについてはともかく、一つ分かったことがあるとナルト言い、ボルトに強くなったと伝えます。

ナルトの言葉に嬉しそうなボルト。

二人は「和解の印」をします。

ボルト29話

 

初めて和解の印を見たカワキは、ヒマワリに何をやっているのか聞きます。

あれは「和解の印」で、勝負事の後にやる忍の儀式というか、あいさつみたいなものかなと丁寧に教えてあげるヒマワリ。

 

この二人なんかいいですw

 

後ろ姿がなんかなごむw

ボルト29話

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空っぽのカワキ

楽しそうに訓練をするボルトとナルト。

カワキは自分が子供の頃の訓練を思い出します。

 

ジゲンから一方的に棒で殴られるカワキ。

ボルト29話

 

倒れるカワキに「早く立て」とジゲン。

カーマを使いこなせなければカワキに存在価値はないとジゲンは言います。

 

こんなことはもう嫌だ、カーマを取ってくれとカワキは叫びますが、カワキが元気そうで安心したとジゲン。

そして再び「早く立て」と言います。

さらにジゲンは、カワキには何もないと言います。

「家族」

「友人」

「力」

「才能」

 

何一つ持ち合わせていない「からっぽ」だと。

 

そして何より、カワキ自身が「からっぽ」の自分を嫌悪している。

己の価値を己で否定し、心に「穴」が空いている。

何を得ても満たされることはない。

その「穴」からこぼれ出るだけ。

だからこそカワキにカーマを与えた。

それは穴の空いたカワキの心を唯一満たすことのできる特別な「印」だと。

 

だったらなぜこんなに苦しいんだとカワキは聞きますが、カワキを棒で殴るジゲン。

ボルト29話

 

再びカーマのないカワキには何の価値もないとジゲンは言い、殺して次を探すのは面倒だから早く立てと言います。

 

影分身に興味があるカワキ

家に戻ったカワキは、訓練はいつもあんな感じかとナルトに聞きます。

ナルトは「ああ」と答え、カワキもやってみるかと聞きますが、自分は忍びではないしチャクラを扱えないから無理だと答えます。

 

ナルトはカワキに、そんなことはないと言います。

チャクラは誰の中にも存在し、忍者だけの専売特許というわけではないと。

確かに自分達忍者はチャクラを使って忍術を扱うが、実のところ本質はそこではないと。

チャクラとは本来「繋ぐ力」の源だとナルトは説明します。

ボルト29話

 

自分とカワキ、それにボルトやサラダ、ヒマワリやヒナタもそう。

みんな少なからずチャクラを通じて繋がっているとナルトは言います。

 

ナルトの話はよくわからないが、影分身は便利そうでいいなと興味を示すカワキ。

色んな事を一度にできるので便利だとナルトは答えますが、それもあるが、自分で自分を殴れるだろう?とカワキ。

 

むしゃくしゃした時に、自分一人でケンカできる、いつでもスッキリできるだろうとカワキは言いますが、そんな事をしても無駄だとナルト。

気分は全く晴れないと言うナルトに、やってみないと分からないとカワキは言いますが、とっくの昔に実証済みだとナルトは答えます。

 

ケンカをするなら相手がいたほうがいい、それだけの価値のあるライバルが必要だとナルト。

そして、友達で世界は変ると言い、壁に貼ってある写真を見ます。

ボルト29話

 

「まるで嘘みたいにな」と言うナルトに、「どうだかな・・・」とカワキは答えますが、それも実証済みだとナルトは言います。

ボルト29話

 

カワキはバラバラになった花瓶の入った袋を掴みます。

片手には接着剤を持っており「やれやれ」とバラバラの花瓶を修復するつもりのようです。

 

そんなカワキを監視するカエル。

ボルト29話

 

このカエルの目は果心居士の目と繋がっており、カワキを発見した果心居士。

このままカワキ奪還へ動き出すのでしょうか。

 

次回のボルトは12/22発売の4・5合併号に掲載予定となります。

 

ボルト29話の感想

カワキの辛い過去がまた一つ判明しました。

あんな過去を経験してたら、そりゃこんな歪んだ性格にもなるかな。

とはいえ、最後にはバラバラの花瓶を修復しようとするなど、心を開きつつあるカワキ。

そんなカワキに果心居士が迫ります。

 

カワキのそばには火影のナルトがいるわけですが、まさか果心居士は正面から突入する気なのでしょうか。

果心居士とカワキの接触も気になりますが、ナルトとの接触も気になります。

なぜ木の葉の里にすんなり入ることができたのか、そして果心居士も木の葉の里を懐かしがっていたので、ナルトと接触することで果心居士の正体も判明するのでしょうか。

今後の展開に期待です。

 

全く関係ないけど、カワキとヒマワリが何かいいですw

今後カワキとヒマワリが一緒にいるシーンが増えないか、そっちにも期待です。

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