【進撃の巨人】エレン達の世界は島だった!!




エレン達が暮らす壁の中の世界、進撃の巨人の世界が判明しました。

 

進撃の巨人の舞台はなんと島だった!!

 

今回は進撃の巨人の歴史から記憶の改竄、本当の敵などを一気に解説します。漫画22巻で一気に伏線が回収されています。

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進撃の巨人の歴史

1820年前に「ユミル・フリッツ」は「大地の悪魔」と契約をし巨人の力を手に入れます。

フリッツ王は死後、巨人の力を九つの巨人に魂をわけエルディア帝国を築きます。エルディア帝国は大国マーレを滅ぼし大陸の支配者となりました。

エルディア人の中でも巨人になることができる「ユミルの民」は、巨人の力を使い1700年間、他民族を弾圧し民族浄化を行います。

そして1700年の後、大国マーレの内部工作により、エルディア帝国は内戦が始まり弱体化していきます。そして、九つの巨人のうち七つの巨人の力を手に入れたマーレが、100年前の「巨人大戦」に勝利しエルディアを倒します。

145代目フリッツ王は全ての巨人を支配できる「始祖の巨人」の力を継承しながらも、戦うことを放棄し一部の民族と共にパラディ諸島に逃れ、三重の壁を築きその中に篭りました。

マーレとしてはパラディ諸島を攻めたいのですが、フレッツ王が残した言葉、

「今後我々に干渉するなら壁に潜む幾千幾万の巨人が地上のすべてを平らにならすだろう」

これにより、マーレは正面から攻めるのではなく、フレッツ王から始祖の力を奪おうと考えマーレの戦士を集います。

 

このマーレの戦士がジーク、ライナー、ベルトルト達になり、現在のマーレの戦士達はこの思想のもと、戦っていると思われます。つまり、ジークやライナー達には壁の中の人間は「悪魔の末裔」と考えているのではないでしょうか。

事実ジークは、エレンに父親に洗脳されていると話しています。

出典:anabre.net

 

エルディア復権派の主張

エレンの父グリシャが所属していたエルディア復権派の主張は以下の通りです。

 

フリッツ王は巨人の力を手に入れ、荒地を耕し、道を造り、峠には橋を架けるなど人々の生活を豊かにし、大陸を発展させた。

エルディア復権派もグリシャとその妻である王家の血を引くダイナ・フリッツを中心に、エルディア復権のため始祖の力を奪還しようと計画します。

 

そして、グリシャとダイナの子「ジーク」をマーレの戦士にして

 

マーレが所持する七つの巨人の力を継承させようとしましたが、ジークに密告されエルディア復権派は全滅しました。

 

現在、エルディア復権派の思想を持っている人間はいないと思われますが、父親の記憶が繋がったエレンだけがこの話を調査兵団はじめ首脳メンバーには報告しています。今後彼らがどのような動きをするかも注目です。

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改竄された記憶

以下は漫画の裏表紙に記載されている文字です。

巨人の出現により、すみかを失い逃げ惑う人々。

巨人の圧倒的な戦力に、なす術もなく人類は新天地への航海を余儀なくされた。

この時、人類のほとんどが死滅したが、その大半は人同士の手によるものだった。

船に乗れたのは、ごく少数の権力者たちだけであった。

航海は難航を極め、約半数が目的地に到達することなく消息を絶った。

新天地にはもともと、長大な壁が用意された。

新大陸。ここを我々は神聖なるものとして崇める。

この壁の中には人類の理想がある。

この壁の中に、永久に争いのない世界を作ろう。

これが145代フリッツ王による記憶の改竄と思われます。

 

改竄されない民族

こちらの記事でも紹介しましたが

【進撃の巨人】ミカサは日本人?名前の由来やリヴァイとの関係

2017.06.13

 

フリッツ王の記憶の改竄ができない民族がいます。それは「東洋の一族」と「アッカーマン家」です。

出典:http://animenb.com

この二つはさらに王政から迫害され絶滅状態となっています。

 

おそらく、東洋の一族とアッカーマン家はエルディア人ではありません。なので本当の世界と歴史を知っています。つまり別の場所から来ているので、壁の外には人類が残っていないと改竄しても効果がありません。

さらに、記憶の改竄に対しても反対した結果、迫害を受け絶滅状態になったと予想します。

王政としては「知らない」人間ではないと記憶の改竄ができませんもんね。

 

進撃の世界は島だった

エレン達が住んでいる壁の中の世界、進撃の巨人の舞台ですが、ここはパラディ諸島になります。

実はすごく狭い世界だったんですね。

先程の「改竄された記憶」ですが、壁の中の人々は壁の外の人類は全滅したように教えられています。さらに三重の壁は最初からあったのだと。フリッツ王は記憶を改竄することで、壁の中で平和に暮らそうと考えました。

そして、100年ぶりに巨人の襲撃があり壁が壊されます。

この100年前がエルディアとマーレの巨人大戦になります。

 

本当の敵は

エレン達壁の中のエルディア人からすると敵は世界になります。

 

世界中の人々は巨人を使った民族浄化、あの暗黒時代を恐れているので、巨人になれるエミルの民の全滅を望んでます。

舞台は狭いけどスケールはでかいです。

 

これまで、敵だと思われていた巨人達ですが、実は同胞のエミルの民でした。

詳しくはこちらの記事にまとめました。

【進撃の巨人】無知性巨人の正体はやはり人間だった!!

2017.06.16

 

まとめ

ジーク達マーレの考えは世界の考えと一致していると思われますね。対する壁の中の人々は改竄された記憶で生きています。そして、全てを知ったエレン達調査兵団。

全てを知ったからこそ相手が世界だということがわかりました。世界を相手に今後どう動くのか注目です。

 

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