【七つの大罪】331話ネタバレ!聖戦集結!遂に魔神王を倒す




七つの大罪331話のネタバレになります。

前回、ゼルドリスから分離した魔神王は、大地を依り代にし巨大な姿となりました。

ブリタニアの人々がこの世の終わりを覚悟する中、七つの大罪だけは余裕の表情。

聖戦集結へむけ、魔神王との最後の戦いがはじまります。

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魔力限界突破

今持てる限り、全ての力で魔神王を倒すと七つの大罪は全員で魔神王へ飛びかかります。

皆の勝利を祈るエリザベス。

ゼルドリスもゲルダに支えられながら最後の戦いを見守ります。

 

山のような巨大な姿に変貌した魔神王は、ひれ伏せ愚か者共と言い、球体の魔力、”虚無(デスゼロ)”を放ち七つの大罪に食らわせます。

羽虫ごときが山に立ち向かえると思うなと魔神王。

 

そのままデスゼロで七つの大罪を潰そうとしますが、「笑」とエスカノール。

山を消し飛ばすなど昼飯前と言い、魔力を飛ばし反撃し、バンも神器「聖混クレシューズ」で攻撃しますが、魔神王には効きません。

神には苦痛も恐怖も与えることができないと魔神王は言いますが、痛みも恐怖も感じないのなら、それはもう死んでいるとバンは言います。

 

魔神王のデスゼロを耐える七つの大罪に魔神王は言います。

聖戦の手駒の分際で、手駒らしく神々の意のままに戦っていれば良かったものをと。

 

ディアンヌは、自分は戦いは嫌いだが、魔神王を倒せるのなら喜んで戦うと言い、キングも、護るべきものを護るためならなんでもすると言い返します。

 

デスゼロを耐えていた七つの大罪ですが、ここでメリオダスがマーリンの名前を叫びます。

デスゼロの中で詠唱を続けていたマーリンは、全員一週間は寝込んでもらうぞと言い、七つの大罪に”魔力限界突破(パワー・リミットブレイク)”を唱えます。

 

“魔力限界突破(パワー・リミットブレイク)”により、魔力が体中からみなぎる七つの大罪。

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全魔力合体(パワー・フルコンバージョン)

魔神王はマーリンに、神々を欺くだけに飽き足らず次は・・・と言いますが、自分の選んだ道に神ごときが口出しするなとマーリンは言います。

 

“魔力限界突破(パワー・リミットブレイク)”でパワーアップした七つの大罪は、全員で魔神王へ攻撃します。

メリオダスの”トリリオン・ダーク”

エスカノールの”終末の業火(ファイナルプロミネンス)”

ゴウセルの”魔力切断(キル・スイッチ)”

ディアンヌの”飛拳(ジェットハンマー)”

キングの”裁きの槍”

バンの”クレイジー・ラッシュ”

 

魔神王は、自分の「支配者(ザ・ルーラー)」の魔力の前には・・・と言いますが、ゴウセルの”魔力切断(キル・スイッチ)”で魔力がオフになる魔神王。

マーリンは”全魔力合体(パワー・フルコンバージョン)”で、七つの大罪の魔力を一つにまとめ魔神王へ放ちます。

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<七つの大罪>合技”不倶戴天”で聖戦集結

魔神王は、デスゼロで七つの大罪の魔力を消そうとしますが、ゴウセルは不可能だと言います。

魔神王がどう足掻こうが、自分たちの心に刻まれた想いを消すことはできないと。

 

ゴウセルの言葉の通り、七つの大罪の魔力はデスゼロを突き抜け魔神王へ向かいます。

突然、泣き寝入りをはじめる魔神王。

メリオダスとゼルドリスに、父を見捨てるのかと叫びます。

 

魔力が直撃する瞬間、メリオダスが「全反撃(フルカウンター)」で魔力を弾き飛ばします。

 

助けられた魔神王は、メリオダスが愚かで救われたと言い、背後からメリオダスを攻撃しますが、目の前にいるのは残像のメリオダス。

本物のメリオダスは、救いようのないクズで良かった、これで心置きなくぶちのめせると言い、「全反撃(フルカウンター)」で弾いた魔力を再び「全反撃(フルカウンター)」で弾きます。

 

さらに「全反撃(フルカウンター)」で魔力を弾くメリオダス。

高速移動でなんども魔力を「全反撃(フルカウンター)」で弾くメリオダスは、「全反撃(フルカウンター)」のたびに威力も大きさも倍々にはね上がっていくと言います。

 

膨れ上がった魔力を見た魔神王は、こんな魔力を放てばブリタニアがどうなると思うと言いますが、この角度でいいんだな?とメリオダスはマーリンに聞きます。

メリオダスに「いけ!」と指示を出すマーリン。

メリオダスは、<七つの大罪>合技”不倶戴天(ふぐたいてん)”を魔神王に放ちます。

 

全員の渾身の一撃で魔神王を完全撃破した七つの大罪。

三千年の呪縛から解き放たれる時がきました。

 

魔神王はメリオダスに言います。

後悔することになるぞ、光と闇の時代が終わり訪れるのは・・・。

その言葉に、望むところだとメリオダスは答えます。

 

魔神王が完全に消滅し、聖戦集結となります。

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七つの大罪331話の感想

遂に魔神王を倒し、聖戦集結となりました。

長い長い戦いが終わり、メリオダスとエリザベスの三千年の呪いが解ける時が来ましたね。

気になるのは魔神王の最後の言葉。

光と闇の時代が終わりなにが訪れるのでしょうか?

メリオダスに、後悔するぞと伝えてましたが、どのような結末が待っているのか。

物語もいよいよ最終盤ですね。

 

七つの大罪332話のネタバレはコチラになります。

>【七つの大罪】332話ネタバレ!メリオダスが真の姿(魔力)で魔神王を消滅

(11/13更新)

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