【約束のネバーランド】129話ネタバレ!ノーマンは神?悪魔?




約束のネバーランド129話のネタバレになります。

前回、エマの本心を聞いたノーマン。

自分の計画は変更しないが、エマの考えや希望を否定はしませんでした。

むしろ、条件が揃えば”受け入れる”とも感じられましたが、129話ではノーマンのもう1つの顔が見られます。

もう1つというか、現在の本当のノーマンの姿ともいえます。

ノーマンは神になろうとしているのか?それとも悪魔になろうとしているのか?

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邪血の少女の存在

ザジと一緒に階段を降りるノーマン。

ノーマンとザジが地下の倉庫のようなところに入ると、そこにはヴィンセント、シスロ、バーバラがいます。

さらには巨大な鬼が吊るされており、拷問のあとのようにも見えます。

約束のネバーランド129話

 

この倉庫には、他にも鬼の体の部位が保管されており、鬼のサンプルが集められているといった感じです。

 

ここに来るのが久しぶりというノーマンですが、シスロはよく来ると言います。

バーバラもここに来ると落ち着くと。

 

シスロはエマ達の話がなんだったのかを聞きます。

ノーマンは、エマが鬼を絶滅させてくない気持ちであること、それと邪血の少女が生きていたことを伝えます。

邪血の少女の存在に焦るバーバラですが、それについては考えがあるから自分に任せろとノーマン。

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特殊能力者の発作と薬

邪血の少女と面識があり、友達だというエマ。

だからエマは鬼を殺したくはない。

だとしても、なぜ鬼と友達なんだとバーバラは理解できません。

 

鬼はそういうものではない、そういうものではないだろうと、子供の頃を思い出し悔しそうな表情をするバーバラ。

 

その時、急にバーバラが頭を抱えて苦しそうにします。

「ぐっ・・あっ・・来た」「割れる・・・頭が・・・」苦しそうなバーバラ。

 

いつもの発作だとシスロ。

ここ数日で自分達全員、更に間隔が狭くなってきているとヴィンセントは言います。

 

バーバラに薬を持ってるかシスロは聞きますが、今は部屋にとバーバラは答えます。

ヴィンセントは自分の予備をバーバラに与え、薬を飲んで落ち着くバーバラ。

 

薬の量も増え、頻度だけではなく症状も悪化し始めている。

思いの外、自分達にも時間がないのかもしれないとヴィンセントは言います。

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ノーマンは神?悪魔?

発作が落ち着いたバーバラ。

食用児を物以下、家畜以下、それが当然と考えているのが鬼たちだと叫びます。

奴らさえ、鬼さえいなければと涙をため悔しそうな表情をします。

約束のネバーランド129話

 

シスロはノーマンがいない間にエマとレイと話したことを伝えます。

甘い戯言には反吐が出るが、マジでいいヤツらだったと。

 

だけど、ボス(ノーマン)はこっち側だよな?とシスロは聞きます。

 

全員がノーマンの回答に注目する中、ノーマンは答えます。

 

「ここまでやったんだ、無論、後には退かないよ」

 

ここで2047年2月の回想になります。

ラムダを破壊したノーマンは、食用児の記録ばかりで鬼のデータが全く足りないと言います。

鬼が何をどう食べ、どう変異し、どう再生し、どう退化し、どう死ぬのか。

そしてそれから鬼のデータを大量に集めたようです。

 

全ては自分が始め自分が手を下した。

全部自分が背負うべきことで迷ってなどいないとノーマン。

 

エマもレイも優しい。

でも優しいだけでは世界には勝てない。

現に自分が出荷を選ばなかったら、みんな脱獄して来れただろうか。

 

自分には悔いはない。

 

救いたい、自分はエマ達もシスロ達も仲間全員を。

そのためならば、神にでも悪魔にでも喜んでなるとノーマンは言います。

 

約束のネバーランド129話の感想

前回、ノーマンとエマがお互い理解しあえたような結果になり安心したのですが、129話では現在のノーマンの姿が描かれていました。

そして、ここまでくるのにノーマンが行ってきたことも、若干ではありますが垣間見えました。

とても、エマとは分かち合える気がしませんが、全ては皆を救いたいとの気持ちからだったとも思えます。

まともな死に方ができなそうな予感のノーマンですが、はたして今後ノーマンはどうなっていくのか。

 

約束のネバーランド130話のネタバレはコチラになります。

>【約束のネバーランド】130話ネタバレ!エマは頭がおかしい?

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