【キングダム】655話ネタバレ!秦軍を動かす呉鳳明(ごほうめい)

【キングダム】655話ネタバレ

キングダム655話のネタバレになります。

什虎のカルテット(満羽(まんう)、千斗雲(せんとうん)、玄右(げんう)、寿胡王(じゅこおう))に苦戦する秦と魏の同盟軍。

この状況を打破するため、魏の天才軍師・呉鳳明(ごほうめい)が秦軍を動かします。

 

前回のキングダム654話のネタバレはコチラになります。

>【キングダム】654話ネタバレ!什虎軍の楚軍であって楚軍ではない!?

千斗雲(せんとうん)が強い

魏将・馬介(ばかい)を討った玄右(げんう)は、そのまま馬介軍を的にし、端から崩していきます。

魏軍は中央の荀詠(じゅんえい)軍が、崩れだした左の馬介軍に力を割き、魏軍全体の攻勢が弱まります。

 

こうした前線の膠着(こうちゃく)を崩すのが、最右翼に位置した魏”狂戦士”乱美迫(らんびはく)ですが、什虎軍の千斗雲(せんとうん)が立ちふさがります。

しかも、乱美迫と録嗚未(ろくおみ)の二人を同時に相手する千斗雲。

 

千斗雲は嬉しそうに言います。

「そうだ、もっとだ、もっと来い」

 

魏軍本陣。

乱美迫軍が動けないことに動揺が走ります。

戦況を見ながら無言で考える呉鳳明(ごほうめい)

什虎軍には挟撃が通じない!?

満羽(まんう)軍 対 蒙武(もうぶ)軍

奥へ進めば進むほど敵が強くなると感じる蒙武軍の兵士達。

最奥では満羽が待ち構えています。

 

項翼(こうよく)軍 対 騰(とう)軍

項翼軍の兵士を蹴散らしながら騰は考えます。

(項翼軍の中に横から満羽の強兵が入って来ている、そのせいでこちらの勢いが・・・)

 

その時、項翼が莫耶刀(ばくやとう)で騰を斬りつけます。

右頬に傷を負う騰ですが、同時に、項翼も反撃を受けており右頬に切り傷ができます。

 

項翼は言います。

「ククク、合従軍以来、六年ぶりかー?」

「よそ見なんかしてんなよ騰、今の俺には瞬(まばた)き一つ命取りだぜぇ?」

 

騰は、「千年早い」と答えます。

 

秦軍本陣。

秦軍だけではなく、魏軍も膠着したことに、「この挟撃の形で討てぬのなら、この敵は・・・」と、兵達は焦ります。

 

蒙毅(もうき)は考えます。

(挟撃自体は悪くない・・・いやむしろ最良の策だ・・・)

(でもあの什虎軍には通用しない・・・ただの挟撃では通じない、まだ何か足りないんだ・・・何か・・・)

(この同盟軍の挟撃に一体何が足りないんだ・・・)

 

その時、蒙毅は何かに気づきます。

呉鳳明が秦軍を動かす

魏軍本陣。

荀詠(じゅんえい)軍も押され始めたことに、兵士達は慌て始めますが、「静まれ」と呉鳳明(ごほうめい)

 

呉鳳明は指示を出します。

「戦術を変える!」

「乱美迫(らんびはく)と、それと一緒に戦っている秦将・録嗚未(ろくおみ)に伝令を送れ」

 

録嗚未にも伝令を送れと言う指示に、魏兵達は驚きます。

 

録嗚未のもとへ伝令が送られます。

千斗雲(せんとうん)と戦っている録嗚未は、「オオ、何だ」と言いますが、すぐに魏兵からの伝令であることに気づき、「ああ!?てめぇは魏兵じゃねぇか」と驚きます。

 

伝令は言います。

「魏軍本陣、呉鳳明様より録嗚未将軍に伝令です」

 

さらに驚く録嗚未。

「はあ!?呉鳳明が俺にだと!?」

 

同時に乱美迫にも伝令が。

 

伝令の内容を聞いた録嗚未は、「本当に呉鳳明がそう言ったのか」と確認し、「はい、間違いありません」と伝令は答えます。

 

一瞬、考える録嗚未ですが、すぐに指示を出します。

「よし・・・お前らここの敵、死にもの狂いでぶっ潰すぞ!」

 

そして乱美迫軍も動き始めます。

 

呉鳳明の狙いは、乱美迫軍の大隊をここから動かす必要があり、そのために録嗚未軍にはつぶれ役となってもらい、強敵・千斗雲をそこに足止めしてもらうというものでした。

 

乱美迫軍を行かせるため、潰れ役に徹する録嗚未軍ですが、肝心の乱美迫が未だに千斗雲と戦っており、「さっさと行けバカ!」と怒る録嗚未。

 

乱美迫軍が千斗雲の所から離れていくのを確認し驚く秦軍本陣。

「録嗚未軍が行かせているのか!?」

「どういうことだ」

「いっ一軍だけで大丈夫か?録嗚未軍あの敵はっ・・・」

 

録嗚未軍を心配する声があがる中、乱美迫軍が自由になったことに安堵する声も。

「魏軍は一気に向こうの戦況打開に出るはずだ」

「ああ、こうなってはとにかく魏軍だけでも」

 

什虎軍の本陣を目指すと思われた乱美迫軍ですが、乱美迫軍が向かったのは騰軍の方でした。

 

騰と項翼(こうよく)の前に現れた乱美迫。

突然現れた乱美迫軍に、(そういうことか呉鳳明、よかろう心得た)と、一瞬で全てを理解した騰。

騰は、「行くぞ」と言い、自軍と共にこの場から立ち去ります。

 

戦況を見た蒙毅(もうき)は言います。

「呉鳳明はこの挟撃の中で作るつもりです・・・助攻(じょこう)と主攻(しゅこう)を!」

 

さらに乱美迫軍でも指示が出されます。

「半分置いて蒙武の元へ行くぞ!」

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キングダム655話の感想

秦と魏の同盟軍による挟撃ですが、什虎軍が思いのほか強く、膠着状態が続いてました。

そこで動いたのが呉鳳明。

なんと、魏軍だけではなく秦軍も動かすという大胆な作戦でした。

当初は秦軍に合わせて動くだけの寄せ集め的な感じでしたが、今回で一気に同盟軍ぽくなりましたね。

 

そしてなんと言っても、騰がいるからこそ呉鳳明は秦軍を動かそうと思ったのではないでしょうか。

騰に関しては呉鳳明も「軍師級の頭脳を持ちながら、武の牽引でも軍を強化させる力を持つ」と評しており、実際、騰も呉鳳明の考えを一瞬で理解しました。

敵ながら互いの才能を認めている感じがいいですよね。

 

そしてもちろん、録嗚未も呉鳳明の伝令を聞き、すぐに動いたのも流石です。

乱美迫とのやりとりも笑えます。

やりとりと言っても・・・録嗚未が一方的に突っ込んでるだけですけどね。

 

什虎の軍師・寿胡王(じゅこおう)がどのような動きにでるのか見ものです!

 

キングダム656話のネタバレはコチラになります。

>【キングダム】656話ネタバレ!

(10/8更新)