【ドクターストーン】143話ネタバレ!千空と龍水が対立!?

ドクターストーン143話のネタバレになります。

宇宙船の素材を集めるため、世界一周街作りツアーがはじまります。

最初の目的地はアメリカ大陸。

楽しそうな世界一周と思われましたが、早速、千空と龍水が対立します。

二人の間に一体何が!?

 

前回のドクターストーン142話のネタバレはコチラになります。

>【ドクターストーン】142話ネタバレ!世界各地に新しい街を造る

ボイスレコーダーに録音

アメリカへ向け出航した千空達。

南は、ボイスレコーダーで船のメンバーにインタビューをしていきます。

 

インタビューを受けたのは

  • 霊長類最強の高校生 ツカサ
  • 軽薄のメンタリスト ゲン
  • 名探偵少女 スイカ
  • 神腕職人 カセキ
  • 閃き科学使い クロム
  • 堅物の投擲戦士 キリサメ
  • 堅物の槍戦士 キンロー
  • 復讐の武士 マツカゼ
  • ドゲス戦士 ギンロー

 

インタビューこそ受けていませんが、もちろん千空、龍水、羽京、大樹、コハク、フランソワ、杠(ゆずりは)、マグマ、ニッキー、陽もいます。

 

インタビューのなかで、同じ堅物同士ということで、キンローをどう思うか聞かれたキリサメが、思いっきり照れていました。

あんな顔を赤らめるキリサメははじめてみました。

 

一方のキンローは、キリサメをどう思うか聞かれ、現状、自分よりも上で、相当な手練だ、もっと鍛えねばと、相変わらずの堅物発言。

これには南も何も言えません。

 

キリサメよりも、ギンローのことを心配するキンロー。

そのギンローは、晴天の日は暇すぎて死ぬと騒ぎ、嵐の日は忙しすぎて死ぬと騒いでいます。

あと何十日かかるの!?と愚痴ります。

千空と龍水が対立!?

順調に航海が進んでいるかにみえましたが、船のリーダー龍水と、科学のリーダー千空が対立します。

70日と言う龍水に、40日だと引かない千空。

 

しまいには取っ組み合いになりますが、ケンカは良くない!と大樹が間に入り、二人を吹き飛ばします。

 

龍水は、喧嘩ではなくディスカッションだと言い、ディスカッションの意味がわからない大樹は、ディスってるのか?と聞き、合ってるとぞと千空。

要はケンカだと煽る千空に、大樹は再び二人を止めようとしますが、千空と龍水は大樹の突き飛ばしをかわし、学習能力の高さを見せつけます。

 

千空と龍水が対立していたのは、アメリカまでのルートの話でした。

出発地の東京からアメリカまで、地図の上を真っ直ぐ直線で進む「等角航路(とうかくこうろ)」で70日かけて辿る、それが正解だと言う龍水。

一方の千空は、上の方をグルっと回るのが最短ルートで正解だと言います。

 

地図では遠回りに見える、千空の上を回るルートですが、地球儀で比べてみると千空の方が最短であることがわかります。

千空は、これが最短ルートの「大圏航路(たいけんこうろ)」だと言い、40日でアメリカまで行くと断言します。

 

70日の等角航路で行くという龍水は、大圏航路は難易度MAXのルートで水夫の負担がケタ違い、鍛えたとはいえ、初心者水夫の集団では必ず潰れる、机上の理想論で太平洋は渡れないと言います。

70日は絶対、船乗りとして現実的な話をしていると。

 

40日の大圏航路で行くという千空は、ショボくてもGPSがあり、本土のルリ達と連携をとれば100億%辿れると譲りません。

何より、千空が40日にこだわるのは、イエローデント、コーンに間に合わないからです。

 

40日で着けば秋に滑り込みセーフ、コーンも少しカビてるが、むしろ乾かす手間がはぶけ、復活液用のアルコールを採るのにギリギリのタイミング。

70日かけていたら冬でタイムオーバー、自分達はアメリカで貴重な時間を丸一年ロスすることになると言います。

 

皆のために現実的な龍水と、未来のために合理的な千空。

どっちが正解というものではない状況に、ゲンはドイヒー作戦は苦手なため龍水を支持し、いつでもソッコーマンのコハクは千空を支持します。

 

龍水は、全員の食料配給を倍にすることで、マイナス10日(60日)、これが限界だと言いますが、40日を頑なに譲らない千空。

遂に二人は、闘るしかないなと言い、上半身裸になります。

ポーカー対決

二人の対決は、ポーカーです。

何故かスーツ姿に着替えている千空と龍水。

千空は、なんで服まで凝ってるんだと言いますが、ギャラリーにこの勝負が公式(フォーマル)なものだと見せつけるためだと龍水。

 

さらに龍水は、そうなれば皆、勝者の意見に従う、そして勝つのは俺と決まっていると言い切ります。

龍水が自分が勝つと言い切った理由、それは、ゲンをチームに取り込んでいたからです。

 

これには千空も吹き出し、100億%イカサマしまくりに決まってるじゃねえかと突っ込みます。

対抗手段として、コハクをパートーナーに選ぶ千空。

千空はコハクに、得意の動体視力でゲンの手癖を見張っているよう言い、龍水とゲンは焦ります。

 

千空と龍水のポーカー対決がはじまり、陽はどっちが勝つか賭けようぜと言い盛り上がります。

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ドクターストーン143話の感想

影響力のある千空と龍水がまさかの対立!?と思われましたが、龍水は皆のことを思い現実的に、千空は未来を思い合理的に。

正解がない二人の言い分に、最終的にはポーカーで決めることとなりましたが、服装やらテーブルやら、無駄に凝ってて、途中からドクターストーンとは違う漫画かと思ってしまいました。

おそらく、激しい頭脳戦、心理戦になるかと思われますが、ますますドクターストーンとは違う漫画のようになるのでしょうね。

なにより、千空と龍水の対決というのが見ものです。

こういう展開じゃないと二人の直接対決を見ることができないので、非常に楽しみですね。

 

ドクターストーン144話のネタバレはコチラになります。

>【ドクターストーン】144話ネタバレ!

(3/23更新)