【炎炎ノ消防隊】225話ネタバレ!先代浅草火消し棟梁も大馬鹿野郎!?

【炎炎ノ消防隊】225話ネタバレ

炎炎ノ消防隊225話のネタバレになります。

師匠である先代浅草火消し棟梁・新門火鉢(しんもんひばち)のドッペルゲンガーと戦う紅丸。

火鉢のドッペルゲンガーは紅丸に、「本物の”日輪”を見せるためやって来た」と言いますが・・・。

 

前回の炎炎ノ消防隊224話のネタバレはコチラになります。

>【炎炎ノ消防隊】224話ネタバレ!火鉢のドッペルゲンガーが見せる本物の日輪とは!?

火鉢(ひばち)の口癖「大馬鹿野郎」

新門火鉢(しんもんひばち)のドッペルゲンガーが出した”日輪(にちりん)”を見て、間違いなく先代の日輪だと紅丸は言います。

火鉢は紅丸に、「その様子だと、まだ満足な”日輪”も撃てないみたいだな」と言います。

 

無言の紅丸に、火鉢は言います。

「ここまできて、まだ浅草を背負ってく自信がねぇか、お前、俺の何を見てきた」

 

紅丸は答えます。

「あんた、自分の”末路(まつろ)”忘れたのか」

 

火鉢は、「それも含めて浅草の火消しなんだ」と言い、さらに、「末路を引きずっているのはお前のほうだろ、お前みたいな奴をなんて言うんだ!?」と言い、「あんたがいつも言ってたじゃねぇか」と紅丸は答えます。

 

昔を思い出す二人。

火鉢(ひばち)は幼い紅丸に、「この大馬鹿野郎が!!」と言い、蹴り飛ばします。

 

「喧嘩しただけだ」と言う紅丸ですが、「どんな喧嘩がか問題なんだ!」と火鉢。

紅丸は、「ムカつく野郎は片っ端からぶっ飛ばす!」と言いますが、再び「この大馬鹿野郎が!!」と言われ、火鉢に蹴り飛ばされる紅丸。

人を惹きつける紅丸

火鉢の部屋を後にした紅丸は、縁側で新平太(しんぺいた)に会います。

まだ赤ん坊のヒカゲとヒナタを抱きかかえている新平太ですが、ヒカゲとヒナタは紅丸のところへ行きたがります。

 

紅丸に抱きついて遊ぶヒカゲとヒナタ。

新平太は紅丸に、今日はどうしたのかを聞き、「よくわかんねぇ話だ」と紅丸は答えます。

 

紅丸は新平太に言います。

「俺はヒカゲやヒナタとは違って拾われた野良犬だ、跡取りのいねぇ頭(かしら)のガキ代わりなんて御免だ」

 

それを聞いた新平太は、「紅丸はすげぇからしょうがねぇよ」と言いますが、「俺ぁ、ただの大馬鹿野郎だ」と紅丸。

 

新平太は、「今はそうかもしれないが、紅丸の力はそんじゃそこらのガキが持ってる力ではない」と言いますが、「それは新平太の思っていることで、頭(かしら)はいつも俺を大馬鹿野郎と言う」と紅丸は話します。

 

新平太は、「頭(かしら)はいつも何を考えているかわからないが、少なくともここにいる”三人”はそう思ってる」と言い、「三人!?」と紅丸は聞きます。

 

新平太が言う三人とは、自分とヒカゲとヒナタの三人です。

「強さも色々あるが、強いというのは凄い、赤ん坊のヒカゲとヒナタでもわかっている、人を惹きつけるのよ」と新平太は紅丸に言います。

大馬鹿野郎にしか浅草は仕切れない

稽古に励む紅丸。

コンロは紅丸に、「今度はどいつをぶっ飛ばすんだ?」と聞き、「ムカつく奴だ」と紅丸は答えます。

 

商店街で”勘太郎(かんたろう)”をぶっ飛ばしたことを聞くコンロ。

「ああ、ムカついたからな」と答える紅丸。

 

コンロは、「そいつは紅(べに)の喧嘩だったのか?」と聞きます。

紅丸は喧嘩のことを思い出しながら、勘太郎が喧嘩を売ってきたと答えます。

 

コンロは紅丸に言います。

「紅丸はすげぇ強ぇよ、すぐ俺なんかより強くなるだろうよ」

「持たざる者は何も得ず、持つべき者は多くを得る」

「力があるだけでオマケが付いてくんのよ、名声や信頼・・・それこそ恐怖までな」

「不公平だが現実ってのはこういうモンだ」

「いらねぇと言っても絶対に切り離せねぇ、頭(かしら)はよ・・・色々付いてきちまう力の振るい方を間違えるなと言ってんだ、見栄(みえ)の張り方、知ってほしいのよ」

 

再びコンロは「今日の喧嘩、本当に紅の喧嘩だったか?」と聞き、無言の紅丸。

 

コンロは紅丸の肩に手を置き、「難しいことは言わねぇ、”粋(いき)な男になれ”ってことだ」と言い、「ますますわからねぇ!」と紅丸は答えます。

 

火鉢(ひばち)はコンロを自分の部屋に呼び、紅丸に余計なことを言うなと注意しますが、火鉢が言葉足らずのため、伝わるものも伝わらないとコンロは言います。

しかし火鉢は、「ぶん殴ってわからなければ、それだけのモンってことよ」と言い、コンロは、「紅(べに)が化け物に育っちまっても・・・?」と聞きます。

 

火鉢は煙管(きせる)に火をつけ、「とんだ大馬鹿野郎になっちまうかもな」と答え、さらにコンロに言います。

「浅草の火消しってのは神の加護とやらがついてる聖陽教(せいようきょう)の消防官とは違う」

「この浅草を仕切るってのは、とんだ大馬鹿野郎しか務まらねぇのよ」

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炎炎ノ消防隊225話の感想

紅丸は元々強かったようですね。

それを火鉢が、「大馬鹿野郎」と蹴り飛ばしながら、力の正しい使い方を教えていたようです。

なんだかんだ火鉢の愛を感じますが、火鉢の真意はまだ紅丸には伝わっていないように見えますね。

紅丸が言う、火鉢の「末路」とはどのようなものなのでしょう。

そして、火鉢は紅丸がまだ「満足な”日輪”」を撃てないと言いますが、ここで紅丸が覚醒し、さらに強くなるのか気になるところです。