【七つの大罪】307話ネタバレ!メリオダスの旅の目的の最後は?




七つの大罪307話のネタバレになります。

魔神王を倒した七つの大罪。

前回、遂にメリオダスとエリザベスの呪いが解けました。

しかし、それは同時にメリオダスの旅の目的の最後とも言えます。

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聖戦の終結

リオネス王バルトラ

聖戦が終結したリオネス。

リオネス王バルトラは言います。

 

度重なる厄災が民に与えた痛みは計り知れない。

家族や友を失うことは何にも代え難い痛みだ。

だが、生き延びたものには死を悼むだけではなく、前を向き明日を生きる義務がある。

 

そう言うと、姉のナージャと弟のデンゼルを思い出すバルトラ。

 

スレイダーは、王国の復興に粉骨砕身、献身させていただきますと片膝をつき、バルトラはスレイダーに今夜は自分に付き合ってくれと言います。

 

ギルサンダーとマーガレット

リオネス城の一室で目を覚ましたギルサンダー。

眼の前にはハウザーとグリアモールがいます。

 

掃討部隊のハウザー達が引き上げる途中、マーガレットを抱えて倒れているギルサンダーを発見したようです。

マーガレットを心配するギルサンダーですが、マーガレットも無事でこの部屋にいます。

 

さらにはベロニカもおり、相変わらずのグリアモールとベロニカ。

二人に「さっさとくっついてしまえ」とハウザーは言い、恥ずかしそうにするグリアモールとベロニカ。

 

グリアモールとベロニカとは対象的に、既に二人の世界に入っているギルサンダーとマーガレット。

「イチャつくなら二人でいる時にしやがれ!!」とハウザーは言い、「さっさと行くぞ」と声を掛けます。

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ヘンドリクセンとドレファス

夜道を歩くヘンドリクセンとドレファス。

4大天使長を騙したヘンドリクセンに呆れた様子のドレファス。

一応、本心でもあったので騙したつもりはないとヘンドリクセンは言います。

 

ドレファスだけには話しておくべきだったと謝るヘンドリクセンですが、正直に話していたらドレファスは止めただろう?と聞きます。

「当たり前だ」とドレファスはヘンドリクセンの頭を殴ります。

 

友である自分が一番ヘンドリクセンの気持ちを理解しているとドレファス。

だが、無理に行き急ぐなとドレファスは言います。

 

嫁のアンナと兄のザラトラスに先立たれ、息子のグリアモールももう一人前でじきに所帯も持つ。

そして、どうしても憎みきれない存在である、自分の中に棲みついていたフラウドリンもいない。

 

もう愚痴を話せる相手はヘンドリクセンしかいないとドレファスは言い、「うわぁ・・・いやなご指名だな!」とヘンドリクセンは答え、二人はどこかへ向います。

 

ジェリコとギーラ

女性らしい服装をするジェリコ。

そこへギーラが弟のデールをつれてやってきます。

ギーラとデールはどこかへ向かう途中のようです。

 

デールはジェリコに、「お師匠様!明日からよろしくお願いします」と言います。

ジェリコに剣を教わり、いつか姉ギーラを護る聖騎士になりたいというデールに、ギーラは感動してデールを抱きしめます。

 

その時、ジェリコは誰かとぶつかります。

ジェリコがぶつかった相手を見ると、そこには妖精族のゲラードと巨人族のマトローナの姿が。

マトローナはディアンヌからもらった薬を飲み、人間サイズになっています。

ついでにプオーラも一緒にいます。

 

ゲラード達もどこかへ向かっています。

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ホーク(マイルド)

路上で残飯を漁るホーク。

そんなホークを見つけたメリオダスとバンは声を掛けます。

 

ホークは自分の本心を語ります。

自分は聖戦で何の役にも立てず、それどころかエリザベスやバンに助けられるだけで本当に情けない。

 

メリオダスは「いつものことじゃねーか」と言いますが、メリオダスの頭を叩くバン。

 

本当は自分が死ぬほど弱いやつだと気づいていたとホーク。

英雄と一緒にいる資格などないのではないかと。

ホークの目からは涙、鼻からは鼻水が出ています。

 

メリオダスは笑いながら「変な残飯食ったんじゃ」と言いますが、再びメリオダスの頭を叩くバン。

 

ホーク(師匠)のことを尊敬するとバンは言います。

たとえ弱くともいつも体を張って仲間を護ろうとする。

誰にでもできることではないと。

 

メリオダスも、確かにホークは弱いが、自分が弱いとわかってて強い奴に立ち向かえる奴こそ、一番勇気があると言います。

 

二人の言葉に感動したホークは、目は涙まみれ、鼻は鼻水まみれ、口は残飯まみれでメリオダスとバンに飛びつきますが

七つの大罪307話

 

ホークを避けるメリオダスとバン。

 

「よけんなよ!」と怒るホークですが、バンは代わりにいいものを聞かせてやると言い、メリオダスと二人でワイルドの子守唄を歌います。

ワイルドの子守唄を聞いたホークは、「なんだそのダセー歌!」と笑いますが、なぜか涙が止まらないと泣き出します。

 

そしてメリオダス、バン、ホークは、豚の帽子亭に戻ります。

 

メリオダスの最後!?

今夜は新・豚の帽子亭初オープンとのことで、店の扉を開けると全員が揃っています。

七つの大罪307話

 

人間、妖精、巨人だけではなく、四大天使のマエルもいます。

 

皆が楽しく飲み食いする中、メリオダスとバンに休憩するようエリザベスは言います。

二人は外に出て、千年ぶりの星空を眺めます。

 

この勢いだと酒のストックがなくなりそうだとバンは言い、今度酒の仕入れに行くとメリオダスは答えますが、「今度っていつだよ」とバンは聞きます。

「やっぱ気付かれてたか・・・」とメリオダスは言います。

 

「もう長くは居られないんだろ?いつなんだよ」

「お前がいなくなっちまう日は」

 

バンはメリオダスに聞きます。

 

次号の七つの大罪は休載となり、21・22合併号に掲載予定です。

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メリオダスの旅の目的

メリオダスはいなくなるのでしょうか?

ここでメリオダスの旅の目的をおさらいしておきましょう。

 

メリオダスの旅の目的は、224話で語られていました。

メリオダスは3000年の間に、107人のエリザベスと出会い、106人のエリザベスの最後を看取ってきました。

何度繰り返してもこれだけは慣れないとメリオダスは話します。

この呪いを解くには魔神王か最高神の力、あるいはゼルドリスが魔神王から借り受けた力のように、それにに匹敵する力が必要となります。

永遠の生と永劫の輪廻を終わらせることが自分の旅の目的だと話すメリオダス。

 

詳しくはコチラ。

>【七つの大罪】224話ネタバレ!エリザベスはやっぱり女神族だった

 

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七つの大罪307話の感想

二人の呪いが解けたことで、メリオダスの旅の目的の最後となるわけですが、このままメリオダスはいなくなるのでしょうか?

それともエリザベスも?

 

前回、エリザベスは

「約束を果たした後もずっと・・・私を好きでいてくれる?」

と、メリオダスに聞いていました。

 

メリオダスは

「当たり前だろエリザベス、お前がウンザリするまで、ずーーーーーっとな」

と、答えていましたが、これはメリオダスが姿を消す伏線だったのでしょうか。

 

最後はどのような終わり方になるのでしょうね。

そして、その後、七つの大罪が続くのかも気になるところです。

 

七つの大罪308話のネタバレはこちらになります。

>【七つの大罪】308話ネタバレ!メリオダスがいなくなる!?

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