【ヒロアカ】梅雨ちゃんの何でも言っちゃったセリフ7選!




思ったことをなんでも言っちゃう梅雨ちゃん。

だけどセリフに嫌味がないのは、普段の梅雨ちゃんがとてもいい子だからだと思います。

今回は梅雨ちゃんが思ったことを何でも言っちゃったセリフ7選です。

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梅雨ちゃんと呼んで

梅雨ちゃんのセリフと言えばこれですよね。

「梅雨ちゃんと呼んで」

自己紹介でもいきなり言っちゃいます。

 

しかも相手が呼んでくれるまでなんども言いますw

 

ただし、誰にでもこのセリフを使うわけではなく、梅雨ちゃんが友達になりたい人だけなので、残念ながらトガちゃんは断られました。

 

自分のペースでいいのよ

「梅雨ちゃんと呼んで」となんど言われても「蛙吹さん」と呼んでしまうデク。

デクは照れ臭いのか「梅雨ちゃん」と呼ぶときゴニョゴニョします。

 

そんなデクに対して梅雨ちゃんのセリフがこちら。

 

「自分のペースでいいのよ」

 

 

お姉さんか!!w

 

 

ちなみにデクが「自分のペースでいいのよ」と言われたのは15話です。99話でもまだゴニョゴニョしているデク。

 

 

どんだけペース遅いんだよ!!w

 

 

一日も早く、自然に「梅雨ちゃん」と呼べる日が来るのを楽しみにしています^^

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胃袋を外に出して洗ったり

デク、梅雨ちゃん、峰田は、自分達だけでヴィラン連合を倒すこととなり、互いの個性を情報交換します。

梅雨ちゃんは壁に張り付いたり、舌を伸ばせるなど、戦闘で使えそうな能力を伝えたあとのセリフがこちら。

 

「胃袋を外に出して洗ったり」

 

耳を疑いましたねw

さすが個性「蛙」です。完全に蛙と同じことができるんですね。ただ、戦闘には役に立つとは思えないので、言わなくてもいいのではと思いましたが、ちゃんと漏れなく情報を伝えるところが流石です。

そしてこの胃袋の出し入れですが、戦闘には役に立たないと思ってましたが期末試験で活躍します。

エクトプラズム先生に拘束される前に飲み込んでいた「カフス」を吐き出し、黒影に渡します。そしてそのカフスを黒影がエクトプラズム先生に引っ掛けて勝利します。

梅雨ちゃんは胃袋を出す姿はとても醜いからあんまり見ないでと言います。

 

梅雨ちゃん乙女や!!

 

日も浅いのに信頼もクソもないわ

学級委員長を決める際に、周囲からの信頼があってこそ務まる責務と語る飯田は、民主主義に則り投票で決めることを提案します。

 

その時の梅雨ちゃんのセリフがこちら

 

「日も浅いのに信頼もクソもないわ飯田ちゃん」

 

ズバッといきましたw

信頼もクソもって、「クソも」って。

最初飯田のことが嫌いなのかと思ったくらいズバッといきます。

全員出会ったばかりなので、自分に投票する生徒が多数の中、飯田とお茶子がデクに投票したことでデクが委員長になります。最終的には「非常口飯田」が決定打となり飯田が委員長になるんですけどね。

 

相澤先生はそういう人よ

林間合宿でヴィラン連合による襲撃。

相澤先生は生徒達に「戦闘を許可」します。

 

梅雨ちゃんとお茶子はトガちゃんの襲撃を受けます。梅雨ちゃんは戦闘許可は「敵を倒せ」ではなく、「身を守れ」ということだと理解し、お茶子を先に逃げさせます。

そして「身を守れ」と理解した根拠がこのセリフ。

 

「相澤先生はそういう人よ」

 

まじかよ梅雨ちゃん。そんなことまでわかっちゃうのかよ。だけどこのセリフって危機的状況で口にするのって勇気いりますよね。

自分の解釈が間違ってたら死ぬかもしれないのに、それを言えちゃうところが梅雨ちゃんの「思ったことは何でも言う」性格ですね。

さすがリカバリーガールから「人々の精神的支柱になる存在」と評されるだけあります。

 

あなたの“個性”オールマイトに似てる

USJへ向かうバスの中で、梅雨ちゃんは「思ったことを何でも言っちゃうの」と前置きした上で、デクに言ったセリフがこちら。

 

「あなたの“個性”オールマイトに似てる」

 

ドキッとするデク。

このセリフが登場するのは15話なので、デクと出会ったばかりの頃です。それなのに「似てる」ってだけでズバッと言っちゃう梅雨ちゃん。

自分の個性ってデリケートな話題のような印象があります。バレると対策とかができてしまいますよね。だけど梅雨ちゃんが言っても猜疑心が感じられないのは人徳だと思いました。

デクは別の意味でドキッとしてましたが。

 

でもそれはとても悲しいの

梅雨ちゃんが泣くシーンです。

爆豪を救出に行ったデク、轟、切島、飯田、八百万。心を鬼にしてまで止めたはずなのに止められなかった。そしてそのことを後から知った梅雨ちゃん。

止めたつもりになっていた不甲斐なさ、色んな嫌な気持ちが溢れて、なんて言ったらいいのかわからなく、皆とお喋りできそうになかったと梅雨ちゃんは言います。

そしてそのあとのセリフがこちら。

 

「でもそれはとても悲しいの」

 

このセリフと涙から梅雨ちゃん気持ちがよく伝わってきます。

そして「思ったことを何でも言っちゃう」性格の梅雨ちゃんが、「なんて言ったらいいのかわからない時もある」と話すように、よっぽど辛かったのだと思います。

いくら「人々の精神的支柱になる存在」と評されても、まだ高校1年生なんだなと実感しました。

詳しくはこちらの記事にまとめています。

【ヒロアカ】梅雨ちゃんの涙に感動!友達思いのいい子でケロイン確定

2017.08.04

 

まとめ

思ったことを何でも言う梅雨ちゃんですが、セリフに説得力があります。ただ自分が言いたいだけではなく、相手のことを考えたセリフになってますよね。

きっと「思う」→「考える」→「セリフ」この流れを瞬時に行なっていると思います。梅雨ちゃん、なんて優秀なんでしょう^^

これが「思う」→「セリフ」になると、1-Bの物間寧人みたいになるのではないでしょうか。それとも彼の場合は、人が嫌がることを「考える」→「セリフ」かもしれませんね。

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