【ヒロアカ】205話ネタバレ!轟が限界超える!?




ヒロアカ205話のネタバレになります。

前回、パワーアップした飯田の姿が披露され、轟も覚醒か!?といった感じで終わりましたが、205話では轟は限界を超えるのでしょうか?

以前から父親エンデヴァーから「体の熱を限界まで引き上げろ!」と言われていましたが、ここで限界を超えるのか!?

元々轟の個性は強い部類なので、限界を超えたら相当な強さになると思われますが・・・。

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エンデヴァーの火力

氷結も炎熱も意に介さない鉄哲に、轟は自身の体の熱を限界まで引き上げようとします。

ここで轟は体育祭でのエンデヴァーの言葉を思い出します。

(火熱の操作・・・ベタ踏みでまだまだ危なっかしいもんだが、子供じみた駄々を捨ててようやくお前は俺の上位互換となった)

 

さらにデクの言葉も思い出します。

(君の力じゃないか!!)

 

体の熱が上昇する轟

ヒロアカ205話

 

これにはさすがに距離を置く鉄哲。

 

あまりの熱でカメラの映像が乱れます。

オールマイトも「轟少年・・・エンデヴァーの火力を・・・」と口にします。

ヒロアカ205話

 

勝負あったかに思われましたが、今現在、熱を内に溜めている自分にはこの熱量だと相当キツイことがわかると鉄哲。

そして長くはもたないはずと、退くどころか逆に得意の接近戦で我慢比べをします。

 

鉄哲、思いの外やりますね。

このままでは火傷どころでは済まないと轟は言いますが、訓練で命懸けない奴は本番でも懸けられない、格上と限界は超えるためにあると鉄哲。

そんな鉄哲に「うるせぇな」と轟は熱量を上げます。

 

轟が限界を超える?

早く鉄哲のサポートへ戻りたいポニーですが、障子が目の前にいるため迎えません。

一気に勝負をつけようとするポニー

ヒロアカ205話

 

迎え撃つ障子

ヒロアカ205話

 

4本の角を飛ばすポニーですが、3本は複製腕で掴んだ障子。

しかし、最後の1本が障子の背後から迫りますが触手の目で読んでいた障子はしっかりと最後の角も掴みます。

その隙に尾白がポニーの角が飛ばないよう角を掴み尻尾でポニーを拘束します。

 

障子は自分がポニーを牢へ連れて行くので、尾白は轟のサポートへ向かうよう言いますが、骨抜柔造が現れ地面を「柔化」しポニーを救出します。

 

場面は再び轟と鉄哲の戦い。

エンデヴァーの火力まで熱量を引き上げた轟ですが、退く様子がない鉄哲。

それどころか一気に勝負をかけてきているようにも見えます。

 

熱により目眩がする轟。

冷やすにしても一旦鉄哲を退かせる必要があります。

ここで限界を超えようとする轟ですが、背後からの骨抜柔造の攻撃と熱により気絶する轟。

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飯田が普通に強い

骨抜柔造は轟を地面に固めようとしますが、飯田のレシプロターボによる強烈な蹴りを受けます。

ヒロアカ205話

 

飯田の蹴りで骨抜のマスクが半分壊れます。

ヒロアカ205話

 

気を失った轟を担ぎ、救助が先決とこの場を去ろうとする飯田。

 

蹴り一撃で気を失いそうになる骨抜。

レシプロターボを制御できないと飯田は言ってましたが、ここまでを見る限りしっかりと制御している様子に、飯田を後回しにしたのは完璧ミスだったと骨抜は言います。

このまま負けても悔しいとかは無いが、自分のミスで友達が負けるのは嫌だと意地を見せる骨抜。

ヒロアカ205話

 

そして鉄哲に柱を押させ柱が倒れます。

 

柱の下敷きになり飯田はダウン。

骨抜、鉄哲も最後の力を出し切りダウン。

 

全員ダウンで引き分けのような感じになりましたが・・・このまま本当に引き分けとなるのでしょうか。

 

ヒロアカ205話の感想

限界を超えそうな轟でしたが、205話ではまだ完全には超えていない感じでした。

まだ先がありそうなので、これからの成長が楽しみといった感じです。

 

ただ、エンデヴァーの火力まで熱量を上げた轟でしたが、思ったほどではなかったですね。

これは鉄哲を褒めるべきなのか、それとも鉄哲との相性が悪かったのか、なんにせよ鉄哲の善戦に驚きました。

善戦どころか、体育祭2位であのステインとも戦い、強個性の持ち主である轟を完全に押してましたけどね。

そう考えると鉄哲はもう普通に実践でイケそうですよね。

 

あとはこれまで全く無名だった骨抜柔造がいいですね!

個性もしっかりと使いこなしてましたし、今回の戦いは骨抜の「柔化」が大活躍でした。

さらに頭もキレる感じですし、なにより地味に仲間思いでいいヤツでしたw

おそらく今後はもっと出番が増えるような気がするので期待大ですね。

 

そして飯田の成長も目を見張るものがありました。

普通に強いかったです。

骨抜の「柔化」がなければ一気に勝負がついていたかもしれないですね。

 

これで地味キャラ脱却かと思いましたが、今回の戦いで活躍したのは蹴り1発だけなんですよね。

たしかに蹴り1発でも強烈ってことはアピールできましたが、でもただの蹴り1発。

さらに最期は戦闘というより救助要員の印象を強める形で終わったことから

 

やはり地味!!

 

なかなか地味な印象を払拭できませんw

メガネに七三分けなのも良くない気が・・・だけどこれがないと委員長飯田って感じがしない。

 

結果的には飯田の強さよりも、そんな飯田を完璧ではないにしろ封じた骨抜が凄いってことで、ちょっと引き立て役になってしまった感があるところも飯田らしいかなw

そういった意味では轟も鉄哲の引き立て役になった感はありますね。

なかなか粒ぞろいのB組、すごくいいです!!

 

ヒロアカ206話のネタバレはこちらになります。

>【ヒロアカ】206話ネタバレ!ポニーの個性も柔軟だった

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