【進撃の巨人】113話ネタバレ!リヴァイが強すぎるしかっこよすぎる!




進撃の巨人113話のネタバレになります。

前回、アッカーマン一族が、ミカサがなぜ強いのかの理由がエレンから語られました。

アッカーマン一族はエルディアの王を守る意図で設計されたものだから、その名残で誰かを宿主と認識した途端、血に組み込まれた習性が発動する仕組みだと説明するエレン。

113話では、もう一人のアッカーマン、リヴァイの戦いが描かれるのですが

 

強すぎでしょwww

 

誰かを宿主と認識した途端とか色々説明がありましたが、リヴァイの強さはもう別格w

113話は完全にリヴァイ祭りになってます。

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リヴァイ死亡!?

ワインの中にはジークの脊髄液が入っており、ジークが叫びだした瞬間、リヴァイの部下達が一斉に巨人になります。

リヴァイの部下達だけではなく、ジークの場所からは離れているピクシスや他の団員達も一瞬体が痺れます。

これによりピクシスはジークの脊髄液だと察します。

 

森から抜け出すため走るジーク。

部下思いのリヴァイでは、巨人になった部下達を斬り殺すことはできないと考えます。

ジークの狙い通り、リヴァイは巨人になった部下達を切れません。

襲ってくる巨人を立体機動で避けるリヴァイですが、普通の巨人とは速さが別格で苦戦します。

 

遂に巨人に捕まりそうになるリヴァイ、巨人の指を切り落として回避しますが、巨人の顔に部下の面影を見ます。

絶体絶命のリヴァイ

進撃の巨人113話

 

このままリヴァイは死亡してしまうのか?

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リヴァイが強すぎる!

ジークは巨人の掌に乗り森を抜けようとします。

こんなことはやりたくなかったが、これは戦いや争いではなく決別だとジークは言います。

お互いを信じることができなかったからだと。

 

だがそれも無理はなく、パラディ島の人間と自分では見てきた世界が違いすぎると。

レベリオの奇襲に成功して勘違いさせてしまったようだが、全世界の戦力がもう直この島に集結する。

それがどういうことかわかっていないとジーク。

自分達には力がある、時間がある、選択肢がある、そう勘違いしてしまったことがリヴァイの過ちだとジークは語ります。

そして、自分の真意を話したところでわかりっこない、わかるのは自分とエレンだけだと。

 

この森を抜ければすぐにエレンの元だとジーク。

巨人に走らせ自分は掌に乗っています。

その時、リヴァイが立体機動でジークに迫ります。

進撃の巨人113話

 

リヴァイが迫ります。

進撃の巨人113話

 

ジークは隣を走る巨人にリヴァイを攻撃させますが、巨人を瞬殺するリヴァイ。

進撃の巨人113話

 

ジークは急いで獣の巨人になりますが

 

進撃の巨人113話

 

「何だよぉおもおおお」

「またかよぉおぉぉおおおお」

 

ジークにとっては悪夢再びですよね。

このジークのセリフが物語っていますw

 

リヴァイがかっこよすぎる!

獣の巨人になったジーク。

自分を運んでいた巨人を引きちぎり、破片をリヴァイへ投げつけますが、それらをかわすリヴァイ。

 

巨人になった部下達はどうしたとジークは聞きます。

まさか殺したのか?可哀想にと。

 

背後に動く気配を感じたジークは、引きちぎった巨人の欠片を投げつけますが、動く気配はリヴァイではなく枝でした。

必死のジークにリヴァイは言います。

 

「何で勘違いしちまったんだ」

「俺から逃げられるって・・・」

 

進撃の巨人113話

 

リヴァイがかっこよすぎる!

強すぎるしかっこよすぎる!

 

部下を巨人にしたからといって、自分が仲間を殺せないと思ったのかとリヴァイは言います。

自分達がどれだけ仲間を殺してきたか知らないだろうにとリヴァイは言い、獣の巨人のうなじに雷槍を突き刺してうなじを爆破します。

進撃の巨人113話

 

破裂したうなじからジークを引きずり出すリヴァイ。

 

「よぉ髭面」

「てめぇ・・・臭ぇし汚ねぇし不細工じゃねぇかクソが」

 

そしてそのままジークを引きずるリヴァイ

進撃の巨人113話

 

かっこよすぎる!!

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クサヴァーとジークの関係は?

このあと、イェーガー派のフロックが暴挙にでます。

フロックの暴挙といってもフロックの独断行動ではないと思いますが。

 

拘束したハンジを連れて兵士団が集まる場所に現れたフロックは、兵団支部は自分達が占拠したとキース教官に言います。

さらにキース達に銃口を向け、自分達の指示に従ってもらうと命令します。

 

フロックはキース達に口出しをさせないよう銃口を向け、訓練兵に語りかけます。

 

自分達イェーガー派は現在滅亡の危機にあるエルディアを救うために心臓を捧げると誓った。

それはこの古い兵団組織のためではなく、この島に住む民のためにだ。

このまま時代遅れの兵団に従属していては、為す術もなく外の世界の敵に蹂躙されるのみだ。

 

今、君達に問う、君達は何者だ!?

 

我らエルディアの指導者エレン・イェーガーと共に未来を生きる者か!?

それともここにいるキース・シャーディスと共に古い慣習と心中する者か!?

 

力説するフロックに、訓練兵達は次々と「エルディアの未来のため心臓を捧げます!!」と言い出します。

フロックは訓練兵達の覚悟を見せてもらおうと言い、キースを足腰立たなくなるまで痛めつけるよう命令します。

これこそが我々が淘汰すべき悪習そのもののため、粛清してみせよと。

それができない者は牢屋に入ってもらうと。

 

ハンジはフロックに止めるよう言いますが、ハンジを制止するキース。

ヒヨッコ共が何人かかってきたところで相手にならんと言います。

 

訓練兵達は動揺しながらもキースを粛清します。

進撃の巨人113話

 

訓練兵全員を歓迎するとフロック。

そしてフロックは、ハンジにジークの拘留地まで案内するよう言います。

 

馬車の荷台の上で目を覚ましたジーク。

雷槍の信管を繋ぐワイヤーがジークの首にくくってあります。

進撃の巨人113話

 

下手に動くと腹から爆発し二つになるため動くなとリヴァイはジークに忠告します。

そしてリヴァイはジークの両方の手首と足首を切断し、叫び声をあげるジーク。

眼鏡がどこにあるのか聞くジークですが、もうジークには眼鏡は必要ないとリヴァイは言います。

 

ここでジークの子供の頃の回想となります。

大人の男性とキャッチボールをする少年ジーク。

将来は野球選手になるか?とこの男性は言いますが

進撃の巨人113話

 

「だめだよクサヴァーさん、僕には使命があるから」

 

そう答える少年ジークですが、このクサヴァーさんとは何者でしょうか。

 

雰囲気は87話で登場した

進撃の巨人87話

 

眼鏡の男性に似てますが・・・

進撃の巨人87話

 

87話を読んだ際は

 

誰!?

 

と思いましたが、ここで何者なのかが判明するのでしょうか。

クサヴァーさんとは何者なのか、そしてジークとの関係が気になるところで113話は終わります。

 

進撃の巨人113話の感想

進撃の巨人113話は完全にリヴァイ祭りでした。

もうリヴァイが強すぎるしかっこよすぎるで大変でした。

あまりにもリヴァイが強すぎて、ジークが小物に見えてしまうほどです。

 

それにしてもフロックの暴挙が酷いですね。

フロックというかイェーガー派というか、エレンというか。

エレンが一体何を考え、そして何を目指しているのか気になります。

 

そして気になると言えば、最後に登場したクサヴァーさんの存在ですね。

87話の時から気になってましたが、正直最近は存在すら忘れてましたw

おそらく同一人物と思われますが、こんな状態でも眼鏡を気にするということは、ジークにとって重要な人物のような感じですね。

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