【進撃の巨人】125話ネタバレ!アニの過去判明!リヴァイも生きてたけど・・・




進撃の巨人125話のネタバレになります。

始祖の力で壁の硬質化を解いたエレン。

目的は巨人による”地ならし”で世界を終わらせることです。

壁の硬質化が解けたのと同時に、アニの硬質化も解け、4年振りに復活したアニはヒッチと再会します。

 

今回の125話は、これまで以上に話の展開が早く、次々と場面が変わっていくのですが、最後にはハンジに連れられたリヴァイが登場します。

生きてはいたものの、意識不明のリヴァイ。

戦線復帰することはできるのでしょうか。

 

前回の進撃の巨人124話のおさらいはコチラから。

>【進撃の巨人】124話ネタバレ!アニが硬質化(水晶)から復活して目覚める

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アニと再会するヒッチ

ストヘス区

壁の硬質化が解け、瓦礫の下敷きになった民衆を救出するヒッチ達。

 

皆、エレンの声を聞いてますが、自分の息子が死んでしまったことを怒る親達。

対して、多少の犠牲がなんだと言い返す民衆。

 

エレン・イェーガーは自国の民を殺したと言う者達と、エレンが壁の巨人を呼び起こさなければ、この島のエルディア人は外の奴らに皆殺しにされていたと反論する者達。

いまにも住民同士で衝突が起きかねない状況に、マズイとヒッチは言います。

 

別の兵士はヒッチに、装備を整えるため新兵達と本部から武器を運んでくるよう言います。

ヒッチは、暴徒対策の装備を運ぶため、新兵達に命令します。

 

本部に入ったヒッチ。

地面に濡れた足跡があるのに気付きます。

 

足跡は地下室から続いており、足跡が入った部屋の扉を開け中に入った瞬間、ヒッチの口を背後から左手で塞ぎ、足で部屋の扉を閉めるアニ。

右手の人差し指には針の付いた指輪をしており、ヒッチの首元に近づけ、叫んだら喉を切り裂くと言います。

 

アニは、まずは上着を脱ぐよう言いますが、アニを背負投するヒッチ。

アニの力が弱すぎて、おばあちゃんかと思ったとヒッチは言います。

 

ヒッチに気づいたアニは、よりによって・・・あんたかと言います。

ヒッチはアニを拘束するため、床に押し付け誰かを呼びますが、無駄だよとアニは言います。

ヒッチの手に切り傷を入れていたアニは、ヒッチをいつでも巨人化できるため、自分に従うしか無いと。

 

そんなに弱ってるのに、巨人化する体力なんて無いでしょとヒッチは言い、アニも、そうかもね・・・一か八かで試してみないとと答えます。

 

扉の前に新兵が到着します。

ヒッチを心配する新兵は、扉を開けますよ?と聞きますが、結局、アニを庇ったヒッチ。

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アニの過去と父親との関係

ヒッチはアニと共に厩舎へ行き馬の準備をします。

思ったより賢いじゃないとアニは言いますが、アニが街を出るなら拒む理由はないと答えるヒッチ。

何より、地下室であんたの顔を眺める仕事から解放されるしねと。

 

アニはヒッチに、くだらない男の愚痴を聞かされるのも、これでようやく終わりと言い、驚くヒッチ。

硬質化していた4年以上、ずっと意識があったのかとヒッチはアニに聞き、ずっとぼんやりと夢を見ているようだったとアニは答えます。

 

アニはヒッチに言います。

あんたの話し声とアルミンの声だけが遠くから聞こえて・・・そうじゃない時は・・・ずっと同じ・・・闇の中・・・。

だから・・・あんた達の話で外の状況は大体わかっていた。

そして・・・突然、私は外に放り出され・・・エレンの声を聞いた。

世界を滅ぼすって・・・アレ本気で言ってんの?

 

ヒッチはアニを後ろに乗せ馬を走らせます。

ここではじめて壁の巨人が動き出していることを信じるアニ。

 

ヒッチはアニに言います。

私が兵士になって、やった意味がある仕事は、死体と瓦礫の後始末。

あんたとエレンが暴れたあとのね。

 

そしてヒッチはアニに聞きます。

今なら答えてくれる?

あんた達の大層な目的のために踏み潰された人々の死体を見て、どう思うのか。

 

結晶の中でヒッチに何度も聞かれた質問。

あまりにも何度も聞かれたから、考えたとアニは言います。

 

アニはヒッチの質問に答えます。

人を殺すことは褒められることだった・・・国境を越えれば戦闘員も民間人も区別なく殺していいと教わった。

私達エルディア人の贖罪と世界を救う使命のため、全ての行いは正当化された。

 

アニ達の事情をアルミンから聞いているヒッチは、要はアレを止めたかったんでしょ?と壁の巨人たちの行進を指差します。

つまり、瓦礫の死体は多少の犠牲だったって言いたいわけ?と聞くヒッチに、いいや・・・世界を救うとかどうでもよかったと答えるアニ。

全てが・・・どうでもよかった・・・と言い、自分の生い立ちを語り始めます。

 

生まれて間もない時に親に捨てられた。

「母親の浮気相手がエルディア人だった」ってことで、私の血液検査で判明したとかでね。

 

そんな私を収容所で引き取ったのは、外国から来たエルディア人の血を持つ男だった。

私と似たような理由で収容所に入れられたらしい。

 

男の目的は、私をマーレの戦士に鍛え上げて、自分の生活を豊かにすることだった。

私は物心つく前から男の生まれた国の格闘術を叩き込まれた。

男にとって私は、戦士になれるかどうかの価値しか無かった。

 

時が経って・・・私は男が望んだように強くなり、そうなるまでに痛めつけられた分を男に返した。

二度とまともに歩けない体にしてやった・・・けど、男は喜んだ。

「これなら武器がなくても敵を殺せる」って・・・。

 

だから私は・・・どうなってもよかった。

どこの国の何人が死のうが、生きようが、自分を含めて命というものに価値があるとは思えなかった。

 

そう・・・あの時までは・・・。

 

あれは・・・始祖奪還作戦のために島へ向かう朝だった・・・。

男は・・・膝をついて私に謝った。

教えたことはすべて間違っていたと・・・私に言い、泣きながら懇願した、帰ってきてくれと・・・。

戦士隊の地位も名誉マーレ人の称号もすべて捨てていいから帰ってきてくれと・・・。

 

男は・・・私の父親だった。

私を・・・自分の娘だと思っていた。

 

私には帰りを待つ父親がいる。

そして・・・私と同じように、他の人にも大事な人がいる・・・もうすべてがどうでもいいとは思わない、私はこれまでに取り返しのつかない罪を犯したと思ってる。

でも、父の元へ帰るためなら、また同じことをやる。

 

アニの話を聞いたヒッチは、それが聞けてよかった・・・と答えます。

でも、あんたが父親のもとに帰っても、瓦礫と死体しかないと思うと言うヒッチに、「・・・そうね」と答えるアニ。

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アルミンではなくエルヴィンが助かるべきだった?

レベリオ収容区

大勢のエルディア人がマーレ兵に詰め寄ります。

 

アニの父親は、皆がエレンの声を聞き、”地ならし”が発動されたこと、エレン・イェーガーが全ての命を奪いに来る、全て踏み潰されると力説しますが、信用しないマーレ兵。

集団で口裏を合わせて逃げるつもりなんだろうとマーレ兵は言います。

 

世界中のエルディア人が収容所で同じことを訴えているはず、それも口裏合わせだと言うつもりかとアニの父親は言いますが、不可能ではないと言い切るマーレ兵。

貴様らはもうこの時点で共謀罪が確定だと言い、全員拘束すると言います。

 

マーレ兵はエルディア人達に手を頭の後ろにまわし、両膝を地面につくよう命令し銃口を向けます。

 

アニのことを思い出すアニの父親。

(・・・だから、約束してくれ、帰ってくるって・・・)

(わかった・・・約束する)

 

アニの父親はマーレ兵に飛びつき銃を奪おうとします。

 

場面は変わり、訓練兵から怪我の治療をうけるキース教官。

イエーガー派が集結してこの砦を仕切っているため、早く逃げましょうと訓練兵は言いますが、もう自分の居場所はどこにも無いとキース。

 

キースは、イエーガー派は民衆に支持され、この島の主権を握るだろうと言います。

自分のような旧体制は払拭される他ないと。

 

訓練兵は、自分達はキース教官の助けがなければ数時間前に死んでいた・・・何があっても自分達が教官を守りますと言いますが、自分が何のためにしょんべん小僧共の足蹴を大人しく受けたと思っておるのだと言います。

 

キースは訓練兵達に、イェーガー派に従い決して背くなと伝えます。

せいぜいお前達が守れるのは自分の身くらいだ、このまま体制の中にいろと。

ただし、いつか立ち上がるべき日が来る・・・それまで・・・決して自分を見失うなとキース。

 

再び場面は変わり、ラガコ村へ向かったコニーを止めるため、出発の準備をするアルミン。

ミカサは、今からではコニーには追いつけないし、追いつけたとしても母親を人間に戻すことを諦めろって言うの?と聞き、言うよと答えるアルミン。

 

アルミンは言います。

ダメだったとしても・・・できる限りのことを行動で示さなきゃいけない。

じゃないと・・・ガビの信用を得られない、あの子が頼りだ。

まだどこかに潜んでるライナーや車力の巨人を大人しくさせられるかどうかが懸かってる。

 

九つの巨人の継承を懸けた問題が消えるわけじゃないから・・・最悪なのは・・・この巨人の力を巡って争い続けた2000年の歴史を繰り返すことだ・・・この小さい島の中で。

とにかく、今できるだけのことをしなくちゃ・・・こじんまりした今後の人類史に大きく影響するだろうから!

 

さらにアルミンは力を込めて言います。

コニーに言うよ!

お母さんはひっくり返った巨人のままでもいいんじゃないかって!!

 

行こうとするアルミンに、ミカサは聞きます。

私はどうしたらいいの?

ジャンの手助けをしなよ・・・少しは自分で考えて・・・と答えるアルミンに、エレンのこと・・・どうするの?と聞くミカサ。

 

アルミンは苛立ち叫びます。

わからないよ!

それに・・・!どうしようもないだろ!?

 

ハンジさんと兵長は殺されたかもしれないし!

フロック達が僕らにも銃口を向けるかもしれない!

それに・・・!アニが復活したかもしれない!

 

もう兵団の指揮系統も機能していない!

無秩序だ!

そうだ・・・ヒストリアも危険になるかもしれない・・・義勇兵やアズマビト、ニコロの立場も危ういことになる・・・。

 

だから!もうどうしようもない、エレンのことなんか考える余裕はないよ!

そのくらいわかるだろ!?

 

ごめん・・・と謝るミカサ。

アルミンも冷静になります。

 

エルヴィン団長がこの場にいたら・・・こんな不様に当たり散らしたりしなかったのにね・・・とアルミン。

今、答えが出た、生き返るべきだったのは、僕じゃなかったとアルミンは言い、部屋を出ます。

 

無言のミカサ。

ここでミカサはマフラーが無いことに気付きます。

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フロックが義勇兵を制圧する

砦を占拠しているイェーガー派。

その中心人物がフロック。

 

義勇兵の腕を撃ったフロックを止めるジャン。

ジャンは、一体誰がお前にお山の大将を気取って欲しいと頼んだ?と聞き、よく聞いてくれたなジャンとフロック。

 

フロックは集めた義勇兵達へ向けて言います。

俺は10ヶ月前、エレンから今回の計画を聞いた!

ジークを利用し、始祖の力をエレンが掌握する計画だ!

俺は仲間を集めエレンの手助けをし、計画は今日達成された!

 

お前達、義勇兵は指導者を失った!

味方をしてくれる兵団もな!

そしてお前達は故郷を失う!

“地ならし”によって全ては巨大な足跡の下だ!

お前達、義勇兵がこの島に来た動機である、故郷の復興の夢も失う!

 

この場の義勇兵には、オニャンコポン、そして憔悴しきっているイェレナもいます。

 

フロックは続けます。

それでもこの島で、エルディア帝国のために力を貸してくれる者がいるなら声を上げよ!

我々は歓迎し、エルディア人として迎える!

 

フロックに腕を撃たれた義勇兵は、ふざけるなクソ野郎!と叫びますが、フロックは「彼に敬意を」と言い義勇兵の頭を撃ち抜きます。

彼は鉛玉に屈することなく義勇兵の誇りを貫いたとフロックは言いますが、でも・・・誇りに死ぬことはない、いいじゃないか屈したって・・・と。

こんな死に方をするより、生きてたほうが・・・とフロック。

 

フロックは義勇兵達に、考える時間を与えると言い、全員を牢へ入れるよう命令します。

 

両膝を地面につくジャン。

そこへミカサがやってきます。

 

何があったのかをジャンに聞くミカサですが、無言のジャン。

フロックはジャンに言います。

さっきの質問だが、俺はエレンの代弁者だ。

エレンが島の外の問題を完全解決するなら、俺も島の中の遺恨を完全に消し去る。

 

おれ達は4年間・・・あの地獄を生き残ってようやくこれを手にしたんだ・・・。

これがなにかわかるか?

 

自由だよ!

もうお前らは戦わなくていい、好きに生きていい。

 

なぁジャン、お前は憲兵になって内地で快適に暮らしたかったんだろ?

そうしろよ、お前は英雄の一人なんだから。

 

フロックの話を聞き、「終わった・・・のか?」と聞くジャン。

 

終わったと答えるフロック。

だからもう昔のジャンに戻れよ、いい加減でムカつく生意気なヤローにと。

 

ミカサはフロックに、リヴァイ兵長とハンジ団長はどうしたのか聞き、残念ながらジークに殺されたと答えるフロック。

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リヴァイが生きてたけど瀕死の状態

再び場面は変わり、ファルコを後ろに乗せラガコ村へ向かうコニー。

ファルコはコニーに、助けてもらったお礼を述べますが、ずっと北に進んでいる理由を聞きます。

 

記憶喪失のファルコを安全な病院まで送るため、危険な南から離れたほうがいいとコニーは答えます。

さらに、自分は兵士だからそのくらいのことをやって当然だと、自分に言い聞かせるように話すコニー。

 

コニーは家族のことを思い出します。

(コニー、みんなを守る立派な兵士になっておくれ)

 

俺は兵士になった。

父ちゃんも、サニーもマーティンももう・・・戻ってこないけど、母ちゃんだけは取り戻せる。

もう少しだけ待ってくれ、母ちゃん・・・俺は兵士になって・・・そして・・・。

 

再度コニーに感謝するファルコ。

自分ひとりのためにここまでしてくれるなんて・・・と。

 

ファルコは心の中で、コニーがいい人で良かったと考えます。

なんとかして南に戻らなきゃ、兄貴とガビに合流したところまでは覚えてる・・・。

でも・・・その後は一体、何があったんだ?

記憶がないなんて、俺の中の脊髄液・・・。

 

兄貴とガビ・・・マーレ軍の戦闘はどうなった・・・?

もう・・・飛行船で撤退したのかもしれない・・・。

 

それに・・・コニーさん、俺は・・・どこかで見たことがある気がするんだけど、コニーさんが俺を知らないなら・・・気のせいか・・・。

 

上空の飛行船を見ながら、あの進路と速度から考えると、撤退船はあのままマーレに戻るようですねと、車力の巨人の上で話すピークとマガト。

マガトは、これでいち早く本国に事態を知らせることができるため、賢明だと言います。

 

ピークは、アレ(地ならし)を止める策は何かお有りでしょうか?とマガトに聞き、「・・・無い」と断言するマガト。

ただ・・・最後までみっともなくもがくまでだとマガトが言った瞬間、後ろから「あの・・・」との声が。

 

車力の巨人を動かし、臨戦態勢になるピークとマガト。

声の主はハンジで、とりあえず食べないで!とハンジは両手を上げます。

こちらには何の武器もありませんと説明するハンジ。

 

ハンジの後ろには馬と、馬が引いている荷台があり、あっちにいる人間は人畜無害の死にぞこないなのでご安心下さいとハンジは言います。

ハンジが言う人畜無害の死にぞこないとは、リヴァイのことで、顔中を包帯で巻かれ意識がない様子のリヴァイ。

すでに瀕死の状態に見えます。

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進撃の巨人125話の感想

進撃の巨人125話ですが、場面が変わりまくって怒涛の展開でした。

アニとヒッチ、アニの過去と父親、エルヴィン団長ではなく自分が生き返ったことを気にするアルミン、フロックによる制圧、ファルコを連れてラガコ村へ向かうコニー、そして最後に登場したハンジとリヴァイ。

昨年末に、諫山先生が2020年の連載完了を明言されてましたが、今回の125話を読むとなんか一気に現実味がわいてきます。

あまりにも展開が早すぎて、今後がどうなるのか全くわからないのですが、驚きの連続が待っていそうな予感だけはします。

最後まで目が離せなそうで今から楽しみですね。

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