【嘘喰い】ハンカチ落とし中盤戦!蒼田絵子とエコロケーションについて




516話で創一がエコロケーションを使っていたことが判明します。

創一の武器が判明したことで、いよいよハンカチ落としも中盤戦突入の雰囲気になってきました。今回は創一が使っていたエコロケーションと、ハンカチ落とし編で何度か登場している創一の母・蒼田絵子を紹介します。

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エコロケーションとは

反響定位の別名がエコロケーションになります。

反響定位とは、動物が自分が発した音が何かにぶつかって返ってきたもの(反響)を受信し、その方向と遅れによってぶつかってきたものの位置を知ることである。

引用:ウィキペディア

 

口からクリック音を発すると、クリック音は周囲の物体に当たってから自分の耳に跳ね返ってきます。その反響で部屋の状況を把握します。

 

エコロケーションで形や硬さなどの素材までわかるといわれており、主に盲目の方が必要とする技術です。中には健常者と変わらないほど「見えている」人もいるとのこと。

 

創一の母・蒼田絵子

ハンカチ落とし編では創一の母親と思われる「蒼田絵子」が登場します。

 

彼女は過去にテレビ出演した際に絵子に恨みを持つ者に番組中に殺害されます。そしてその録画を食い入るように観る幼き日の創一。

 

絵子番組の中で「あの人」はお腹の中にいる子供が「超俗」になると言ったと話します。「あの人」の描写で「切間撻器」のシルエットが登場しているので、お腹の中の子供は「創一」と思われます。

 

絵子の足元に杖があることから彼女は盲目のようです。

 

絵子は番組中、なんども指を左右に振り「チッチッチッ」と否定のする仕草を見せていましたが、こと時に発していた「チッチッチッ」がクリック音でした。

 

殺害される際は何人で襲ってくるのか、その人数もわかっていましたし、インタビュアーがスーツを着ているなど服装もエコロケーションで見えていたようです。

516話では、創一がエコロケーションを使ってハンカチが落ちたのを確認をしていたことが判明します。

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エコロケーションの伏線

ハンカチ落とし序盤の単行本46巻では、創一が何度か「チッ」と舌打ちするシーンがあります。実はこの舌打ちはエコロケーションが使えるかどうか試していました。

さらに、獏の耳元で囁くように喋ることで、音声しか情報がない立会人達が時報の音量を下げることを狙います。これにより銅寺立会人が時報の音量を下げ、創一は自分の「クリック音」が聞こえやすくなりました。

もう一つの伏線として、創一の母親「蒼田絵子」ですが、平仮名にすると「そうだえこ」になります。

 

「そうだエコ」

 

まるでエコロケーションを思いついた時の心境を表しているかのようですw

 

ハンカチ落とし中盤戦

516話で創一の武器「エコロケーション」が判明しました。今後の展開としては獏の反撃が始まる。いよいよ中盤戦といったところでしょうか。

しかし獏は2回の臨死を経験し限界が近づいているのも事実です。そして創一は完璧だと認め、完璧故に獏を退ける武器を手にしました。その武器がエコロケーションです。

獏は自分にも武器があると言います。創一が獏との読み合いにエコロケーションという武器を用いたように、獏にも創一をハメるための武器があると。

 

そして獏はハンカチを開いた状態で床に敷きます。さらに敷いたハンカチの半分に自分が座り込むことで、ハンカチの反響を殺し「見つけさせない」「探知出来ない」作戦にでます。

 

まとめ

漫画でよくあるのが、主人公側の反撃になると後半戦〜終盤の展開です。ハンカチ落としではこれから嘘喰い「獏」のターンになるかと思いますが、そのままスムーズに行かないのが嘘喰いですよね。

ここまでは獏がピンチ。そしてここからは獏が反撃。最後は一進一退の攻防。こんな展開が予想されますが、相手が創一なので最後まで創一有利で進み最後の最後、獏の大逆転も考えられます。

もしかしたらまだ「序盤」の可能性もありますけどね^^

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