【ボルト】28話ネタバレ!ナルトとカワキにサラダが同行!




ボルト28話のネタバレになります。

ナルトの家でボルトと一緒に暮らすこととなったカワキ。

前回の話でカワキの目的が判明し、そのためにはボルトの協力が必要とのことでしたが、ボルトはカワキが割った花瓶のことを許していません。

ボルトの機嫌がなおらないと困るカワキ。

そんなカワキをナルトは散歩に連れ出します。

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ナルトとカワキにサラダが同行

町へ散歩に来たナルトとカワキ。

火影は案外暇なんだなと突っかかるカワキに、楽しく行こうぜとナルト。

 

たい焼き屋の前でナルトはサラダに会います。

ボルト28話

 

カワキのことをもちろん知っているサラダですが、ナルトから改めて紹介されます。

 

たい焼きを買うサラダを見てナルトも1つ購入します。

カワキにも選ぶように言いますが、さっき朝飯を食べたのにもう昼飯かとカワキは言います。

ナルトは「おやつ」だと言いますが、おやつの意味がわからない様子のカワキ。

 

そんなカワキを見たサラダは、「おすすめはカスタードだよ」と教えてあげるのですが、「チョコで」とカワキ。

サラダも「・・・まぁ別にいいけど・・・」と顔が引きつりますw

 

サラダが地味に優しいです。

いつもボルトとの会話ばかり聞いてるので、「おすすめはカスタードだよ」とか言うんだと思いました。

普通にかわいいw

 

社交性が足りないカワキ

たい焼きを食べたカワキは、めちゃくちゃ美味いと驚きます。

どうやらたい焼きを初めて食べたようで、そんなカワキにサラダも驚きます。

 

サラダはチョコ味を食べたことがないので、よかったら一口くれないか聞きますが、これは自分のもので、なぜサラダにやらないといけないのかと素で答えるカワキ。

「あっそ、お好きにどうぞ」とサラダは答えますが、内心では「ヤな奴」と感じます。

 

その時、前を見ずに走っていた子供がカワキにぶつかります。

ぶつかった子供を攻撃しようとするカワキをナルトが止めます。

ボルト28話

 

ただ子供がぶつかってきただけで何やってるんだとナルト。

震える子供。

走っていた子供の友達は、ちゃんと前を見てなくてすみませんと謝ります。

カワキは、ハシャぐのは構わないが、世の中そこら中に危険が転がってるから用心するんだなと子供達に言います。

 

サラダは「子供相手に何なの!?」と怒ります。

ちょっとした社会勉強だと気にしていない様子のカワキに、どういう育ち方をしたらそうなるのかとサラダ。

カワキもサラダには関係ないし、勝手について来るなと言います。

 

ナルトはカワキに、いちいちトゲのある言い方をするなと注意します。

少しは社交性というものがないのかと。

 

ボルトの機嫌を直さないと困るのに、そんなことではいつまでたっても叶わないとナルトは言い、カワキも「わかってるよ・・・」と答えます。

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カワキを抱き寄せるナルト

ナルトがカワキを連れてきた店は「いの」の花屋でした。

ボルト28話

 

店の中には「いの」がいます。

ボルト28話

 

「いの」はカワキが何者かすぐに気づき、ナルトも「いの」に感知部隊の方を引き続き頼むと言います。

 

ナルトは花瓶を探していることを「いの」に伝え、カワキに花瓶を選ばせます。

なぜ自分が選ぶのかとカワキは言いますが、カワキが割ったからわざわざ来ているのだと教えるナルト。

カワキは舌打ちをして手前にある花瓶を取りますが、「テキトーすぎる」とサラダが指摘します。

 

サラダの指摘に「どの立場で物言ってんだ」とカワキは怒りますが、ナルトがカワキをたしなめます。

ナルトは、カワキが選ぶから意味があり、本当にすまないと思っているならそれを形にしてみろと言います。

そしてそれが誠意というものだと。

 

カワキは先程と同じ花瓶を取ります。

適当に選んだのは確かだが、悪くないデザインだと思うし、あの部屋にも馴染むだろうと。

 

「いの」は今回は特別に花をサービスすると言い、花を花瓶に刺そうとしたとき

ボルト28話

 

茎の先端を見たカワキは、自分がジゲンのところにいた時のチューブの先端に見えてしまいます。

ボルト28話

 

さらにはジゲンの顔を思い出し

ボルト28話

 

動揺したカワキは花瓶を落とし割ってしまいます。

 

息が荒くなるカワキにナルトが声をかけます。

カワキは「すまねぇ」と謝りますが、腕にはカーマが出ています。

ボルト28話

 

ナルトはカワキがボルトに話していたことを思い出します。

「他の子供らと同じように死んでればよかった・・・何度もそう思ったよ」

「延々続く地獄のような日々の中でな・・・」

 

カワキを抱き寄せるナルト。

ボルト28話

 

そしてカワキに安心するよう言い

ボルト28話

 

カワキの腕からカーマが消えます。

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サラダとカワキは友達?

新しい花瓶を受け取り、花まで貰ったことを「いの」に感謝するナルト。

ナルトはカワキにお礼をするよう言い、頭を下げるカワキ。

 

ここでサラダも別れるのですが、サラダはカワキに自分がナルトのような「火影」を目指していることを伝えます。

だから何か困ったことがあったら力になるからいつでも言いなと。

ボルト28話

 

その場を後にするサラダに、「何だありゃ」とカワキ。

ナルトは「もう友達ってことだろう」と伝え、良かったなと言いますが、余計なお世話だと相変わらずのカワキ。

 

自宅に戻ったナルトとカワキ。

ナルトはボルトに新しい花瓶を買ったことを伝えます。

 

カワキから新しい花瓶を受け取ったボルトは、マジで謝る気があったことに意外だと言います。

カワキの誠意は認めるが、自分の答えはこれだと言い、カワキに接着剤を渡して走り去ります。

そんなボルトに「めんどくせェ野郎だぜ」とカワキ。

ボルト28話

 

果心居士は何者?

木の葉の里まで来た果心居士とデルタ。

ボルト28話

 

かつて木の葉には、出入りする全ての人々をチャクラで感知する特別な部隊があったことをデルタに話す果心居士。

そしてその部隊とは「いの」の山中家が率いる感知部隊だと。

 

山中家の感知部隊のことはデルタも知ってますが、戦時下での話で平和になった今でも機能しているのか聞きます。

簡易化されてはいるが機能していると答える果心居士。

木の葉に登録のあるチャクラか否かを識別するもので、異物が混ざればたちまち感づかれると。

 

果心居士の話を聞いたデルタは、だったら簡単には侵入できないと言います。

果心居士もデルタと同意見ですが、デルタにここにいろと伝え自分は木の葉の里へ飛び込みます。

ボルト28話

 

果心居士の行動が理解できないデルタですが、デルタではこうはいかないため、事を荒立てたくなければそこでおとなしくしていろと果心居士は言い、そのまま自分は里の中へと入っていきます。

なぜ果心居士がすんなり木の葉の里に入れるのかわからないデルタ。

果心居士はカワキを探します。

 

次回のボルトは11月26日発売の52号掲載予定となります。

 

ボルト28話の感想

ボルト28話はナルト、カワキ、サラダがメインの話でした。

特にサラダが里以外の人間と会話するのが珍しかったので、すごく新鮮で良かったです。

そしてめちゃくちゃ優しくて可愛い。

 

ボルトとカワキの関係は相変わらずのようですが、多少は進展があったかなといった感じですね。

なんにせよカワキの闇が相当深く、一筋縄ではいかなそうです。

 

カワキを四六時中ナルトが監視する中、果心居士が木の葉の里に現れました。

以前から木の葉の里を知っている様子でしたが、木の葉の里に登録されているチャクラであることも判明しました。

一体何者なのでしょう。

果心居士の正体も気になるところです。

 

ボルト29話のネタバレはこちらになります。

>【ボルト】29話ネタバレ!和解の印を知ったカワキはボルトと和解する?

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