【キングダム】609話ネタバレ!王賁と暁雲の因縁の対決がはじまる




キングダム609話のネタバレになります。

前回、王翦(おうせん) vs 李牧(りぼく)の戦いが再びはじまりましたが、その中で王賁(おうほん)と暁雲(ぎょううん)が対峙。

因縁の対決となりそうな展開となりました。

609話ではいよいよはじまるといった感じで、まだ対決とはなりません。

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対峙する王賁と暁雲

王賁の玉鳳隊と暁雲軍の最前線。

番陽(ばんよう)隊に先に行くよう関常(かんじょう)は言います。

関常

「十槍(じゅっそう)は俺達が引き受ける」

「暁雲は目の前だ、行けっ」

 

しかし、十槍が関常の胸を槍で刺します。

十槍

「誰が引き受けるって?」

「ハハ、甘く見られたな」

 

関常を心配する番陽ですが

キングダム609話

 

「行けェっ」と関常。

キングダム609話

 

先へ行こうとする番陽ですが、十槍の一番槍、田豊(でんほう)が番陽の胸を槍で刺します。

田豊

「貴様らは全員ここでこの一番槍田豊が突き殺す」

 

その時、番陽は王賁を発見します。

番陽

「賁様、お戻りをっ」

「あなた様の体は馬上にあるだけでやっとの・・・槍など振れるはずがっ・・・」

 

番陽はさらに叫びます。

「お戻りをっ、賁様ァっ」

 

舌打ちをする関常

「止めて聞く男じゃない、若君が行ったぞ、前の方、若を守れ」

「命に代えて若を守り抜けェっ」

 

前へ進む王賁は暁雲と対峙します。

キングダム609話

 

暁雲

「来たか、王賁」

 

暁雲の本陣を目指す飛信隊。

副長の渕(えん)は暁雲本陣近くに玉鳳の旗があることを信(しん)に伝えます。

 

苦しそうな信ですが、それを聞き踏ん張ります。

(王賁・・・お前、その体で乱戦に入ってんのか、だから玉鳳は力を増して・・・)

(一昨日、死にかけてて、羌瘣(きょうかい)はまだ起き上がれないって言ってたお前が・・・)

(やっぱとんでもねぇバカだなお前も、王賁)

 

飛信隊に命令する信

「行くぞ飛信隊、暁雲は俺達が討つ!」

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中華のうねり

対峙する玉鳳と暁雲。

玉鳳の兵士は王賁の体を心配します。

(まだ始まらぬ、いや、始められぬのか、やはり賁様の体は・・・)

(ならば我らが・・・)

 

兵士は王賁へ声を掛けますが

「賁様」

 

「来るな」と王賁。

「来なくていい」と王賁は再度言いますが、「し・・・しかし」と不安そうな兵士。

 

王賁は荒い呼吸で振り向かずに言います。

キングダム609話

「俺を、信じろ」

 

王賁を信じ、敵を止めにはいる玉鳳隊。

 

一方、暁雲も兵士達に指示を出していました。

暁雲

「王賁が来たら手を出すな」

「奴に少し話すことがある・・・」

 

暁雲は王賁に問いかけます。

「王賁、お前は中華について考えたことがあるか」

 

無言の王賁に暁雲は続けます。

「・・・かつて、大いなる時代があった」

「主、藺相如(りんしょうじょ)の三大天の時代、お前達側では六将の時代だ」

「傑物が乱出したあの時代の”武”は、それまでの歴史の中で不自然な程、突出していた」

「その不自然を我が主は」

 

「”中華のうねり”と解いた」

 

無言の王賁。

 

暁雲

「そして今、その六将時代を継ぐ・・・」

「お前達の時代が来ようとしている、無論それは、李牧様の時代でもある」

 

暁雲は続けます。

「俺はかつての黄金時代の人間でもあり、今の時代の人間でもある」

「その俺の目は二つの時代の決定的な違いを捉えている、何か分かるか」

「武の話ではない」

 

ここではじめて王賁が口を開きます。

キングダム609話

王賁

「王か」

 

暁雲

「・・・・・その通りだ」

「中華の武力統一を本気で己の道とする秦王(しんおう)嬴政(えいせい)の存在だ、そんな”特異な王”まで重ねて現れた」

 

「中華のうねりは今、極限に向かっているのだ、一度”応え(こたえ)”を出せと」

 

「一つになるのか、そうでないのかの応えだ」

 

暁雲は王賁に聞きます。

「分かっているか、王賁」

「お前達が立っている場所が」

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王賁と暁雲の戦いがはじまる

暁雲の問いかけに無言の王賁ですが、この場に飛信隊が近づいてきます。

飛信隊が迫っていることを知った暁雲は、王賁の方へ動き出します。

暁雲

「厄介な男が来る前に、お前を屠(ほふ)るぞ、王賁」

 

飛信隊、信が来る前に王賁との決着をつけようとする暁雲。

暁雲

「我はお前達を抹殺すべく送り出された、藺相如の刃だ」

 

王賁は言います。

「・・・暁雲」

「お前達に、俺の立つ場所をとやかく言われる筋合いはない」

「俺はただ、敵を貫いて前へ進むだけだ」

 

暁雲

「・・・できるか!?左腕とて我が矛はお前を両断するぞ、王賁」

 

矛を振り上げる暁雲。

息の荒い王賁

(出陣の時から心臓が止まりかけている・・・)

(だが)

 

王賁も前へ出ます。

 

それを見ていた信は叫びます。

「王賁!」

 

満身創痍の王賁と暁雲の戦いがはじまりました。

 

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キングダム609話の感想

既に瀕死の王賁と暁雲との戦いがはじまりました。

果たして結末はいかに!?

609話で語る暁雲が非常に印象的でした。

過去と今を知る数少ない武将の言葉は重いですね。

そして、かつての黄金時代の武将達が死んでいくのも寂しい気がします。

ただ、それがあるから今の武将たちが成長し、物語が面白くなっていくわけでもありますけどね。

この戦いで王賁のさらなる成長、進化が見れそうです。

 

キングダム610話のネタバレはコチラになります。

>【キングダム】610話ネタバレ!暁雲死亡!藺相如の二つ目の遺言も判明

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