【ヒロアカ】203話ネタバレ!飯田が新技レシプロターボで地味脱却!?




ヒロアカ203話のネタバレになります。

飯田、轟がいるA組と鉄哲がいるB組との戦いが始まりました。

轟の子供の頃の回想で、父親であるエンデヴァーから「おまえはこの技を習得しなければならない」と言われたシーンが登場しました。

これは轟が新技を覚えるのかと思いきや、飯田が先に新技レシプロターボを披露します。

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親バカのエンデヴァー

203話はエンデヴァーの登場シーンから始まります。

エンデヴァーは娘である冬美の協力もあり焦凍のアカウントを登録できたと言います。

どうやらラインのようなものみたいですが、「遂に・・・遂に」と2回言ってるのでよっぽど嬉しいようです。

 

エンデヴァーは轟に伝えたいことがあるようですが

 

ヒロアカ203話

 

既読スルーw

 

既読スルーが面白いではなく、N0.1ヒーローのエンデヴァーが既読スルーを憂いている姿に笑ってしまいますw

 

轟の意志をないがしろにしていたあの頃とは違うとエンデヴァー。

なりたい己を目指し歩み始めている今だからこそ、父らしくあの技をとエンデヴァーは言います。

そして既読スルーをやめろと

ヒロアカ203話

 

シュールすぎるわwww

 

さらには「焦凍患い(わずらい)」で燃えだすエンデヴァーw

ヒロアカ203話

 

ちょっとキャラ崩壊してきましたねw

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骨抜柔造”個性”「柔化」

場面は轟達の戦いとなります。

鉄哲が周囲を殴って更地にしており、そんな鉄哲にチームメイトは「バカ正直に相手が向かってくるはずがない」と言いますが、骨抜柔造は「俺が向こうなら行く」と言います。

障子で状況把握し轟を軸に攻めるのが一番強い。

ひとかたまりでこんな開けたとこにいたら・・・と骨抜柔造が話した時

 

ヒロアカ203話

 

轟が氷をぶっぱなします!!

これまでとは違い視界を遮る氷塊ではないところに成長を感じます。

 

骨抜柔造が地面を柔化させていようが、氷結で覆ってしまえば関係ないと飯田。

動きが鈍ったところを一網打尽と言い、開始早々でレシプロバーストを使いますが、骨抜柔造の”個性”「柔化」で氷解が柔らかくなります。

 

骨抜柔造の”個性”「柔化」は、触れたものを柔らかくしてしまう能力です。

しかし生物には効果はなく、もう一度触れると解除となります。

ヒロアカ203話

 

氷結で身動きが取れなくなる前に反撃した骨抜柔造に、超反応だと驚く尾白。

一旦退こうとした尾白でしたが、尾白の足場も柔化しており転倒してしまいます。

どうやら骨抜柔造が近辺を適当に柔らかくしていたようです。

 

回原旋”個性”「旋回」

尾白の場所が判明したわけですが、その尾白を相手するのは回原旋です。

回原旋の”個性”は「旋回」で、体中どこでもドリルのように回転します。

ヒロアカ203話

 

ガードできないドリルに苦戦する尾白。

 

尾白を助けに向かう飯田でしたが、骨抜柔造の柔化で柔らかくなった足場では自慢の脚力を活かすことができず、地面に埋まってしまいます。

 

角取ポニー”個性”「角砲」

氷塊の後ろに隠れていた轟と障子でしたが、角取ポニーに見つかってしまいます。

そしてポニーの飛ばした角に捕まる障子。

ポニーの”個性”は「角砲(ホーンホウ)」で、角を飛ばす能力です。

現在は飛ばした角を4本までなら操作できます。

ヒロアカ203話

 

さらには鉄哲がポニーの角を使って氷塊を打ち抜き轟を捕まえます。

ヒロアカ203話

 

飯田の新技レシプロターボ

完全にB組有利の状況。

飯田の動きを封じた骨抜柔造は、レシプロは時限だろ?開幕使用は良くなくね?と聞きます。

そして自分は鉄哲の加勢に行くと言いますが、レシプロが時限というのはいつの話だと飯田。

 

兄であるインゲニウムはいつでもどこへでも駆けつける。

そのための脚であり、自分はもうずっとフルスロットルだと飯田は言い、新技「レシプロターボ」を披露します。

ヒロアカ203話

 

ヒロアカ203話の感想

遂に飯田のレシプロが時限ではなくなったのでしょうか。

あのステインが「速い」と言ったレシプロです。

あれが時限でなくなったら・・・強すぎじゃね?w

さすがに使い放題ということではないと思いますが、どうなんでしょうね。

これまでちょっと地味な印象があった飯田ですが、これで地味脱却かと思いましたが、新技のレシプロターボが地面に埋まった状態で発動しているのでやっぱりちょっと地味w

 

ヒロアカ204話のネタバレはこちらになります。

>【ヒロアカ】204話ネタバレ!轟覚醒の布石!?

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