【進撃の巨人】136話ネタバレ!アルミンがジークと「道」で再会

【進撃の巨人】136話ネタバレ

進撃の巨人136話のネタバレになります。

鳥になったファルコに乗り、皆を助けたアニ。

ファルコとアニも参戦で”地鳴らし”を止めることができるのか!?

 

前回の進撃の巨人135話のネタバレはコチラになります。

>【進撃の巨人】135話ネタバレ!巨人が空を飛ぶ!?ファルコが鳥の姿に!

巨人の力の正体とは!?

ファルコ(鳥)の背中でライナーはガビに言います。

「なぜお前までここに来たんだ!?」

 

ガビは言い返します。

「ライナーが私達を置き去りにしたからでしょ!私だって戦えるのに!」

 

ライナーはアニにも聞きますが、アニは答えます。

「アズマビトの船は沈んだ」

 

「え!?」と驚くミカサ。

 

アニは説明します。

「ファルコの巨人化に耐えられなくてね・・・」

「空を飛べる確証も無いのに、キヨミはすべてを承知して私達に行かせた」

 

キヨミとイェレナが小型ボートで避難している描写があるので、二人は無事のようです。

 

ガビは叫びます。

「だから私達は”地鳴らし”を止めて!思いに応えなきゃいけないの!」

 

ガビの叫びにライナーは何も言えなくなります。

 

ライナーは鳥の姿をしたファルコに聞きます。

「ファルコ、俺との約束を覚えているか?」

 

ファルコは答えます。

(もちろんですよ・・・ブラウンさん)

 

ライナーの言葉を思い出すファルコ。

(お前がガビを救い出すんだ、この真っ暗な俺達の未来から・・・)

 

アニは状況を聞き、ミカサが答えます。

「アルミンは巨人に囚われて命が危ない」

 

それを聞いたアニは、言葉こそ発しませんが、驚いた表情をします。

さらにミカサは言います。

「アルミンを囚えた巨人は尾骨の方にいるはず」

「アニ、力を貸して」

 

アニは言います。

「・・・あんたの幼馴染は囚われてばかりだね・・・もちろん、取り戻すよ」

 

ガビはピークのことを聞き、「頭骨の方だ!」と答えるライナー。

ライナーはビークが”うなじ”の爆破を狙い、戦鎚の巨人に阻まれたことを説明します。

 

リヴァイは言います。

「両方・・・だ、両方・・・やるぞ」

「・・・一方でアルミンを救助する・・・超大型の爆発が頼りだ・・・もう一方でエレンを狙って”うなじ”も攻撃しろ・・・二班に分かれて・・・同時にやるぞ・・・」

 

「・・・兵長?」とミカサは言いますが、リヴァイは続けて言います。

「もう・・・エレンを気にかける様子はなくなった・・・イヤ・・・そんなもの最初から無かった」

 

それでもミカサは、「・・・でも」と言いますが、叫ぶコニー。

「でも!?何だよ!?ファルコが飛ぶなんて奇跡が起きなければ、俺達はあそこで死んでただろ!?」

 

ジャンは悔しそうな表情で言います。

「・・・あぁ、何も果たせないまま・・・」

 

リヴァイも悔しそうに言います。

「あの・・・バカに言ってやりたいことはごまんとあったが・・・クソ」

 

コニーも言います。

「俺だって・・・エレンを諦めたくねぇよ!・・・でも、兵長はもう俺のせいで戦えねぇし!」

「ただでさえ相手は始祖の巨人なんだぞ!手加減して何ができるって言うんだよ!?」

 

ジャンは苦悶の表情で言います。

「・・・ミカサ、エレンを・・・殺そう」

 

言葉を失うミカサ。

アニはミカサの襟元を掴んで言います。

「ミカサ!あんたはアルミンを救うことだけを考えな!」

「それ以外は、考えなくていいから・・・」

 

「・・・うん」と、力なく返事するミカサ。

 

ガビは言います。

「エレンの首をはねた時・・・ジークさんと接触する直前に、対巨人ライフルでエレンの首を飛ばしたの」

「そしたら・・・エレンの背骨あたりから・・・光るムカデみたいなのが飛び出して、エレンの首と繋がった・・・」

「それが始祖の巨人・・・イヤ・・・巨人の力の正体だとしたら・・・」

「首を落とせばまた出てくるかも・・・」

エルディア人とマーレ人が再び衝突!?

ファルコが再び始祖の巨人へ向かっていくのを見た兵士達。

兵士達は大砲の準備をしながら言います。

「おお・・・再び進撃の巨人に向かっていくぞ」

「俺達もやるぞ!」

「一門でも二門でも無いよりはマシだ!」

 

その時、列車に乗ってこの場所に来たエルディア人達が現れます。

エルディア人へ銃口を向ける兵士達。

 

エルディア人達も銃を構えますが、アニの父親は皆を止め、兵士達に言います。

「待ってくれ!負傷者の手当てを頼みに来ただけなんだ」

 

兵士は答えます。

「こっちはそれどころじゃない!本当の目的は何だ!?」

 

銃を構えながらエルディア人はアニの父親に言います。

「レオンハートさん・・・だから言っただろ、マーレ兵に期待するなんて・・・」

「数はこっちが上みたいだ、実戦経験もこっちが上だろ、マーレ人のために散々前線に送り込まれてきたからな」

 

エルディア人が優勢かと思われましたが、隠れていた兵が現れ、さらには運転手もエルディア人に銃口を向けます。

そして、先程まで演説をしていたミュラー長官も現れ、銃を出します。

車力の巨人は何度でも復活できる

始祖の巨人へ向かうファルコ。

戦鎚の巨人達は無数の矢を放ちますが、ファルコは一気に速度を上げて矢を掻い潜り接近します。

 

”うなじ”を爆破するため、ライナーとジャンが飛び降ります。

鎧の巨人になり着地するライナー。

 

ライナーは戦鎚の巨人を自分に引きつけるため、巨人達と戦い始めます。

その隙にジャンは”うなじ”へと向かいますが、複数の巨人達が現れ、ジャンの行く手を阻みます。

 

車力の巨人を刺した戦鎚の巨人。

戦鎚の巨人がジャンの方を見ている隙に、ピークが車力の巨人から出て、槍の上を走って戦鎚の巨人へと向かいます。

ピークは槍の上で車力の巨人になり、戦鎚の巨人に飛びかかって”うなじ”を噛み切ります。

 

さらにピークはジャンの援護をしますが、巨人達はピークに一斉に飛びかかります。

「逃げろ!」とジャンは叫びますが、巨人達に引き裂かれる車力の巨人。

 

間一髪、車力の巨人から出たピーク。

ピークは言います。

「ジャン・・・私が戦闘に向かない雑用係の巨人だと思ったら間違いだよ」

 

ピークは再び車力の巨人になり、巨人達と戦い始めます。

やられるたびに車力から出て、何度も巨人になるピーク。

ピークは言います。

「車力の持続力なら、私がやられない限り勝つまで戦える、何百回でも」

 

ピークはジャンに言います。

「だからジャン!私のことは心配しないでいいから、私に構わず起爆を・・・」

 

ピークが言い終わる前に、既に爆弾の方へと走り出しているジャン。

 

ピークの助けもあり、爆弾へ急ぐジャンですが、それでも巨人達はジャンの行く手を阻みます。

それを見たピークは言います。

「・・・まぁ、百回勝っても敵が百万ならどうしようもないね・・・」

アニが女型の巨人で参戦

ファルコ(鳥)の上から上半身だけの超大型巨人を見たアニ。

アニは言います。

「ベルトルトまで傀儡に・・・許せない・・・」

 

ミカサはアルミンを囚えた巨人を発見します。

巨人の特徴を説明するミカサ。

「あの・・・!豚か・・・何か・・・の巨人が!」

 

アニ

「どれ!?」

 

ミカサ

「あの!あそこの・・・あれ!」

 

アニ

「どこ!?」

「九つの巨人で言うと何なの!?」

 

ミカサ

「車力か・・・獣か・・・顎(アギト)かもしれない」

 

アニ

「わからない!!」

 

アニは叫びます。

「ミカサ!あんた真面目にやって!」

 

ミカサも言い返します。

「やってる!」

 

その時、コニーが発見します。

「あ!今、一体だけ逃げたヤツだ!」

 

コニーが指差した巨人は頭部が馬のような豚のような姿をしており、それを見たアニは言います。

「あれ!?あれはオカピでしょ!」

 

「オカピは知らない!」と叫ぶミカサ。

 

アニはファルコに言います。

「行ってファルコ!あの豚か何かを尾骨に追い詰めて!仕留める!」

 

ファルコから飛び降りるアニ、ミカサ、コニー。

アニは女型の巨人になり巨人達と戦い始めます。

 

ファルコの上からジークを探すリヴァイ。

(・・・ジークはどこだ・・・どこにいる)

(・・・見つけてもこのザマじゃ・・・足手まといか・・・クソ・・・)

 

エルヴィンのことを思いだすリヴァイ。

(ヤツの命令をしくじったことは無かった・・・一度も・・・なのに・・・ヤツの最後の命令だけがなぜ・・・)

(・・・俺達の役目はあそこで終わりだったのかもしれない・・・ガキ共を海に届ける、そこまでの役目だったとしたら・・・)

 

死んでいった仲間達のことを思い出すリヴァイ。

(なぁ・・・お前達が捧げた心臓(いのち)は、他の心臓(いのち)を踏み潰すためにあったのか?)

(違う・・・俺達が夢見た巨人のいない世界は、呆れるほどおめでたい理想の世界だったはずだ)

(そうでなければ、あいつらの心臓(いのち)と見合わない)

(・・・エルヴィン、俺は・・・お前を選ばなかったことに・・・悔いはない)

(お前らと同じ目をした、あいつ(アルミン)に未来を託したことに・・・)

 

巨人達と戦うアニですが、その隙にアルミンを囚えた巨人(オカピ)が頭骨の方へ逃げます。

ミカサはアニの手にワイヤーを刺し、アニはミカサを投げます。

 

オカピに追いつき、倒そうとするミカサですが、他の巨人達がオカピを守ります。

さらには鎧の巨人もミカサに迫りますが、アニがミカサを助けます。

 

その隙にベルトルト(超大型)の方へ向かうオカピ。

女型の巨人の肩に乗るミカサとコニーですが、無数の巨人に囲まれ三人は焦ります。

アルミンがジークと「道」で再会

気を失っているアルミン。

アルミンの意識は倒れている自分に呼びかけます。

「どうして・・・どうして僕の体は・・・動かないんだ・・・」

「たのむから・・・動いてくれ、みんなが・・・死んでしまう」

「ライナー、ピーク、ジャン、コニー、ミカサ、・・・アニ」

「みんなが!死んじゃうんだよ!起きろよクズ!ゲス野郎!約立たず!」

「僕はお前が嫌いだ!ずぅうっとお前は!僕を裏切り続けてきた!」

「もらった命も!期待も!責任も!何も!何一つ!何にも返せなかったじゃないか!」

「なのに!なんで死んでんだよ!?動け!動けよ!」

 

アルミンの意識は地面の上で拳を握りますが、拳の中に砂があることに気づきます。

「考えろ、本当に死んでるなら脳に酸素が回らない状態で、なぜ考えることができる?」

「ここは・・・夢でも幻でも死後の世界でもない・・・ここは道、ここは現実だ!」

 

アルミンの意識が顔を上げると、そこはユミルがいた、一面砂が広がる「道」でした。

アルミンは言います。

「・・・僕は巨人の口の中にいるはずなのに、なぜかみんなの状況がわかる・・・エルディア人が皆「道」を通じて繋がっているから?」

「・・・それなら、何か・・・ここでできるかもしれない、そうだ、考えろ」

「考えろ!」

 

アルミンが周りを見ると、砂で山をつくるジークの姿が。

アルミンはジークの側に行き言います。

「・・・こんにちは、ジークさん」

 

ジークは答えます。

「こんにちは、エレンの友達」

「君もユミルに食われたか・・・」

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進撃の巨人136話の感想

4月での完結が発表された進撃の巨人。

残り3話となりました。

 

残り3話だけあって、今回も怒涛の展開でヤバいですね。

全ページ面白かったです!

 

展開が面白いのはもちろんですが、ちょいちょい挟んでくるギャグがいいですよね。

前回のジャンがライナーに言った一言

「てめぇの巨人は名前の割にしょっちゅう砕けてるからな」

 

誰もが同じことを思ったと思いますが、今回もありました。

アニの一言

「・・・あんたの幼馴染は囚われてばかりだね・・・」

 

いや〜思いましたね。

なぜかよく囚われるし、なぜかミカサだけはいつも無事。

 

それともう一つ、ピークのセリフ。

「私が戦闘に向かない雑用係の巨人だと思ったら間違いだよ」

 

これも正直、思ってました。

いつも荷物や人を運んだりしてるんで。

攻撃も誰かが砲撃しないとできないですしね。

 

だけど、車力の巨人がピークがやられない限り何度でも戦えることが判明し、今回のピーク、かっこよかったですね。

進撃は女性キャラもかっこいいですよね!

 

残り3話、どのような展開で、どのような結果になるのか!?

4月までの毎月9日が楽しみで仕方がありません!