【約束のネバーランド】53話ネタバレ!ペンを狙うグローリーベル農園の脱走者




約束のネバーランド53話のネタバレになります。

B06-32の地下シェルターにいた謎の男。

この人物がミネルヴァなのか?

態度でかいけどミネルヴァなのか?

ミネルヴァじゃなかったら誰なんだ?

そんな疑問を53話が解決してくれます。

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ミネルヴァ嘘つき説

B06-32シェルターにいた謎の男。

外の世界で自分達以外の人間に初めて会ったエマ達の率直な感想は

 

行儀が悪い

 

まったくもって同感ですw

 

全員が「変な人」の印象を受ける中、エマは男に「あなたがミネルヴァさん?」と聞きますが、男は違うと答えます。

 

レイは自分達はここへミネルヴァに会いに来たため、ミネルヴァを出して欲しいと言いますが、ここにミネルヴァはいないと男は言います。

 

ミネルヴァ嘘つき説再浮上

 

グローリーベルからの先輩脱走者

レイは男にミネルヴァが今どこで何をしているのかを聞きますが、男は知らないと答えます。

さらにレイは男が何者でここで何をしているのか聞きます。

男はエマ達がもっているミネルヴァのペンと同じペンを出し、先輩だと言います。

 

ただし、GF(グレイス=フィールド)ではなく、13年前にグリール=ベル農園から脱獄した脱走者だと言い、腹にある認識番号(マイナンバー)を見せます。

 

エマ達は首に数字の認識番号(マイナンバー)ですが、この”先輩”は腹に英語の認識番号(マイナンバー)のようです。

この違いも気になりますが、首以外にあると何が違和感を感じます。見慣れていないせいでしょうか。

 

男は13年前にミネルヴァのペンを頼りに仲間と脱走し、エマ達と同じようにミネルヴァを探しこのB06-32に来たと言います。

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シェルターには感謝

実際にB06-32に来たが、ミネルヴァはおらず待てど暮らせど現れもしない。

ミネルヴァは嘘つきだと思ったが、水・食料・電気・居住スペースがあり、世界の情報や資料も全て揃っているシェルターには感謝をしていると言います。

 

男の話を聞いたレイは、13年間ミネルヴァが現れていないことに疑問を抱いた様子ですが、管理人は全く何も感じませんでした。

仲間の人達が今は何をしているのかを聞くエマ。男は仲間は全員死んで今は自分一人だと答えます。

 

今度は男がエマ達に何者だと聞き、ドンが答えようとしますが男は遮ります。

GF出身で7日前に15人で脱走したことは見ればわかるし、既に知っていると。男が知りたいのは、「なぜド素人のザコ15人が一人も死なずに生き残っているのか」ということでした。

 

そしてここのシェルターには水や食料など何でも揃っているが、限りがあると言います。

さらに男は自分の取り分が減るのは絶対に嫌だと言い、このシェルターはエマ達の先輩で先にここに来た自分の家だと話します。

 

全部ムダ

さらに男は続けます。

エマ達は死ぬ。どうせ死ぬ。いずれ死ぬ。確実に死ぬ。

理由は弱いからだと。

 

「そんなこと・・・」と子供達は否定しようとしますが、見ればわかると男は遮ります。

死の淵になど立ったこともなく、基礎の基礎だけをわずかにかじった程度で生きていけると思っている。その姿は無知でおめでたいザコそのものだとエマ達を全否定。

そしてエマ達が死ぬことを保証するとまで言い切ります。

 

男は自分の仲間も弱いから死んだと話します。

だけど自分だけは生き残った、生き残れたと言います。そして13年間で生き残る術を学んだと言います。

男が生き残るために学んだ術。それは

 

ムダを省くこと

 

仲間 = ムダ

希望 = ムダ

情け = ムダ

 

全部ムダと言い切る男に、そんなことはないとエマが詰め寄った瞬間、後ろから銃を出しエマを人質にする男。

 

男はエマの頭に銃口をあて、仲良しこよしのザコの群れこそ最もムダだと言います。

そして男は、二度とこのB06-32シェルターに来ないようペンを置いて出て行くか、もしくはここで死ぬかと二択を迫ります。

 

まとめ

まさかの展開でした。

これは・・・ドッキリ?w

ミネルヴァがエマ達を試している的な感じではないのでしょうか。

確かに男が話すように仲良しこよし感はありましたが、いつも何とかなってたので今回もドッキリみたいな感じかなと思ってしまいました。

男が言っていた

「死の淵になど立ったこともなく、基礎の基礎だけをわずかにかじった程度で生きていけると思っている」

エマが人質になった場面を見て管理人が完全にこんな感じだと反省しましたw

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