【ヒロアカ】226話ネタバレ!トガちゃんの個性が覚醒!?




ヒロアカ226話のネタバレになります。

前回、トガちゃんの怖い表情が見られましたが、226話ではトガちゃんの個性が覚醒?します。

これまでは外見しか変化できなかったトガちゃん。

遂に見た目だけではなく個性までが使えるようになりました。

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自分を殺した不幸な少女

“普通に生きる”というトガちゃんの言葉に興味を持つ気月。

それがトガちゃんの”素の顔”と言います。

そしてトガちゃんは超人社会の闇を体現する者と。

 

体の内外ともにボロボロのトガちゃんは、その場に倒れてしまいます。

気月はトガちゃんに近づき、異能の抑圧によって自分を殺した不幸な少女、それがあなただと言います。

 

気月はトガちゃんに言います。

血を飲み変身する。

生まれつき持つその異能によって、あなたは”血”に強い興味を引かれるようになった。

 

しかし真の不幸は、憧れという誰しも抱く普通の感情。

血と憧れ、噛み合ってしまった2つの要素は、到底社会に受け入れられるモノではなかった。

だからあなたはフタをし、自身を抑圧し仮面を作った。

 

血を飲み笑う幼少期のトガちゃん

ヒロアカ226話

 

両親はトガちゃんの笑い方を不気味といい、普通に生きることを望みました。

ヒロアカ226話

 

トガちゃんは「うるさいなあ!」と叫び、ナイフで気月を攻撃しますが、デトラネット社謹製「チェインリング」”キュリオスパンク”でトガちゃんの顔面を吹き飛ばす気月。

ヒロアカ226話

 

気月は続けます。

あなたの普通と解放軍の目的に相違はありません。

 

なればこそあなたは、解放軍の正しさを立証しうる人柱となれるのです。

死して悲劇を確立しましょう。

 

あなたの人生は現代の”聖典”として語られるでしょう。

ヒロアカ226話

 

絶体絶命のトガちゃんですが、気月を振り払いこのばから逃走します。

 

逃げながらトガちゃんは言います。

嫌な人!

私はちっとも不幸じゃない!

嬉しいときにはニッコリ笑うの、あなた達が好きな人にキスするように、私は好きな人の血を啜るの。

私は不幸なんかじゃない。

 

そして血のストックからお茶子の血を飲み変身します。

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トガちゃんの個性が覚醒?

お茶子の血を飲みお茶子に変身したトガちゃんですが、外見だけしか変わらないことは気月も知っています。

ロープで足を捕らえられるトガちゃん。

 

トガちゃんはお茶子がデクから信頼されていたことを思い出し、「いいなあ」「いいなあ」と繰り返します。

自分も好きな人に近づきたいと。

 

トガちゃんに攻撃する気月。

絶叫するトガちゃんですが、その時、トガちゃんの個性が覚醒します。

 

気月に触れた瞬間、宙に浮く気月。

さらに上空へと上がっていく気月。

 

トガちゃんは逃げながら他の潜伏解放戦士達に触れていき、全員を宙に浮かせます。

外見だけではなくお茶子の個性も使えるようになったトガちゃん。

 

気月は、死への恐怖で個性が伸びたのかと驚きますが、自分は恋して生きて普通に死ぬとトガちゃんは言います。

私はもっと”好き”になると言い、気月達を地面に叩きつけます。

ヒロアカ226話

 

変身で個性も使えるようになったトガちゃんですが、負担が大きくボロボロの状態のため急いで物陰に隠れます。

“大きいおじさん”のためにも殺さないほうが良かったが、仕方ないよねとトガちゃん。

だって、気に入らないものは壊すんだもんね、弔くん。

 

ヒロアカ226話の感想

トガちゃんの変身ですが、外見だけではなく個性までも使えるようになりました。

しかも今回はお茶子の個性でしたが、お茶子よりも残忍な使い方でした。

お茶子ではあんな使い方は絶対にやらなそう。

個性も使えるようになっということで、ますますトガちゃんが危険な存在になりましたね。

 

ヒロアカ227話のネタバレはコチラになります。

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