【ヒロアカ】223話ネタバレ!ヴィラン連合 vs 異能解放軍




ヒロアカ223話のネタバレになります。

前回、ドクターの全面協力を得る条件として、ギガントマキアを従えるよう言われた死柄木。

223話では死柄木が奮闘するのですが、そんな中、異能革命軍から連絡が入ります。

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死柄木を認めないギガントマキア

ギガントマキアと戦う死柄木ですが、ギガントマキアには全く歯が立ちません。

ギガントマキアの隙きをついて、死柄木以外がギガントマキアを攻撃しますが、やはりダメです。

約一ヶ月半超、ギガントマキアは以前、死柄木を認めていません。

 

48時間と44分の間、ギガントマキアは一切休むことなく攻撃を続ける。

その後、約3時間の睡眠を取ると、再び攻撃を始める。

 

戦闘時は体が大きくなり、死柄木がどこに隠れようとも必ず見つける。

本人曰く、耳や鼻がきくらしい。

寝込みを襲っても即反応し襲ってくる。

 

これが約一ヶ月半超。

死柄木はろくに寝ていないとスピナーは言います。

巨獣に命を握られながら、なぜだか死柄木は笑っていると。

 

ギガントマキアの標的はあくまで”主の後継”であるので、自分達が離脱しても深追いされない。

なので、交代で休憩を取りながら巨獣征服に勤しんでいる。

 

金の方はドクターから一度、最低限の支援を受けたが、全面的支援はまだ受けられない。

その僅かな金で、トガはダッフルコートを買いやがったとスピナーは言います。

ヒロアカ223話

 

「寒いと動きが鈍る」と、トガちゃんはスピナーに言います。

さらに「Aラインがカアイイのが好きなのです!」とも。

 

スピナーはトガちゃんに聞きます。

ステインが好きで来たのに、ヴィラン連合にはもはやステインの影もない。

なぜここにいる?と。

 

ステ様も好き、出久くんも好き、お茶子ちゃんも好き、私はたくさん「好き」に「なれる」といいのです!と、トガちゃんは答えます。

 

そんなトガちゃんに、自由だなとスピナーは言います。

 

ギガントマキアが睡眠に入り、死柄木も休みます。

ギガントマキアは「動きは」トロい、はじめに比べればだいぶ近付けており、必ず跪かせてやると、まるで夢を追う少年のような眼差しで死柄木は言います。

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リ・デストロの名前は四ツ橋力也

その時、トゥワイスの携帯に義爛(ギラン)から着信が入ります。

自分が何度も掛けたのに繋がらなかったとMr.コンプレスは言います。

 

トゥワイスは電話に出るなり、コンプレスの電話に出なかったことを聞きますが、「それは自分達のせいで彼は悪くない」とボイスチェンジされた声が答えます。

さらに、「敵名トゥワイス、分倍河原仁くんだね?」と。

 

義爛(ギラン)がどこにいるか聞くトゥワイスですが、「今、ニュース等チェックできる状況か?」と電話の主は言います。

 

ニュースを確認するヴィラン連合達。

ニュースでは、昨日に続きまた指が発見されたと放送されています。

 

指定敵団体、死穢八斎會組長邸宅前に中指が発見されたのが三日ほど前。

続いて保須市ターミナル前で”人さし指”、昨日、護送車襲撃事件の起きた中央高速で”薬指”が、神野区グラウンドゼロで”親指”、そしてたった今、エンデヴァーの激闘が記憶に新しい福岡中心部で”小指”が見つかりました。

 

全てヴィラン連合が現れた場所です。

 

電話の主は、自分のことを異能解放軍、最高指導者「リ・デストロ」と名乗ります。

「リ・デストロ」の正体は、デトネラット代表取締役社長の四ツ橋です。

 

異能解放軍の本が最近売れているようだが、あまり流行りに流されるなよと死柄木は言いますが、自分達は流行りを作った側だと四ツ橋。

 

トゥワイスは義爛(ギラン)がどこにいるのか?目的はなにかを聞きます。

義爛(ギラン)はここで生きており、目的は異能の解放と四ツ橋は言います。

人が人らしく能力を100%発揮できる世の中。

既存の枠を壊し、再建することだと。

 

この話を聞いたコンプレスは、別に対立しないのでは?と言います。

トガちゃんも、ヤクザの「名前貸せ」再び!?と言います。

 

義爛(ギラン)を解放し、かけ直すよう死柄木は言います。

今は忙しいため、用事が済んだら聞いてやるよ、「革命サークル」と。

 

それならブレイクタイムがてら聞いてくれと四ツ橋は言います。

まず、義爛(ギラン)は一応人質のため解放しない。

義爛(ギラン)は仕事に対する意識が高く立派だと四ツ橋。

常に警察・ヒーローの目を警戒し、闇に身を潜めてきたのだろう。

 

故に、同じ闇からの追求には遅れを取った。

 

顧客リストを完璧に消去したことを讃える四ツ橋。

指を削がれても情報どころか、うめき声一つ上げなかったこと。

無意味な抵抗を讃えようと四ツ橋は言います。

 

四ツ橋が「無意味な抵抗」と言った背景には、完全消去された顧客データは既に異能解放軍によって復元されていたからです。

 

四ツ橋は続けます。

自分達、解放戦士は来る日に向け準備を整えてきた。

何代もかけて。

 

耐えて耐えて根を張り備えてきた。

潜伏解放戦士11万6516人、既に決起の準備はできている。

「革命サークル!?」その手のジョークは好きじゃない、自虐ジョークは好きじゃないなと四ツ橋は言います。

 

ここで異能解放軍の主要メンバーの名前と顔が登場します。

顧客データを復元させた、大手IT企業Reel Good Inc.取締役、近属友保(ちかぞくともやす)

ヒロアカ223話

 

心求党党首、花畑孔腔(はなばたこうくう)

ヒロアカ223話

 

集瑛社専務、気月置歳(きづきちとせ)

ヒロアカ223話

 

サポート企業デトネラット代表取締役社長、四ツ橋力也

ヒロアカ223話

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ヴィラン連合 vs 異能解放軍

四ツ橋の話をハッタリだろうとスピナーは言いますが、ヴィラン連合が今いる場所が「新潟」であることを把握している異能解放軍。

衛星カメラでヴィラン連合を”ロック”したので、どこに行こうと居場所は筒抜けだと四ツ橋。

 

エンデヴァー、ホークス、エッジショット、ミルコにクラスト。

通報すれば総力を上げてヴィラン連合を包囲するだろうと四ツ橋は言います。

 

解放の先導者は”デストロ”でなければならない。

君たちは名を上げ過ぎた。

自分達、異能解放軍の手で潰し、解放軍再臨の狼煙とすると四ツ橋。

 

指はその宣誓で、まどろっこしい駆け引きなど必要ない。

戦おう異能を解放して、これからすぐ!

愛知は”泥花市(でいかし)”へ来るといい、来れば義爛(ギラン)は解放しよう。

 

そして選ぶといい。

自分達と戦って潰えるか、ヒーローに捕まり潰えるかと、宣戦布告する四ツ橋。

 

ヒロアカ223話の感想

ヴィラン連合と異能解放軍が戦う展開になりました。

死穢八斎會以来のヴィラン連合絡みの話になりましたね。

 

死穢八斎會はヒーロー側と対立する同じヴィランのポジションでしたが、異能解放軍はヴィラン側でもヒーロー側でもない第三極と言った感じで、直接対決対となりました。

派手な全面戦争となるのでしょうか。

 

そしてそれまでにギガントマキアを従え、ドクターの全面協力を得ることはできるのか?

ドクターの協力がないと厳しい気がしないでもないです。

 

ヒロアカ224話のネタバレはコチラになります。

>【ヒロアカ】224話ネタバレ!ギガントマキアの強さの秘密は体力だった

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