【ゴールデンカムイ】239話ネタバレ!鶴見中尉も札幌へ!土方陣営と戦争!?

ゴールデンカムイ239話ネタバレ

ゴールデンカムイ239話のネタバレになります。

前回、宇佐美の変態すぎる特殊能力が判明しましたが、その特殊能力のお蔭で犯人と遭遇。

今回は犯人と宇佐美の変態対決になるのですが・・・菊田が可哀想過ぎるw

 

前回のゴールデンカムイ238話のネタバレはコチラになります。

>【ゴールデンカムイ】238話ネタバレ!宇佐美の特殊能力が変態すぎる

最凶で最低の対峙

殺害現場でより犯人の気持ちに近づくため、自慰をしながら周辺を捜索する宇佐美。

宇佐美が建物の角を曲がると、そこには現場に戻って自慰をする犯人がいました。

宇佐美と犯人、最凶で最低の対峙となります。

 

自慰を止めずに対峙する二人を見て、何なんだこれは!と焦る菊田。

宇佐美は、こいつが犯人です!と叫び、犯人へ向け銃を発砲するかのように体液を発射します。

 

犯人は宇佐美の体液をゴロゴロと転がって避け、自分も体液を発射します。

犯人の体液をバク転で避ける宇佐美。

 

その様子を無言で見ていた菊田は、逃げる犯人へ向け普通に銃を発砲します。

 

犯人は銃弾を避け、建物と建物の間へ逃げていきます。

菊田と宇佐美は二手に分かれ、犯人を挟み込む作戦に出ます。

 

宇佐美が回り込んだ時、犯人は馬に乗りながら宇佐美に突っ込み、宇佐美はその場に倒れます。

菊田の目に入る

菊田は馬で逃げる犯人へ発砲しますが、銃弾は犯人の帽子に当たります。

さらに菊田は馬を追いかけ犯人にしがみつきます。

 

犯人の後頭部に銃口を突きつける菊田ですが、馬に乗りながら自慰を続ける犯人。

これには菊田もドン引きで固まります。

 

犯人は菊田へ向け体液を発射します。

犯人の体液が目に入り、苦しみならが落馬する菊田。

犯人はそのまま馬で逃走します。

 

引き続き犯人を探す菊田と宇佐美は、女性の悲鳴を聞きます。

悲鳴の方へ駆けつけると、娼婦が首を切られて死んでいます。

菊田は、自分達から逃げ回りながら犯人がやったのか?と驚きます。

 

さらに犯人は別の娼婦の首も切り、この夜、二人の娼婦を殺します。

鶴見中尉も札幌へ

翌朝、菊田は宇佐美に聞きます。

犯人が一晩で二人殺したのは、逃走のための撹乱だったのか、それともおちょくって楽しんでたのか。

宇佐美は、自分達に関係なく、「やるって決めていたこと」だったのかもしれませんと答えます。

 

また戻ってくるかね?四箇所も殺害現場があると、二人で張り込みは厳しいと言う菊田に、犯人はどんどん「聖地」を増やすかもしれませんと宇佐美は答えます。

 

犯人は逃したが、横顔は見たと菊田は言い、宇佐美は、もう一つの死体を見に行きましょうと言います。

菊田は、用を足してくるから先に行ってくれと宇佐美に言います。

 

野次馬の中から、頭巾で顔を隠している有古(ありこ)を発見した菊田。

菊田は有古の背後に立ち、振り返るなと命令します。

その見慣れたガタイの良さで自分にバレないと思ったかと菊田は言います。

 

有古が札幌にいることは鶴見中尉から聞いていないと菊田。

土方歳三と一緒か?と菊田は聞きます。

 

場面は変わり、オホーツク海沿岸。

鶴見中尉は、菊田から電報があったと皆に伝えます。

その上で、アシリパ捜索のため2名残り、他のものは全員自分と共に札幌に行くと命令します。

 

札幌にて第七師団と土方陣営の戦争となるのでしょうか。

 

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ゴールデンカムイ239話の感想

宇佐美と犯人、今回も変態でしたね。

常識人の菊田が可哀想というか、逆に菊田の高感度が上がりました。

 

濃いキャラが多い第七師団で、印象が薄いというか、地味というか、キャラが弱いイメージだった菊田。

札幌でも特に強烈な印象は残していませんが、宇佐美と犯人が変態すぎて、若干被害者というか、ツッコミ役というか、勝手に菊田の印象が良くなってます。

 

それにしても、今回のあの戦闘シーンは何なんでしょうw

体液を発射するたび「パオパオ」効果音が鳴ってるし、犯人の体液をバク転で避ける宇佐美は、「おおおおおお」とか言ってるし。

 

さらに次号の予告は、「次号もパオパオ・・・ッ!?」って、もう一度見たいような、もう見たくないような、複雑な心境ですw

 

ゴールデンカムイ240話のネタバレになります。

>【ゴールデンカムイ】240話ネタバレ!

(5/14更新)