【キングダム】613話ネタバレ!李牧の指示で傅抵が動く!




キングダム613話のネタバレになります。

前回、趙(ちょう)左翼を突破した信(しん)ですが、金毛(きんもう)軍に苦戦し李牧のところまで辿り着けません。

そんな状況に、いち早く動いたのは亜光(あこう)軍の段茶(だんさ)でした。

段茶は亜花錦(あかきん)に半分の兵を率いて飛信隊(ひしんたい)へ援軍に行くよう命じます。

勢いに乗る信はこのまま李牧まで辿り着くのか!?

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亜花錦が強い!

飛信隊に合流した亜花錦が目まぐるしい活躍を見せます。

亜花錦の働きには河了貂も素直に「強い」と認めます。

そして、亜花錦が強いことで趙軍の兵力が分散され、信達が加速し始めます。

 

信が加速したことに、亜花錦も「そうこなくては」と言います。

さらに、犠牲になった段差が浮かばれぬと亜花錦は続けますが、段差は死んでません。

普通に生きてますからw

 

亜花錦は佳恭(けいきょう)二千将に、隊を左へ送りもっと飛信隊を助けるよう命令します。

飛信隊は何度も復活するため、なるべく死なせず働かせ続ける方が得だと。

 

千人将の亜花錦が二千将の佳恭に指示を出すことに、周りの兵からは不満がでますが、亜花錦の言う通りにするよう佳恭は言います。

佳恭は亜花錦に言います、戦の終盤に亜花錦が健在であることをいつも「良かった」と思うと。

その言葉に亜花錦は、「ギャギャギャ」と笑いながら、「だろうな」と答えます。

 

そう言いながらも、今回は違うと亜花錦。

今回は飛信隊の信だと言います。

 

今、この段階で総じるなら、右翼の勝因は王翦様が三日目に援軍で飛信隊を送り込んだことだと分析する亜花錦。

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王翦の必勝戦略「挟撃」に成功

勢いに乗る飛信隊。

河了貂は、金毛軍にはもう自分達を止める力はないため、そのまま押し込むよう指示を出します。

 

一方の金毛軍。

河了貂の言うように、飛信隊を止めるだけの力はなく、次々と崩壊していきます。

周りの兵達は金毛に退がるよう伝えますが、悔しがる金毛。

 

必死に金毛に李牧の元まで退がるよう説得する兵達ですが、自分の矛を持ってくるよう命令する金毛。

自分はここを死守するよう李牧様に約束したと金毛は言います。

飛信隊には慶舎(けいしゃ)様も討たれ、岳嬰(がくえい)も・・・。

これ以上、生き恥をさらすわけにはいかないと金毛は言いますが、部下の竹進(ちくしん)が金毛を諌めます。

 

「責務を放棄するな金毛様!」

 

ここが負けても李牧様が負けたわけではない。

李牧様が戦っている限り、金毛様の力は必要であり、そしてあなた方は軍の柱なのだと力説する竹進。

 

軍は国の命だが、岳嬰(がくえい)様、尭雲(ぎょううん)様、趙峩龍(ちょうがりゅう)様が死に、あなた方が倒れていく度に国が揺らいでる。

趙国のために無駄死にはするな、あなたにはまだやることがあると、金毛に伝える竹進。

 

竹進の言葉に冷静さを取り戻した金毛。

この場は竹進達に任せ、自分は李牧様の元へ戻ると言います。

 

金毛は竹進に伝えます。

自分は慶舎様を支え続けたと思っていたが、その自分も竹進達に支え続けられていたのだと。

そして竹進に「武運を」と伝え李牧の元へ向かう金毛。

 

勢いが止まらない飛信隊。

朱海平原十五日目、遂に信率いる秦(しん)右翼は相対す趙左翼を撃破突破し、李牧のいる趙中央軍の真横に出ました。

開戦以来、王翦が狙っていた必勝戦略とされる”挟撃(きょうげき)”に成功した秦軍。

 

李牧軍に対して正面からは王翦軍、左からは秦右翼(飛信隊)による挟撃に、目を閉じる李牧。

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李牧の指示で傅抵が動く

これで勢いに乗った王翦軍。

右翼が到着したことで、田里弥(でんりみ)も全軍前進します。

さらに倉央(そうおう)も「勝機が来た」と糸凌(しりょう)に全軍突破の命令を出します。

 

完全に秦軍の勢いに飲まれる趙軍。

そんな中、カイネが奮闘しますが、そのカイネにも秦軍の刃が。

 

間一髪のところで傅抵(ふてい)がカイネを助けます。

傅抵の持ち場はもっと後のはず、李牧様を守りに行くようカイネは言いますが、「ちょっと行く所がある」と傅抵。

ついでにカイネの顔を見に来たと傅抵は言いますが、「行く所?」とカイネは聞きます。

 

カイネの顔を真剣な眼差しで見つめる傅抵。

そして、「焼きつけた」と言うと、そのまま立ち去ろうとします。

さすがにこうなると死ぬかもしれないと傅抵は言いますが、勝手なマネをするなとカイネは怒ります。

 

そんなカイネに、「勝手じゃねーよ」と傅抵。

これは李牧様の指示だと伝えます。

さらに、李牧のことを「やっぱこえーぞあの人は」と傅抵。

 

勝負は最後まで分からないとカイネに伝える傅抵ですが、直後に「いや」と訂正し、勝つのは自分達趙軍だと言い切る傅抵。

 

完全に秦軍の勢いでしたが、李牧には一体どのような秘策が!?

 

次回のキングダムは休載となります。

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キングダム613話の感想

このまま勝負が決すると思われたのですが、まだ李牧には秘策があるようです。

そしてその鍵を握っていると思われる傅抵。

若干、傅抵に死亡フラグを感じながらも、何をしてくるのか非常に気になるところです。

 

それにしても、傅抵とカイネ、なんかいい感じですよね。

別の意味で、金毛と竹進の関係もいい感じでしたが^^

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