【ヒロアカ】202話ネタバレ!燈矢は母親である冷の体質であることが判明




ヒロアカ202話のネタバレになります。

八百万を中心としたA組と拳藤を中心としたB組の戦いはB組の勝利となりました。

202話では轟と飯田が登場し、相手は鉄哲徹鐵になります。

現在のA組とB組の勝敗はお互い1勝1敗です。

第三セットはどのような戦いになるのでしょうか。

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小森希乃子(こもりきのこ)が優しい

常闇の気管にキノコを生やすという、なかなかエゲツない技を使った小森希乃子(こもりきのこ)ですが、試合が終了した後は優しい一面を見せます。

小森希乃子(こもりきのこ)

「メンゴね常闇、浅田飴いる?」

「リカバリーガールにお薬もらおうね」

引用:ヒロアカ202話

ヒロアカ202話

 

小森希乃子(こもりきのこ)がめちゃくちゃ優しい!

そしてかわいいw

 

被害がエゲツないという心操に、ヒーロー科の訓練とはこういうものだと相澤先生。

ただし、ちょっとステージを壊しすぎのため、吹出と拳藤に被害は最小限にするよう注意します。

 

ここでステージの移動も兼ねて休憩(インターバル)が入ります。

 

爆豪がデクを心配!?

これまでの戦いから、皆が個性だけではなく精神面での成長により個性を強くしているとメモするデク。

そんなデクに「書くなあ〜」とお茶子。

ヒロアカ202話

 

「デクくんも成長しとるさ」と声をかけるお茶子に、「だといいなぁ」とデク。

同じチームの峰田は「オイラにゃ及ばんけどな」と言い、芦戸は寝転がってます。

なんかこの絵がいいですw

ヒロアカ202話

 

デクを呼び出すオールマイト。

オールマイトはデクに違和感がないか聞きますが、特にないとデク。

グラントリノに師匠が何か言ってなかったか聞いてみるとオールマイトは言います。

さらに、デクが登場する5戦目では”面影”の欠片となった心操がいるので気をつけるよう言います。

 

その時、急に現れた爆豪。

ヒロアカ202話

 

人に守秘強要しておきながら、コソコソしてるなと爆豪。

 

確かにw

 

これにはオールマイトも「ムム」と言いますが、「ムムじゃねぇよ」と爆豪。

 

確かにw

 

何かあったのかと爆豪は聞きます。

 

デクの暴発を聞いた爆豪は、成長しているのか後退しているのかわからないなと言います。

そして「いつになったらモノにするんだ、デクとやった時より俺は強くなっている」と言い、「それは焦る」と答えるデク。

 

焦ると言いながらちょっと笑ってるデクに、そういうのがマジでイラつくと爆豪は言います。

爆豪なりに気を使ってくれてるのかと思ったオールマイトですが、これには「違うかな」と。

 

爆豪の真意はわかりませんが、ただ昔の爆豪ならデクに話しかけるようなことはしなかったと思います。

そして普通に会話しているので、気を使っているのかはわかりませんが、間違いなく二人の距離は近づいてますね。

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燈矢は冷の体質をだった

ステージを少し移動し第三セットが始まります。

飯田、轟がいるA組

ヒロアカ202話

 

対するB組は鉄哲、ポニーがいます。

ヒロアカ202話

 

轟に「情けない姿を見せた、後は託した」と常闇は言います。

なぜ自分に?と轟は聞きますが、常闇が言うにはホークス、エンデヴァーと先の戦いの英雄に師事を仰ぐ者ゆえに、No1、No2の名を背負う責務と言います。

 

轟は子供の頃を思い出します。

 

「おまえはこの技を習得しなければならない」

 

父エンデヴァーから炎の使い方を習う轟。

エンデヴァー

「俺から逃げるな、おまえから逃げるな」

引用:ヒロアカ202話

 

ヒロアカ202話

 

ここでエンデヴァーの口から、長男燈矢が自分以上の火力を備えていながら、母親である冷の体質をもってしまったことが語られます。

そして燈矢は惜しかったと言うエンデヴァー。

轟だけがようやくこの技を、自分の野望を完遂できるとエンデヴァー。

 

燈矢が冷の体質をもっていることが判明しました。

冷の体質ということは「暑がり」なので、つまり熱に弱いということだと思われます。

ますますヴィランの荼毘が燈矢ではないかと思えてきました。

あの火傷のあとは冷の体質をもっていたからではと思えてなりません。

 

継ぐ男の気概

飯田から声をかけられ轟の回想は終わります。

随分と怪訝な顔だが大丈夫かと飯田は轟に聞きます。

そんな飯田に「何でもない、ありがとう」と答える轟。

 

轟は表情がそんなに変わらないから、よく気付いたなと尾白は言います。

委員長たるものクラスの皆を見て、悩む者には手を差し伸べると飯田は答えます。

尾白は飯田に「いやにハイだな」と聞き、最近兄であるインゲニウムの経過が良好だと飯田は言います。

 

自分もまたインゲニウムの名を背負う者であり、皆を見るということは皆からも見られていると飯田。

そして、欠番ではあったが自分も体育祭3位。

継ぐ男の気概を皆にみせてやろうと言います。

 

久しぶりに飯田のセリフを聞きましたが、なんかかっこよくなってますw

 

骨抜柔造が柔軟すぎる

轟、飯田の対戦相手であるB組には鉄哲がいます。

その鉄哲は自分を「腐っても雄英合格した男」と言います。

そして考え無しに生きてるわけではないと。

 

チームメイトが「急にどうした」と言いますが、鉄哲が言うには「このチームには索敵、搦め手(からめて)からっきしな奴ばかり」とのこと。

それならどうする?と鉄哲。

チームメイトが答える前に

 

ヒロアカ202話

 

周囲を更地にしはじめる鉄哲。

 

「小細工無用!来いや死ようぜ真っ向勝負!!」

 

相変わらずの鉄哲です。

 

そんな鉄哲に、「これはこれでやれることあるんじゃね」と柔軟な思考を見せるB組の骨抜柔造(ほねぬきじゅうぞう)。

ポニーが英語で怒りますが

「geez!don’t keep us in the dark like that!」

(もう!そんな闇雲にやらんといて)

みたいなことを言ってると思います。

 

ポニーの英語に英語で答える骨抜。

「Tetsutetsu doesn’t meen any harm.in fact.his approach plays to our strength」

(鉄哲が何も考えずにやっているとは私は思っていません)

みたいな感じでしょうか。

 

なんにせよ骨抜が柔軟ですw

 

骨抜の個性は「柔化(じゅうか)」とのことなので、これは本人が柔軟になるということなのでしょうか。

もしそうならちょっとショボい印象ですが・・・どうなんでしょう。

 

ヒロアカ202話の感想

轟、飯田が登場となりました。

轟は仮免試験などで精神面での成長を見せていました。

元々も強い個性の持ち主だったので、どこまで強くなっているのか非常に見ものです。

 

ヒロアカ203話のネタバレはこちらになります。

>【ヒロアカ】203話ネタバレ!飯田が新技レシプロターボで地味脱却!?

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