【七つの大罪】251話ネタバレ!スティグマと七つの大罪が協定!

七つの大罪251話




七つの大罪251話のネタバレになります。

マーリンとゼルドリスの取引で、戒禁「敬神」から解放されたリオネスの聖騎士と国民。

マーリンが聖騎士と国民をリオネス王国に瞬間移動させ、自分たちもリオネスに戻ってきます。

251話では七つの大罪だけではなく、ギルサンダーとマーガレットもリオネスに帰還するのですが・・・。

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リオネスに戻る七つの大罪

戒禁「敬神」から解放されリオネスに戻ることができた聖騎士と国民。

その立役者でもある七つの大罪と王女エリザベスを出迎えるリオネス王国。

七つの大罪251話

七つの大罪251話

 

250話ではキャメロットで化け物扱いされていたディアンヌですが、リオネスでは英雄扱いされていてよかったです^^

キングはおっさんの姿になっているので緊張しているのでしょう。

エスカノールは歩き方から緊張しているのが伝わってきますね。

マーリンはいつも通りかな。

そして無駄に鼻息を荒くして得意げな表情のホークw

 

国王バルトラはメリオダスとゴウセル、バンが見当たらないことを尋ねますが、マーリンがゴウセルは治療中、メリオダスとバンはそれぞれ所用で別行動中と答えます。

さらにバルトラはエリザベスの目に気づきますが、エリザベスは「あとでお話したいことが」と伝えます。

 

エリザベスはバルトラにどこまで話すのかわかりませんが、バルトラとしては3日後に死ぬなんて聞かされたら、ショックですよね。

 

四大天使も登場

同じタイミングでギルサンダーとマーガレットも帰還します。

マーガレットの後ろには見知らぬ男が二人。

 

バルトラはマーガレットに後ろにいる者達は新しい従者かと聞きますが、エイザベスが「違う」と答えます。

そもそもマーガレットではないと。

七つの大罪251話

七つの大罪251話

 

マーガレットの体を別の何者かが支配していると言うエリザベス。

 

バルトラから何者かと尋ねられ、女神族”四大天使”リュドシエルと名乗ります。

さらに後ろの二人も「タルミエル」「サリエル」と名乗り出ます。

七つの大罪251話

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なるほど、タルミエルとサリエルがソラシドとアーバスの体を支配していたのですね。

 

リュドシエルの名前にディアンヌとキングは三千年前の大戦を思い出します。

あの超嫌〜〜〜な女神族と。

 

女神族が体を支配していると聞き、かつて女神族ネロバスタに体を支配された弟デンゼルを思い出すバルトラ。

七つの大罪251話

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マーガレットを今すぐ戻してくれと言いますが、リュドシエルは親が子の決断を蔑ろにするのかと答えます。

ヘンドリクセンはバルトラに、リュドシエルが宿っている限りマーガレットは確実に安全と話します。

 

ゼルドリスの攻撃すらリュドシエルの前には児戯も同然

七つの大罪251話

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何より再び始まる聖戦において四大天使の力は絶対に不可欠と、雄弁に語り出しますが、ドレファスがヘンドリクセンを殴って止めます。

 

女神族を信仰しているヘンドリクセンですが、ちょっと危険思想的な匂いがプンプンしますね。

魔神族に洗脳されていた頃もヤバかったのですが、あの時は物理的に支配されていたので致し方ないとしても、今回は自分の意思で崇拝している。

こういうのが一番タチが悪かったりしますよね。

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スティグマと七つの大罪が協定

四大天使がリオネスにやってきた理由は、魔神族との激戦に備え人間の王国と協定を結び、王国の有する聖騎士と七つの大罪の力を借りるためだとリュドシエルは言います。

 

相変わらずメリオダスに対して敵意むき出しのリュドシエルは、メリオダスは土壇場で七つの大罪を裏切ったらしいと口にしますが、メリオダスは裏切っていない、取り消しなさいと怒りをあらわにするエリザベス。

 

そんなエリザベスにリュドシエルは、甘い夢を見るのはいい加減やめるよう言います。

メリオダスはゼルドリス、エスタロッサを率いて何か画策している様子、厄介なことに”おしゃぶりの鬼”と”うたたねの死神”まで復活したと。

“黒き血脈”と”白き導き手”は殺し合う運命だとリュドシエル。

 

魔神族の勢力は強大ではあるが”スティグマ(光の聖痕)”と”七つの大罪”が手を組めば恐るるに足らないと話します。

聖戦に貢献すれば最高神がエリザベスの呪いを解いてくれるかもしれないと言いますが、そんな話に興味はないとエリザベス。

 

スティグマ(光の聖痕)との協定は七つの大罪にも悪い話ではないとリュドシエルは言いますが、エリザベスは自分達の目的はメリオダスを止めることで殺すことではないと。

七つの大罪251話

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ただ、確かにリュドシエルの言う通り、自分達だけではメリオダス達を抑えることは容易ではないと言います。

そんなエリザベスにマーリンは、今のエリザベスは団長も同然。

七つの大罪はエリザベスの決断に従うと伝えます。

 

これによりリュドシエル率いるスティグマと、エリザベス率いる七つの大罪の協定が結ばれます。

七つの大罪251話

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まとめ

251話でスティグマと七つの大罪の協定が結ばれました。

どちらも実力は確かですからね。

次回以降で魔神族との全面戦争となるのでしょうか。

 

ただ、気になるのは今回の協定の目的の違いですよね。

メリオダスを殺すのが目的のリュドシエル、メリオダスを止めるのが目的のエリザベス。

両者の目的の違いが大きな今後の展開を面白くしそうな予感がします。

 

七つの大罪252話のネタバレはこちらです。

>【七つの大罪】252ネタバレ!四大天使マエルは十戒に殺されていた

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