【ブラッククローバー】201話ネタバレ!ネロが喋った!って何者なんだ?




ブラッククローバー201話のネタバレになります。

前回、ダークエルフとなったパトリを戻したアスタ。

ともに悪魔を追うことになりますが、201話はその悪魔がエルフの長であるリヒトと戦います。

さらにこの場にヤミ、そしてシャルラ(シャーロット)も合流。

戦いの行方が気になるところですが、もう1つ気になることといえば、あのネロが喋りました。

ネロは何者なんだ?

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エルフの長リヒト vs 悪魔

外への扉の前まできた悪魔ですが、エルフの長リヒトが行かせません。

まだ完全に目覚めていないリヒトに、自分のことが許せないだろうと悪魔は言います。

リヒトからいただけなかった魔導書は、リヒトの大切な者からいただいたので、許せないだろうと煽る悪魔。

 

剣を構えるリヒトに

ブラッククローバー201話

 

魔神を生み出して魂が不安定になっているのに、よくぞそこまでと評価する悪魔。

 

頑張っている褒美に、自分がちゃんと殺してあげますと言い、悪魔はリヒトを「雷の矛」で攻撃しますが、雷の矛を剣で受けるリヒト。

リヒトは雷の矛を弾き返しますが、悪魔は「地の盾」で防ぎます。

 

悪魔は「刃の嵐」と言い、無数の剣でリヒトを攻撃します。

リヒトが無数の剣を自分の剣で防いでいる間に、悪魔は「割れなさい」と言い、リヒトがいる地面が割れます。

さらに悪魔は「縛りなさい」と言い、リヒトを拘束します。

 

魔法を吸収できるリヒトの剣も、物質との相性は悪いと悪魔は言います。

自分の言霊魔法は物質を召喚できるため、剣が1本しかないリヒトなど恐れるに足りないと言い、「鉄の槍」でリヒトを攻撃します。

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悪魔 vs ヤミとシャルラ(シャーロット)

拘束されて動けないリヒト。

その時、シャルラ(シャーロット)がバラを使って「鉄の槍」の軌道を変えます。

 

セフィラの徒ではないシャルラ(シャーロット)ですが、バヴァルが影の王宮に入っていくのを見て後を追った言います。

その後、バヴァルが倒れているのを発見しおかしいと思っていたと。

 

そして目の前にいるのが悪魔であることを理解します。

ブラッククローバー201話

 

さらにこの場にヤミも登場します。

悪魔なんてこの世に本当にいたの?と半信半疑のヤミですが、とりあえず悪魔の顔色が悪すぎると言います。

 

でかい魔力の内、もう片方にはノゼルが向かったので、こちらには来てみたヤミですが、悪魔の気からは悪意しかないとヤミは感じます。

 

シャルラ(シャーロット)はヤミに、こんなところまで邪魔しに来たのかと敵意を見せますが、色々聞きたいこと、言いたいことがあるが、悪魔を片付けるのが先ではないかとヤミ。

あんなわかりやすい悪者いないだろうと。

 

ヤミとシャルラ(シャーロット)の共闘となり、「ついて来れなければ見殺すからな」とシャルラ(シャーロット)が言えば、「極端なとこは似てんのな」とヤミ。

さらに、「その体に傷つけるなよ」とヤミは言います。

 

悪魔 vs シャルラ(シャーロット)とヤミ。

激しい戦いの中、シャルラ(シャーロット)とヤミの連携で悪魔の左手を切り落とします。

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ネロが喋った!何者だ?

外では気を失っているフィンラルの手当が終わりました。

自分達の救世主ということで、手厚い回復が行われたようです。

 

その時、ネロが飛んできます。

 

ネロはフィンラルのおでこにクチバシを連打しフィンラルを起こします。

そしてネロはフィンラルに言います。

 

「魔神ノ骨ノトコ 連レテケ」

 

ブラッククローバー201話

 

ネロが喋った!?

 

ネロは一体何者なのか?

 

ブラッククローバー201話の感想

ずっと何者なのか不明で、謎の存在だったネロですが、201話で遂に喋りました。

喋ったことでより謎が深まったのですが、ただ、これからネロが何者なのかが判明していく感じですね。

ネロは最初の頃から登場しており、ここまで長かったですね。

全く登場しないことが多かったのですが、一体何者なのか気になるところです。

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