【五等分の花嫁】122話最終回ネタバレ!鐘キス(68話)の相手は四葉で確定

五等分の花嫁122話のネタバレになります。

結婚式当日、五つ子は全員同じ髪型、同じメイク、そして同じウェディングドレスで、五つ子ゲーム・ファイナルを風太郎におこなます。

風太郎は五つ子を見分けることができるのか?

 

前回の五等分の花嫁121話のネタバレはコチラになります。

>【五等分の花嫁】121話ネタバレ!五つ子ゲーム・ファイナル!

五つ子を見分ける風太郎

披露宴では、風太郎の挨拶が終わり、新婦・四葉から父親へのメッセージが読まれます。

お父さん、そして天国のお母さん。

私が今日、この日を迎えられたのは二人がいたからに他なりません。

お母さんは私が小さな頃にいなくなってしまいましたが、その教えと愛はいつまでも私の中に残っています。

 

そしてお父さん。

幼い私は突然のことに気持ちの整理がつかず、反抗してしまう時もありました。

あの時はごめんなさい。

ですが、時間をかけてお父さんの気持ちを知ることができました。

 

お父さんが私のお父さんになってくれてよかった。

今ではそう思います。

 

改めて家族に感謝します。

今日の私があるのは、父、母、そして・・・姉妹の皆のお蔭です。

 

ここからは、披露宴前の五つ子ゲーム・ファイナルの回想と、四葉の姉妹へのメッセージの同時進行で描かれます。

 

(五つ子ゲーム・ファイナル)

四葉以外の四人が、遊びでウェディングドレスを着ていることに、馬鹿か!と驚く風太郎。

何してるのかわかってるのかと風太郎は言いますが、五人は、たしかにちょっと複雑だけど・・・思いついちゃったもんね・・・。

それに、お遊びじゃないよ、これでも花嫁の親族だからねと風太郎に言います。

 

風太郎は、少しは分別のつく大人になったかと思えば、相変わらずのようで安心した、俺を舐めんなと言い、一人ずつ名前を呼んでいきます。

 

一花

(披露宴での四葉のメッセージ)

長女の一花は個性豊かな私たちを優しくまとめてくれるお姉さんです。

ご存知の通り大活躍の女優さんで、私の憧れの存在です。

 

(五つ子ゲームの風太郎)

一花を指差し、お前が一花だ。

懐かしいな、お前には随分手を焼かされた。

クールビューティーなんて世間は謳ってるが、俺は騙されねぇ。

自堕落・ノロマ・惰眠を貪る・怠惰だ。

 

それでも、強くあろうとする姿は俺には眩しく見えた。

大した長女だよお前は。

 

二乃

(披露宴での四葉のメッセージ)

次女の二乃はちょっぴり怒りん坊だけど、強くて厳しくて私たちの背中を押してくれるお姉さんです。

女子力抜群で私も見習わなくっちゃいけません。

 

(五つ子ゲームの風太郎)

次はお前だ、二乃。

 

二乃は、そうよ正解!と言います。

はいはい、よかったわね、次どうぞと強がりながらも、涙を浮かべます。

 

なんでこんな時に・・・四葉だけ当ててればいいのよと二乃は言いますが、お前の強さはその人一倍の弱さの裏返しだと風太郎。

厳しさもそれだけ大きな愛情があるからなんだろうな。

あの頃の俺は、その答えを見つけることができなかった、すまん。

 

涙を拭いながら二乃は言います。

いいわよ・・・私は・・・後悔してない・・・。

その言葉を聞き、安心したような表情で「そうか」と答える風太郎。

 

三玖

(披露宴での四葉のメッセージ)

三女の三玖は不思議とお姉さんという感じではありません。

同じ立場で接してきた親友に近いかもしれません。

だからこそ自分の夢を叶えた三玖を尊敬しています。

 

(五つ子ゲームの風太郎)

三玖だな。

三玖は「うん」と静かに答え、風太郎に抱きつきます。

 

風太郎に抱きつきながら三玖は言います。

たまに不安になる・・・私・・・うまくやれてるかな・・・。

 

風太郎は、俺が答えるまでもないと言います。

お前はそうやって常に自分の不安と戦ってきた。

そうして勝ちえた結果は、間違いなくお前の戦果だ。

自分を信じろ、お前は昔からできる奴だ。

 

三玖は笑顔で答えます。

そう言ってくれると思ってた。

ありがとう、フータロー。

 

五月

(披露宴での四葉のメッセージ)

五月は私が唯一お姉さんをできる可愛い妹です。

実際は、私なんかよりずっとちゃんとしてるんですけどね。

私がどうしていいか悩んでいる時、背中を押してくれたのも五月でした。

 

(五つ子ゲームの風太郎)

残るはお前だ、五月。

五月は、「えっ、私が四葉だけど・・・」と言いますが、すぐに、「なーんて」と言い、自分が五月であることをバラします。

 

「どう?うまくなったでしょ」と言う五月に、一瞬、焦った風太郎は、この際だから言わせてもらうが、お前に会ってからだ!俺の人生が狂い始めたのは!諸悪の根源!妖怪カレー喰い女!と言います。

五月も、私だって!あなたと会うまで、こんなにデリカシーのない人がいるなんて想像もつきませんでした、あたまでっかち!天然キス魔!と言い返します。

 

やっぱりあなたとは一生馬が合いそうにありません!と、昔の口調に戻る五月に、四人は、風太郎が相手だと仕方がないと言います。

 

四葉

そして最後は四葉ですが、「余ったお前が四葉な、はい全問正解」と、あっさりと終わらせる風太郎。

 

披露宴では四葉のメッセージが続きます。

姉妹の皆がいなかったら、私の人生は全く別のものになっていたでしょう。

五つ子ということが負い目に感じたこともあったけど、その何倍、何百倍も楽しかった記憶が残っています。

私は皆と五つ子の姉妹として生まれることができて幸せでした。

 

ここで場面は変わり、五つ子ゲーム・ファイナルを終えた風太郎が五人に言います。

これだけ長く付き合ってりゃ嫌でも覚える。

俺は家庭教師だったが、お前達からも多くのことを教わった。

お前たち五つ子に出会えたこと、数少ない俺の自慢だ。

 

再び披露宴の四葉のメッセージ。

他の家とはちょっと違って、人から見たら奇妙なのかもしれませんが、私はそんな家族が大好きです。

鐘キス(68話)の相手は四葉で確定

全てが終わり、あー疲れた・・・とソファに腰を下ろす風太郎。

五年か・・・と考えながら、これでようやく一段落だなと言います。

 

隣りにいる四葉も、私も緊張の糸が解けて一気に疲れがきたよ・・・と言います。

風太郎は四葉に、やっぱお前も緊張してたんじゃねーかと言い、風太郎ほどじゃないけどと笑う四葉。

 

誓いのキスの時、手ブルブルだったもんと四葉は言い、あれは仕方ねーだろ!と風太郎は言い返します。

皆見てるし、お前とだって・・・と言い、何かを思い出す風太郎。

 

風太郎は、五年前を思い出せって言ったよな?と四葉に聞きます。

パニクって記憶が不確かだったが、お前に言われてハッキリ思い出した。

五年前の春の旅行、あの鐘がある見晴らしのいい丘でのこと。

 

68話で登場した鐘キス。

当時のことを思い出す四葉。

 

全員が五月の格好をしていたあの日、上杉さんが付いてきてないよと四葉は五月に言います。

どうしたんだろと心配する四葉は、見に行こうとしますが、この姿じゃややこしいから五月本人が行ったほうがと言いますが、大丈夫ですよと五月。

きっと、上杉君は気づいてくれるはずです。

 

そしてあの鐘キスとなります。

 

回想が終わり、風太郎は四葉に、もしかしてあの時・・・と言いますが、式場スタッフが四葉に忘れ物ですと、リボンを持ってきます。

四葉は一瞬考え、もう要らないので捨てておいてくださいとスタッフに言います。

 

風太郎は、いいのか?トレードマークだろ?と聞きますが、四葉は、いいんだよと答えます。

母親の言葉を思い出す四葉。

(あなたたちは一人一人特別です)

 

そして四葉は風太郎に言います。

どんなにそっくりでも・・・私に気づいてくれる人がいるから。

 

風太郎は照れくさそうに、どうしてももっと早く言わなかったんだと言い、ごめんねと謝る四葉。

風太郎には伝えたいことがもっとたくさんあるんだと、嬉しそう四葉は言います。

五つ子めんどくせー

場面はかわり、風太郎と四葉が来るのを待っていた四人。

何してるんだ?と聞く風太郎に、二乃は、式が終わればやることはひとつ、新婚旅行よ!と言います。

 

新婚旅行に付いてくるつもりか!?と焦る風太郎に、「当然」と二乃。

四人は、行き先に悩んでるところと言います。

 

こいつら・・・めちゃくだ・・・と風太郎は言いますが、「あはは、いいじゃん」と笑う四葉。

みんな一緒の方が、もっと楽しいよ、ね?と四葉は言います。

 

四葉は四人に、行きたいとこ指さそと提案します。

四人は、四葉がそう言ってくれるならと準備をしますが、前にも同じことで揉めなかった?と高校の卒業旅行の行き先を決める日のことを思い出します。

 

場面は、その日の回想になります。

中野家のマンションのソファで寝ている風太郎。

五人は風太郎を起こします。

 

いつまでも寝ぼけてないで、さっさと決めるわよと二乃。

ん?何をだ?と聞く風太郎。

 

卒業旅行、フータローが提案してくれたんでしょと三玖。

そ、そうだったなと風太郎。

 

と、とりあえず五人で指差ししようかと四葉。

俺の意見は?と風太郎。

 

結果は知れてるけどねーと一花。

俺もやめといた方がいいかと・・・と風太郎。

 

じゃあ、せーのでいきますよと五月

おっ、おいっ!と風太郎。

 

そうだ、あの時も同じことを思ったんだと回想する風太郎は、今の五つ子を見て言います。

 

五つ子って、めんどくせー・・・

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五等分の花嫁122話最終回の感想

五等分の花嫁、122話が最終回で終わりましたね。

わかっていたとはいえ、寂しいです。

 

最後に、鐘キスの相手が四葉で確定しました。

前回の121話では、32話の「結びの伝説2000日目」を読み返すと凄く面白かったのですが、今回の最終話は、68話の鐘キスの話を読み返すと凄く面白いです。

 

68話は、最終話でも話に出た誓いのキスからはじまります。

その時、”らいは”は新婦である四葉の顔を見つめ、そのまま”らいは”の瞳から5年前の春の旅行へと遡ります。

 

露天風呂で四葉と会話をする”らいは”。

今にして思えば、誓いのキスの時に、”らいは”はこの日の露天風呂のことを思い出していたのかも。

当時、戸籍の改ざんという犯罪ギリギリの手を使ってでも自分の妹にしたいです!と四葉は言ってましたが、本当に四葉の妹になりましたね。

 

さらに68話の最後は、結婚式での誓いのキスと、鐘キスの両方が描かれるのですが、五つ子ゲーム・ファイナルの準備をしながら、四人は会話をしています。

「こっそり聞いたんだけど、五年前のあの日、二人は既に・・・」

 

誓いのキスをしながら風太郎は考えます。

鐘キスのあの日、きっとあの日からだ、彼女を特別に感じたのは、あの瞬間から。

 

もう一度、一話から読み返したくなります。

改めて、よく考えられた面白い漫画だったなと実感します。

 

そして本当に面白い漫画でした。

あとはアニメの二期に期待です。