【ゴールデンカムイ】236話ネタバレ!杉元の不死身には父親の死が関係していた

【ゴールデンカムイ】236話ネタバレ

ゴールデンカムイ236話のネタバレになります。

無駄にハードボイルドな郵便配達員が銃を乱射し、それを止めるため強引な方法を使う海賊房太郎。

しかし、アシリパさんが危ないだろ!と杉元は怒り、海賊房太郎と戦うことに。

 

前回のゴールデンカムイ235話のネタバレはコチラになります。

>【ゴールデンカムイ】235話ネタバレ!刺青の暗号はもう解けない?

刺青の暗号が解けない噂の真相

杉元の強烈なパンチを食らった海賊房太郎は、杉元へ拳銃を向けます。

銃を掴み、「撃鉄(ハンマー)」に小指を挟ませ発砲を防ぐ杉元。

 

さらに杉元はナイフで海賊房太郎の手を攻撃し、拳銃を奪い取ります。

拳銃を奪われた海賊房太郎ですが、杉元を蹴り飛ばし反撃します。

 

郵便配達員は相変わらず銃を乱射してます。

仲間を殺された海賊房太郎の手下は、郵便配達員を絶対に殺してやると隙をうかがいます。

 

弾切れになった郵便配達員に、アシリパは予備の弾はこっちだと言い、郵便配達員を外に出します。

外に出た郵便配達員を蹴り飛ばし、郵便配達員を海へ落とすアシリパ。

アシリパは郵便配達員に、逃げろ!と言い、泳いで逃げる郵便配達員。

 

杉元と海賊房太郎の戦いは続いており、アシリパは自分の無事を杉元に伝えます。

海賊房太郎も手下から、郵便配達員が金を置いて逃げたとの報告を受け、白石も仲裁に入ります。

 

拳銃を海へ捨てる杉元に、海賊房太郎は、「お前、杉元っていうのか」と言います。

 

白石は、海賊房太郎が言っていた、刺青の暗号が解けない噂のことを聞きます。

海賊房太郎は一年程前、札幌で若山の親分と会ったことを話します。

 

親分を殺して刺青を引っ剥がすつもりだった海賊房太郎ですが、逆に親分の手下に囲まれます。

若山の親分は海賊房太郎に、刺青の暗号は解けないと言います。

 

脱獄後、すぐに一人の刺青人皮を殺して皮を手に入れたが、茨戸(ばらと)の賭場で大負けして手放したと話す親分に、なぜだと聞く海賊房太郎。

親分は、どこかの海で溺れ死んで魚の餌になるかも知れない、山奥でヒグマに食われるかも知れない、あるいは、変な野郎がふざけて台無しにするかも知れないと言い、そのまま立ち去ります。

 

自分の刺青を剥がさなかったということは、親分はそれだけ刺青人皮は役に立たないと確信を持っていたのだろうと海賊房太郎は回想します。

 

その話を聞いた白石は、アシリパさんが聞いた飴売りの言葉、「若山の親分のがっかりした顔もいい顔だったな〜」と繋がると言います。

杉元と海賊房太郎が手を組む!?

白石は海賊房太郎に、アイヌが砂金を隠した場所は分かったのか?と聞き、どう思う?と海賊房太郎は答えます。

埋蔵金に近づくことはできるが、近いからといって簡単に見つけられるような場所に”のっぺらぼう”が隠すとは思えないと海賊房太郎。

 

そこで海賊房太郎は、白石と杉元に手を組まないかと言います。

白石は面白いから好きだったと海賊房太郎は言い、さらに、杉元みたいな強い男はもっと好きだと言います。

 

海賊房太郎は自分の夢を語りだします。

どこか暖かい東南アジアの小さな島で自分は王様になる。

果物作って他所の国に売って、通貨には自分の顔が刻印されたりな!と嬉しそうに話します。

 

それを聞いた杉元は、なぜみんな、国なんてでかいものを背負いたがるのかねと言い、杉元に家族はいるのか聞く海賊房太郎。

杉元は、いないと答えます。

結核で死んだと。

 

自分の家族も疱瘡(ほうそう)にやられたと海賊房太郎は言い、杉元ならわかるだろ?と聞きます。

自分が王様になれば、だれも自分の家族を疎まない、子供心に思ったと。

 

いつ自分が疱瘡にかかるか怯えて暮らすのはやめにして、夢を持って前向きに明るく、そのおかげか自分は生き残った、気持ちで退けたんだなと笑いながら話す海賊房太郎。

杉元の不死身には父親の死が関係していた

海賊房太郎の話を聞きながら、父親のことを思い出す杉元。

自宅で結核に苦しむ父親。

 

父親は杉元少年に言います。

療養所の病床が空くのは期待するな、それまでもたないだろう。

お前は優しい、そのせいでいつも損な役割を引き受ける。

私もお節介な性分だった、そんな性格はなかなか変われないものだが・・・。

家を出なさい、結核に捕まるな、自分のために生きるのは悪いことではないんだぞ、佐一・・・。

 

杉元は家から走り出て叫びます。

負けねぇぞ・・・俺は生きてやる、殺してみろっ!

俺は不死身だ!!

 

海賊房太郎は杉元に聞きます。

金塊を見つけたら、杉元は自分の幸せのために何をするつもりだったんだ?何か夢はないのか?

 

船はまもなく江別(えべつ)に着きます。

 

海賊房太郎は乗客達のところへ行き、騒がせたことを謝罪します。

乗客達から金品を頂戴するのは遠慮させて頂き、現金書留だけで結構ですと説明する海賊房太郎ですが、その時、杉元の荷物から平太師匠の忘れ形見、アイヌの煙草入れを見つけます。

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ゴールデンカムイ236話の感想

杉元達は海賊房太郎と手を組むことになったのでしょうか。

仮に手を組むことになったとしても、平太師匠のアイヌの煙草入れを発見した海賊房太郎。

なんとなく”裏”がありそうな雰囲気がします。

 

そして今回、初めて登場した杉元の父親。

家族が結核で死んだのは知っていましたが、この時から「俺は不死身だ!」と自分を鼓舞するようになったのですね。

杉元の不死身のルーツには父親の死が関係していると感じる内容でした。

 

まもなく船は江別に到着しますが、このあと、どのような展開になるのか楽しみですね。

 

ゴールデンカムイ237話のネタバレはコチラになります。

>【ゴールデンカムイ】237話ネタバレ!

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