【ゴールデンカムイ】228話ネタバレ!杉元の銃剣はチタタプ用に研がれていた

ゴールデンカムイ228話のネタバレになります。

前回で宇佐美の過去編が終わり、今回の228話は杉元達の話になります。

いつも手にしている杉元の銃剣ですが、実はチタタプ用に研がれていたことが判明します。

杉元はチタタプと脳ミソが大好きですからね。

 

前回のゴールデンカムイ227話のネタバレはコチラになります。

>【ゴールデンカムイ】227話ネタバレ!宇佐美の鶴見への「愛」が異常で変態じみてる

杉元の銃剣はチタタプ用に研いでる

脱獄囚の海賊房太郎(かいぞくぼうたろう)を追い、空知川(そらちがわ)へ来た杉元達。

流域に住んでいるアイヌの集落をまわるため山道を進みますが、霧が出てきます。

 

平太師匠との戦いで左腕を骨折した杉元。

その腕では山道は危険なため、近くのコタンに戻って霧が晴れるまで待とうとアシリパは言いますが、平気だと杉元は言います。

 

その時、杉元は北海道だけに生息する野鳥「シマエナガ」を発見します。

羽を怪我したようで飛べないシマエナガ。

杉元は、俺も怪我してるんだ、一緒だぜと言い、シマエナガを手の上にのせます。

 

シマエナガのことをアシリパが「ウパシチリ(雪の鳥)」と呼んでいたことを思い出す杉元。

「雪(ウパシ)の鳥(チリ)」という意味で、初雪が降る頃に人里に来る鳥だからだと杉元はシマエナガに話しかけますが、その間にアシリパ達とはぐれてしまいます。

 

アシリパ達を追おうとした杉元ですが、山を滑り落ちます。

幸い、雪の上をお尻から滑ったため怪我はありませんが、かなり落ちたようで片手で登るのは厳しいなと杉元。

回り込んで登ることを選択した杉元は歩きだします。

 

杉元と離れたアシリパ達。

アシリパは杉元の足跡を探しますが、杉元は笹の上を歩いていたため足跡がありません。

 

霧が濃くなり先が全く見えなくなった杉元は、もうすぐ日が暮れることから、これ以上、動かないほうがいいかもと考えます。

一晩ひとりで過ごすのかと愚痴る杉元ですが、肩には野鳥の「シマエナガ」が。

杉元はシマエナガに、「君がいたね」と謝ります。

 

岩場にもたれかかって倒れている木を発見した杉元。

この木の下で火を起こせば、この岩に熱が反射して温かく過ごせると、手際よく準備をはじめます。

 

通常、冬山で薪にするには生木を使いますが、生木を集めるにはナタが必要。

ナタを持っていない杉元は銃剣を使います。

 

銃剣は基本的に「突き刺す」もので、リンゴも剥けない刃です。

しかし杉元の銃剣は、アシリパから「チタタプ出来るよう研いでおけ」と言われて研いでいたため、人の指だって切り落とせると杉元は言います。

アシリパのおかげで生き延びられる

銃剣の刃を使って薪を集めた杉元。

しかし、雪の上で薪を焚くと溶けた水で消えてしまうため、ナナカマドの木を並べてその上で燃やします。

「七回かまどに入れても燃えない」と言われるくらい燃えにくい木ですが、そのナナカマドが見つからなかったら、何でもいいから木を並べて川の砂を掛け、その上で薪を燃やす。

 

ところが、杉元が今いる場所の近くには川がありません。

だけど、カツラの乾いた樹皮がたくさんあるから大丈夫と杉元。

カツラの皮を先に燃やせば灰がどっさり出て、その灰の上で薪を燃やせば下に並べた木に燃え移らないと、杉元は野鳥の「シマエナガ」に説明します。

 

杉元が説明するたび、「ジュリッ」とか「チュピチュピ」と返事をするシマエナガ。

杉元の肩や頭、リュックの上に乗って、すっかり懐いてます。

 

手際よく寝床を用意できたのは、全てアシリパさんから教わったこと、アシリパさんのおかげで今、俺は生き延びられてると杉元はアシリパに感謝します。

 

腹が減った杉元は、アシリパが作ってくれた携行食を出し、持ち歩けるように団子にします。

同じく腹をすかせているシマエナガにも団子を少しわけます。

 

明日、霧が晴れたらアシリパが足跡をたどって迎えに来てくれると考えている杉元。

シマエナガに「ウパシ」と名付け、そのまま眠ります。

杉元がウパシを・・・

翌朝、霧はまだ晴れていません。

アシリパの名前を叫ぶ杉元ですが、返事はありません。

 

杉元はヒグマの足跡を発見します。

足跡の幅からメスか、若いオスだと判断する杉元。

 

この時期は山ごもりから出てきたばかりで、食うために襲ってはこないはずだが、若いオスなら要注意だと言います。

人間の若い男と同じで、怖いもの知らずで好奇心があり、好戦的で調子乗り。

腹が減っていなくても人間に向かってくる。

 

逆に大きなオスの熊は「オッサン」だから、無駄な喧嘩はしない。

どんなに強くても人の気配がすれば大人しく立ち去る。

 

杉元は幼馴染の梅子と夫の寅次を思い出しながら、戦争もオッサン達が最前線で戦えば良いのかもと考えます。

命令されても誰も戦わなくてグダグダでみんな飽きて帰るかも。

 

未来ある若者が死ぬのはもったいない。

若い奥さんと・・・小さい子供がいるような奴は死んじゃ駄目だ。

あんな気立ての良い嫁さんを残して・・・。

 

片腕の杉元は、ヒグマのいる霧の中をウロウロするのは危険なため、霧が晴れてアシリパが助けに来るのを待つことにします。

 

二日目・・・まだ霧は晴れません。

三日目・・・霧は晴れません。

一週間目・・・霧は晴れません。

 

携行食の団子もなくなり、腹が減った杉元。

杉元はウパシ(野鳥の「シマエナガ」)に、絶対に二人で生きてこの山から脱出しようと言います。

アシリパさんならウパシちゃんの羽の治し方を知ってるかもと。

 

そして杉元は決断します。

霧の中をヒグマがうろついていようが、俺の腹がものすごく減っていようが、ここを出発するぞ!

食料も何もないし、力も出ないけど、残っているわずかな・・・最後の力を振り絞るんだ!

 

杉元は叫びます。

俺は不死身の杉元だ!

 

叫んだ後、「うん」とひとり納得した杉元。

 

「ふいいいいい〜ごめんなさい、ごめんなさい・・・」

 

と謝りながらウパシの羽をむしり、クシを刺して焼き鳥にします。

 

内臓はチタタプにして残さず食べようと、一つも無駄にせず食べる気満々の杉元。

食べて力が湧いてきたらここを出るぞと言い、ウパシにかじりついた瞬間、杉元を呼ぶアシリパの声が。

 

杉元は「うおおおおおお」と返事をし、杉元の声に気づくアシリパ。

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ゴールデンカムイ228話の感想

杉元の知識が凄いことになってました。

アシリパから相当教わっているようですね。

そして杉元の銃剣ですが、研がれているというのも流石ですが、その理由がチタタプ用というのも杉元らしいです。

杉元にすっかり懐いていた野鳥の「シマエナガ」、ウパシという名前までつけて可愛がってましたが、最後の最後、まさかのオチでした。

不死身の杉元なので、ここで死ぬわけにはいきませんが・・・もう少し我慢できればと思ってしまいましたw

 

ゴールデンカムイ229話のネタバレはコチラになります。

>【ゴールデンカムイ】229話ネタバレ!

(2/6更新)