【ヒロアカ】235話ネタバレ!死柄木の過去と父親が判明!




ヒロアカ235話のネタバレになります。

前回、個性を80%解放した四ツ橋(リ・デストロ)

ストレスを抽出し具現化させ、それを広域に放出する”負荷塊(フカカイ)”、幼少より磨き上げてきた異能の極北。

 

避けようとして避けられるものではないと四ツ橋(リ・デストロ)は言いますが、死柄木は四ツ橋(リ・デストロ)に触れていました。

あの刹那に、防衛本能を押し退けて、壊すためにだけに。

 

死柄木は言います。

「俺が何をつくるって?」

「当たりまえだよおまえ・・・俺は本当にただ壊すだけだ」

 

そう言う死柄木に

「ならば消えろ、創造無き世に未来無し!」

と四ツ橋は言いますが、未来なんか要らないと死柄木。

 

235話はそのまま死柄木の過去になります。

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死柄木の過去と父親

英雄ごっこで人に迷惑をかけた死柄木(5歳)

母親が謝罪しています。

 

死柄木の家には父親が決めた1つのルールがありました。

ヒロアカ235話

 

それは、ヒーローの話をしてはいいけないというもの。

ルールを破った死柄木は父親に引きづられていきます。

大泣きする死柄木と、「弧太郎(こたろう)さん暴力はやめて!」と止めようとする母親。

 

死柄木は庭に出されます。

ヒロアカ235話

 

自分から謝るまで入れるなと父親。

夕飯の時間なのと、アレルギーがまたひどくなっていると母親は言いますが、ルールはルールだと父親は言います。

 

最近、厳しすぎるのでは?と義母は言いますが、この歳で”個性”が出ていない死柄木。

わからせなければ不幸になるのは死柄木自身だと父親は言います。

ヒーロー願望なんて不幸の原因にしかならないと。

 

死柄木の父親は実業家で、若くして富を築き上げました。

二世帯住宅のこの家も父親から義父母を招いて建てたものです。

 

体を掻く死柄木に掻かないよう母親は言いますが、家だと痒いと死柄木は言います。

なんのアレルギーかわらかないのは嫌だねと母親。

母親は死柄木に、ヒーローにまだなりたいのか聞き、「うん」と返事をする死柄木。

 

“みっくん”と”ともちゃん”が仲間はずれで、みっくんとともちゃんに一緒に遊ぼうと言い、ヒーローごっこをして超楽しかったと死柄木は話します。

みっくんからは、「転ちゃん(死柄木転弧)はオールマイト」と言われ、仲間はずれなのに遊んでくれて優しいからと説明する死柄木。

 

なぜ父親が反対するのかを聞く死柄木。

自分のことが嫌いだから?個性が出たら良いって言う?と母親に聞きます。

 

母親は答えます。

「嫌いなのではなく、お父さんは知っているの」

「ヒーローは大変だってこと」

 

当時を回想する死柄木。

ガキってのは案外ズルくて単純だ。

大人の言葉は絶対だから、だからこそあなた達から欲しかった。

たった一言・・・父の建てたこの家は、僕を優しく否定する。

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父方の祖母は志村菜奈

ある日、姉の華ちゃんは死柄木を父親の書斎へ連れていき、父親の母親である志村菜奈の写真を見せます。

ヒロアカ235話

 

華ちゃんは言います。

「ひみつだよ、この人おばあちゃんなんだって」

「ヒーローなんだって」

 

死柄木はなぜこの写真を自分に見せたのか聞きます。

華ちゃんは答えます。

「お父さんはああ言うけどね、大丈夫だよ」

「私は転弧のこと応援してるから」

「お父さんに内緒で妹弟ヒーローになっちゃおう!」

 

その言葉に「うん」と死柄木は答えます。

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死柄木の個性発現!?

あるひどく蒸し暑い日。

おばあちゃんがヒーローだったことに嬉しそうな死柄木。

家族にヒーローがいたなんて!と犬の”モンちゃん”と庭で遊んでいます。

そしてモンちゃんに、今どんな困難にも立ち向かえる気がすると言います。

その時、左手に「チリ」という痛みが走ります。

 

「転弧!!」

 

父親の大きな呼び声に”ビクッ”とする死柄木。

父親は死柄木に「書斎に入ったな!?」と叫びます。

父親の後ろでは華ちゃんが泣きながら言います。

「転弧がぁ・・・転弧が見たいって言ったんだもぉおおん!!」

 

父親のビンタで吹き飛ぶ死柄木。

父親は死柄木に、あれはおばあちゃんじゃないと言います。

子どもを捨てた鬼畜だ。

ヒーローというのは、他人を助けるために家族を傷つけるんだと、もう一度ビンタをする父親。

 

誰か助けてと願う死柄木ですが、誰も助けに来ません。

 

死柄木は当時を回想します。

雨上がりの湿気が荒れた肌をチクチクとさし、腹の底から痒みが湧いた。

ガキってのは案外ズルくて単純だ。

この家は、父が建てた家は・・・

 

父親は母親、志村菜奈の手紙を読みます。

 

突然のお別れになっちゃって本当にごめんね。

お母さんはこれからすごく悪い奴と戦わなくちゃいけないんだ。

悪い奴が弧太郎にいたずらするかもしれないから、お母さんは弧太郎から離れなくちゃいけないの。

 

お母さんらしいこと何もしてあげられなくてごめんね。

弧太郎はお母さんのこと嫌いになっちゃうかもしれないけど、お母さんは弧太郎のことがずっと大好きだよ。

 

弧太郎、大好き。

ヒロアカ235話

 

これからどうか笑って暮らせるように幸せに、お母さんはずっとお空から弧太郎のこと見守ってるからね。

 

読み終えた父親は呟きます。

「いっそ、嫌ってくれたらよかったよ」

 

母親と祖父母が書斎に入ってきます。

「限界だよ」と母親。

「やりすぎた」と父親は答えます。

 

手を上げるならもうルールには従えないと母親は言います。

さらに、幸せな家庭をつくるって言ってたじゃないと。

 

こんなハズじゃなかったんだけどな・・・と父親。

 

庭で泣きながらモンちゃんを抱きしめる死柄木。

「やだ・・・僕もうやだよ」

「モンちゃん、僕っ・・・やだもう・・・みんな・・・」

「嫌いだ・・・」

 

死柄木の指先に「ビクッ」とするモンちゃん。

 

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ヒロアカ235話の感想

235話で死柄木の過去が紹介されました。

いつも「お父さん」と言っていたあの手の持ち主ですね。

そしてなかなかの家庭事情でした。

 

子供の頃は個性が無かったのはデクと同じで、それなのにヒーローに憧れていたのもデクと同じですね。

ただ、いつも母親から応援されていたデクとは違い、反対されていた死柄木。

それが二人の歩む道を違えたのでしょうか。

 

とはいえ、母親がヒーローであったことから反対していた父親。

父親の気持ちを考えると複雑な気持ちになります。

 

次号で死柄木が家族を崩壊させるのでしょうか。

 

ヒロアカ236話のネタバレはコチラになります。

>【ヒロアカ】236話ネタバレ!死柄木が家族を個性で崩壊

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