【ゴールデンカムイ】243話ネタバレ!尾形の過去に絡んでいた宇佐美

【ゴールデンカムイ】243話ネタバレ!

ゴールデンカムイ243話のネタバレになります。

前回まで杉本陣営の話が続きましたが、今回は第七師団の宇佐美がメインになります。

尾形の過去にも絡んでいた宇佐美。

ますます宇佐美がヤバイキャラになっていきます。

 

前回のゴールデンカムイ242話のネタバレはコチラになります。

>【ゴールデンカムイ】242話ネタバレ!杉元とアシリパが白石を信頼する

尾形の過去に絡んでいた宇佐美

札幌娼婦殺害現場で自慰行為に勤しむ宇佐美。

菊田は、ほどほどにしろと言いますが、これが結果を残してる唯一の捜査方法だと言い、全くやめる気がありません。

 

第七師団では尾形上等兵もおかしな野郎で、「うちの上等兵はどうなってんだ」と思ってたがと言う菊田に、あんなやつとは一緒にしないでくださいよ、あの甘えん坊のハナタレ小僧!と怒る宇佐美。

それでも自慰行為は続けます。

 

菊田は、鶴見中尉も尾形の射撃の腕には目をかけていたと言い、あんなの鉄砲だけでしょ?僕のほうが鶴見中尉の一番ですよと宇佐美。

宇佐美は菊田に、203高地で戦死した花沢閣下の本妻の息子で、尾形の腹違いの弟、花沢勇作少尉を憶えてますか?聞き、もちろん憶えていると答える菊田。

 

宇佐美は、尾形が杉元に冬の川に落とされ、しばらく入院していた日のことを話し始めます。

もちろん、自慰は続けたまま。

 

病室でうなされる尾形。

弟・勇作の夢を見て、勇作の名前を呟き目を覚まします。

目の前には宇佐美がおり、「勇作殿ぉ?」と言いながら、鼻で笑うような表情を見せる宇佐美。

 

宇佐美は菊田に、尾形はうわ言で、殺した弟の名前を言うようなヤワな野郎だと言い、勇作を尾形が殺したことを知らなかった菊田は驚きます。

後頭部のど真ん中を撃たれていた勇作、尾形がやったに決まっていると宇佐美は言います。

 

再び宇佐美の回想シーン。

戦地で会話する尾形と宇佐美。

宇佐美は尾形から、鶴見中尉が「やっぱり殺すな」と言っていたことを聞き、「勇作殿が消えれば百之助(尾形)が父上から寵愛を受け、花沢閣下を操れる」って言ってたのに、つまんね〜と言います。

 

尾形は、勇作が汚れのない偶像として利用価値があると判断したんだろと言いますが、単なる親の七光りでしょと宇佐美。

鶴見中尉殿も勇作殿を美化し過ぎていないだろうな?と宇佐美は言います。

 

尾形は、化けの皮を剥がせば鶴見中尉も気が変わる、一皮むけばみんな同じだと言い、宇佐美に、ロシア兵を殺して悪かったと思わないよな?と聞き、「思わない」と答える宇佐美。

殺されるのはそれなりの非があるからだと言う尾形に、「うんうん、わかる」と頷く宇佐美。

誰だって罪を犯しうるんだ、そいつらを殺したって罪悪感なんてわかないだろ?と聞く尾形に、「ないね」と即答する宇佐美。

 

それを聞いた尾形は、両親からの愛の有る無しで人間に違いなど生まれない、やっぱり自分はおかしくないなと言い、「そのとーり」と宇佐美は笑顔で答えます。

 

しかし、尾形の弟、勇作は清廉潔白な人間でした。

 

尾形は勇作を呼び出し、勇作殿が殺すのを見てみたいと言い、捕虜のロシア兵を殺すよう命じましたが、勇作はロシア兵を殺しませんでした。

尾形を抱きしめ、人を殺して罪悪感を微塵も感じない人間がこの世にいて良いはずがないと言い、その場を後にしましたが、そこには宇佐美が隠れており、尾形は宇佐美に言います。

 

勇作を殺して、父上が俺に愛情があったとわかれば、しょせん勇作だって俺と同じ人間になりえた道がある・・・そう思わないか?

宇佐美は、「思う」と答えます。

尾形を殺そうとする宇佐美

その後、尾形は勇作を撃ち殺しましたが、花沢閣下は見向きもしなかったと笑いながら自慰行為を続ける宇佐美。

結局、勇作が清いまま死んでいったため尾形はモヤモヤしていると宇佐美は菊田に言います。

 

ここで果てる尾形。

尾形はその場に倒れ、菊田は、付き合ってられんと言い、その場を後にします。

 

宇佐美は病室でのことを思い出します。

目を覚ました尾形に、尾形が裏で造反組を煽っているのはわかっていると言い、鶴見中尉殿の何が不満だと聞きます。

そして、まさか・・・あのことか?と心当たりがある宇佐美。

 

父親、花沢閣下を殺した日、馬車の中で鶴見中尉と会話する尾形。

鶴見中尉から、失った軍神を貴様の中に見るだろう、よくやったと褒められる尾形ですが、この時、馬車を運転していたのは宇佐美でした。

宇佐美は嫉妬の表情で尾形を睨みます。

 

鶴見中尉が馬車を降りた後、宇佐美は尾形に、第七師団長になるのが目的で花沢閣下殺しを引き受けたのか?と聞き、最後にいろいろ話したかっただけだと否定する尾形。

宇佐美は、師団での力が強まれば鶴見中尉殿が愛してくれると期待してたんじゃねえだろうな?と聞きますが、「ねぇよ」と尾形は答えます。

 

そして宇佐美は、「満鉄(まんてつ)」のことを調べてみろと言います。

鶴見中尉殿はお前の親父が邪魔だっただけだ。

 

病室の場面に戻り、宇佐美は、やはりあれでへそを曲げたんだろと言います。

花沢閣下殺害に尾形とは関係ない別の理由があったから。

勇作を殺したのに、親父は愛してくれなくて、親父を殺したのに鶴見中尉は代わりに愛してくれなくて、誰もお前を愛してくれる人がいなくて不貞腐れて、全部鶴見中尉殿のせいだと逆恨みしたんだろ。

 

宇佐美は憎しみを込めた顔で言います。

百之助(尾形)なんて勇作や鯉登(こいと)のボンボンと同じ「駒」のくせに、いっちょまえに鶴見中尉に盾突きやがって、可愛さ余って憎さ百倍で執着してるんだろ、僕には分かるんだ!お見通しだぞ!

 

ボソボソと答える尾形。

宇佐美は耳を近づけます。

 

尾形が言ったことは

「その陳腐な妄想に付き合うとすれば、宇佐美は「駒」でも一番「安い駒」だな」

 

宇佐美はナイフで尾形の顔を刺そうとしますが、オマルで宇佐美の顔を殴り逃げる尾形。

 

物音を聞いた兵士が病室に入ってきます。

兵士は、三島一等卒が尾形を追っていると伝えます。

このまま泳がせれば尾形は他の造反組と合流するはずと。

 

宇佐美は兵士に、自分が「安い駒」だと聞いたか?と聞きますが、兵士は、会話は何も聞こえなかったと答えます。

自分は駒じゃないよなと宇佐美は言います。

左撃ちに慣れてきた尾形

再び自慰行為に励む宇佐美。

尾形もこの札幌の連続殺人事件を嗅ぎつけて来るはずだ、鶴見中尉殿を困らせに!と宇佐美が来るのを確信します。

 

その尾形は、銃で鴨を撃ち落とします。

 

土方達のもとに獲った鴨を持ってきて、やっと左撃ちに慣れてきたと言います。

土方は、狙撃兵は完全復活したわけかと言いますが、「いいや」と否定する尾形。

 

狙撃兵は「人間を撃ってこそだ」と尾形は言います。

 

243話の煽り文は

山猫は語らない

 

次号予告は

ゾクゾクと札幌に集結・・・。

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ゴールデンカムイ243話の感想

以前、宇佐美が鴨を撃った際、あまり弾が当たらず狙撃の腕が鈍ったのかと思われましたが、利き目が使えなくなり、左撃ちに慣れていなかったのですね。

「狙撃兵は人間を撃ってこそだ」という尾形。

尾形が言うと本当に怖いセリフになります。

 

そして宇佐美ですが、ますますヤバイキャラになっていきますね。

尾形の過去にも登場し、なにやら因縁もありそうです。

もともと門倉とも因縁があるので、札幌での展開が楽しみですね。

 

ゴールデンカムイ244話のネタバレはコチラになります。

>【ゴールデンカムイ】244話ネタバレ!

(6/18更新)