【ヒロアカ】276話ネタバレ!死柄木の身体能力がオールマイト級に向上

【ヒロアカ】276話ネタバレ

僕のヒーローアカデミア276話のネタバレになります。

圧倒的な力を見せる死柄木ですが、イレイザーヘッドの個性「抹消」で個性が出せなくなります。

個性の使えなくなった死柄木を、この場にいるヒーロー全員で倒そうとしますが・・・。

 

前回のヒロアカ275話のネタバレはコチラになります。

>【ヒロアカ】275話ネタバレ!カッコ良すぎるイレイザーヘッドが死柄木と再戦!?

個性の使えない死柄木を攻めるエンデヴァー

ヘリコプターから状況を伝えるマスコミ。

「蛇腔(じゃくう)市の3分の1が更地と化し、ヒーローや警察、救助隊が市民を避難させているが、ヒーローは一体何と戦っているのでしょうか!?」

 

エリと一緒にニュースを見るオールマイト。

オールマイトは心配そうな表情でテレビを見ています。

 

監獄で拘束されているオールフォーワンは、不敵な笑みを見せます。

 

死柄木はスマホのようなデバイスに、「視界に入った人間を殺せ」と命令します。

リュウキュウはエンデヴァーを呼び、死柄木が”個性”を使えないことを伝えます。

 

死柄木のもとへ急いで飛んで向かうエンデヴァー。

エンデヴァーの進路にはサイドキックの”キドウ”がおり、”個性”「軌道」でエンデヴァーの軌道を変え、死柄木の目の前へ飛ばします。

 

地上ではロックロックに肩を借り、片足を引きずりながら死柄木を見続けるイレイザーヘッド。

ノーマルヒーローのマニュアルが、”個性”で水を操り、イレイザーヘッドの目の周りに常に水の塊を留めています。

 

マニュアルに感謝するイレイザーヘッド。

マニュアルは、「分量過剰になるとかえって滲みて目を閉じてしまうので、息を合わせましょう!」と言います。

 

エンデヴァーは心の声で、(お前は殺しすぎた)と死柄木に言い、「マズイ」と感じる死柄木。

プロミネンスバーンを死柄木に放つエンデヴァー。

死柄木の身体能力が向上

プロミネンスバーンで全身から炎を放ったエンデヴァーですが、高速移動でエンデヴァーの攻撃を避ける死柄木。

その際、左腕を失いますがすぐに再生します。

 

個性ではなく”素(す)の力”で避けた死柄木に驚くエンデヴァー。

デクを追う時に使った”跳躍”も”素の力”によるもと知り、その力はまるでオールマイトのようだとエンデヴァーは感じます。

 

ドクターはマイクに引きずられながら、死柄木の”素の力”はオールマイトには及ばぬ程度だと言います。

身体の過度な改造は脳に負荷がかかると。

 

イレイザーヘッドは、個性「抹消」を解除していないことから、死柄木に対し「完璧な脳無」と感じます。

 

リュウキュウは、「化物!!」と言いながら死柄木を攻撃しようと飛び込みますが、死柄木はエンデヴァーを吹き飛ばし、リュウキュウと一緒に地面に叩き落とします。

 

デクと爆豪を運んでいたグラントリノは、「ここらでいいか」と言い、二人を地面におろします。

オールマイトから、爆豪がオールフォーワンの秘密を共有していることを聞いていたグラントリノですが、ここが”限度”だと爆豪に言います。

 

死柄木の移動速度が想像以上に速く、通信が封じられた今、離れすぎてはかえって死柄木を自由にさせてしまう。

留まらせ、人々から引き離し、イレイザーヘッドの視界に入れた、既に充分な成果だとグラントリノは爆豪達を評価します。

 

そして、自分はイレイザーヘッドの足になるために戻ると言い、デクは、「隠れてろって・・・ことですか!?」と聞きます。

 

グラントリノはデクに言います。

「死柄木はオールフォーワンの”個性”を移植されたらしい、万が一、ワンフォーオールが奪われでもしたら・・・”最悪”を考えろ」

 

さらに、敵が死柄木一人であることに、「これを討てなくては何のためのヒーロー飽和時代か!」とグラントリノ。

ニア・ハイエンドが動き出す

グラントリノが言ったように、ここに残っている全ヒーローが死柄木の元へと向かいます。

しかし、土煙の中から現れたのは、無数の脳無でした。

これにはグラントリノ、デク、爆豪、三人とも固まり、他のヒーロー達も焦ります。

 

リュウキュウとエンデヴァーを地面に叩き落とした死柄木。

死柄木はエンデヴァーの上に乗り、オールマイトがオールフォーワンを倒した時のガッツポーズを真似します。

 

「どけ!!」と死柄木を振り払うエンデヴァー。

 

“個性”「崩壊」を操れるようになった死柄木は、「脳無のカプセルに波及しないよう調整してみたが、全部はムリだった」と言い、ドクターとの会話思い出します。

 

脳無が入ったカプセルを見た死柄木は、「こいつら急に暴れたりしないの?」とドクターに聞き、「しないね」とドクターは答えます。

ドクターは、「このデバイスでワンタップで起動し、起きたら設定された人物の命令に従い動く、ヴィランの王にふさわしき僕(しもべ)じゃ」と言います。

 

マイクに引きずられながら、ドクターは嬉しそうに言います。

「彼(脳無)らはテスト段階には至っておらん!自立思考はできぬ・・・しかしその力は上位以上・・・さしずめ、ニア・ハイエンドと言ったところかのぉおおお!」

 

ニア・ハイエンド(脳無)が二体、イレイザーヘッドへ向かい、グラントリノは急いで飛んで向かいます。

 

死柄木は、「見てるってことは、見られてることも考慮しなくちゃあな」と言い、イレイザーヘッドへ襲いかかります。

「邪魔だ、イレイザーヘッド」と、イレイザーヘッドを殺そうとする死柄木。

 

自分が殺られたら歯止めがきかなくなる、死んでたまるか!と決意するイレイザーヘッド。

デクや爆豪のことを思い出しながら、心の声で言います。

(見てやらなきゃ、あいつらを卒業させてヒーローになるまで)

 

そして1-Aの全生徒を思い出し(まだ、あいつらを)と考え、「邪魔はおまえだぁ!!!」と叫びます。

 

ロックロック、グラントリノが死柄木を止めようと飛び込む中、デクと爆豪も駆けつけます。

二人は相澤先生(イレイザーヘッド)の謝罪会見を思い出しながら、今度はこっちの番だ!と、死柄木へ向かっていきます。

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ヒロアカ276話の感想

オールフォーワンの”個性”を移植した死柄木。

それだけでも相当の強さですが、さらに身体能力もオールマイト級に強化され、イレイザーヘッドの「抹消」で個性を使えなくしても”素の力”でエンデヴァーの上をいきます。

生徒たちのことを想い、自分が死ぬわけにはいかないと決意するイレイザーヘッド。

デクと爆豪も、相澤先生を守るため死柄木に飛び込みます。

“素の力”でもチート級の死柄木に、二人は太刀打ちできるのか!?

 

ヒロアカ277話のネタバレはコチラになります。

>【ヒロアカ】277話ネタバレ!

(7/6更新)