【呪術廻戦】112話ネタバレ!宿儺(すくな)に殺される菜々子と美々子

【呪術廻戦】112話ネタバレ

呪術廻戦112話のネタバレになります。

菜々子(ななこ)と美々子(みみこ)は、気を失ってる虎杖(いたどり)に宿儺(すくな)の指を食わせ、「お願い出てきて、宿儺様」と願いますが、そこに漏瑚(じょうご)が現れます。

二人を倒した漏瑚(じょうご)は、1度に10本の指を食わせ、一時的でも肉体の主導権を宿儺に移ることを狙います。

 

前回の呪術廻戦111話のネタバレはコチラになります。

>【呪術廻戦】111話ネタバレ!虎杖に宿儺(すくな)の指を食わせて宿儺復活!?

宿儺(すくな)が復活

気を失っている虎杖(いたどり)に、10本の指を食わせる漏瑚(じょうご)

これで虎杖の中には15本の指があることになります。

 

その時、倒したはずの菜々子(ななこ)と美々子(みみこ)が立ち上がります。

どちらかの術式で生きていたようだと漏瑚(じょうご)は予想しますが、二人が怯えていることから、何度も防げないと考え、再び攻撃しようとします。

 

漏瑚(じょうご)は左腕を二人へ向けますが、腕が切断されていることに驚く漏瑚。

菜々子と美々子も驚き、宿儺(すくな)の声が。

 

「1秒やる」

 

そこには復活した宿儺(すくな)が立っており、宿儺は「どけ」と言い、漏瑚は菜々子と美々子のところまで離れます。

 

復活した宿儺(すくな)に、五条悟とは異質の強さ!圧倒的邪悪!と感じる漏瑚(じょうご)

菜々子も、互いの一挙手一投足が全て死因に成りうる恐怖!と固まります。

 

宿儺(すくな)は、「頭が高いな」と言い、片膝をつく漏瑚と両膝をつく菜々子と美々子。

次の瞬間、宿儺の飛ばした衝撃波のようなもので、漏瑚の頭の先端が切断され大量の血が出ます。

 

「片膝で足りると思ったか?実るほどなんとやらだ、よほど頭が軽いとみえる」と宿儺は言います。

菜々子(ななこ)と美々子(みみこ)が死亡

宿儺(すくな)は、「まずはガキ共からだ」と言い、菜々子と美々子み近づきます。

「俺に何か話があるのだろう?指一本分くらいは聞いてやる」と宿儺。

 

菜々子は土下座したまま言います。

「・・・下に、額に縫い目のある袈裟の男がいます、そいつを殺して下さい、夏油(げとう)様を解放して下さい」

 

夏油のことを思い出す菜々子。

五条悟とは親友だったと話す夏油。

夏油のことが大好きだった菜々子と美々子は、夏油を殺した五条悟を一生許さないと誓います。

しかし、それでも五条悟が夏油のたった一人の親友だったことから、これでいいとも思っていました。

 

だけど今の夏油は違う。

 

菜々子は宿儺(すくな)に提案します。

「私達はもう一本の指の在り処を知っています、そいつを殺してくれればそれをお教えします。だから・・・どうか・・・」

 

宿儺は二人に「面を上げろ」と言い、顔を上げる菜々子と美々子。

その瞬間、美々子の顔が吹き飛びます。

美々子の名前を叫ぶ菜々子。

 

宿儺(すくな)は、「たかだか指の一、二本で俺に指図できると思ったか?不愉快だ」と言います。

 

怒った菜々子は、スマホのカメラを宿儺へ向け殺そうとしますが、菜々子の顔も切断され、スマホを奪う宿儺。

宿儺は、「大方、被写体の状態をどうこうするものだったのだろう、つまらん」と言い、スマホを握りつぶします。

宿儺(すくな)と交渉する漏瑚(じょうご)

宿儺(すくな)は漏瑚(じょうご)に「次はオマエだ、何の用だ」と聞きます。

自分達の目的は宿儺の完全復活で、用は無いと答える漏瑚。

 

漏瑚(じょうご)は言います。

「今は虎杖(いたどり)の適応が追いつかず一時的に自由を得ているに過ぎない、それは自身が一番分かっているハズだ」

 

漏瑚には確信がありました。

宿儺(すくな)の反転術式が他人の治癒も可能なものだとしても、真人(まひと)の「無為転変(むいてんぺん)」で変えられた魂の形は反転術式でどうこうできるものではない。

宿儺はあの時、”縛(しば)り”を作らなかったのではない、作れなかったのだ!

 

漏瑚(じょうご)は続けて言います。

「虎杖悠仁(いたどりゆうじ)が戻る前に奴との間に”縛り”を作れ!肉体の主導権を永劫得るための”縛り”を!」

「虎杖の仲間が渋谷に大勢来ている!やり方はいくらでもある!」

 

漏瑚(じょうご)の提案に、「必要ない」と宿儺(すくな)は答えます。

宿儺は、「俺には俺の計画がある」と言いながらも、「必死なのだな、オマエら(呪霊)も」と笑いながら言います。

「指の礼だ、かかって来い、俺に一撃でも入れられたら呪霊の下についてやる」

「手始めに、渋谷の人間を皆殺しにしてやろう、一人を除いてな」

 

漏瑚(じょうご)は、「二言はないな」と言い、宿儺(すくな)の提案に乗ります。

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呪術廻戦112話の感想

一時的とはいえ復活した宿儺(すくな)

菜々子と美々子を瞬殺しましたが、これで本物の夏油(げとう)だったころの仲間はほとんど残っていないのでは?

そう考えると夏油も不憫な男だったなと思ってしまいます。

 

宿儺(すくな)と交渉する漏瑚(じょうご)は、宿儺の提案に乗りますが、果たして一撃でも入れることはできるのか?

仮に一撃でも入れると・・・渋谷の人間は全滅!?

 

そして宿儺の言う「一人を除いて」とは誰なのか!?

やはり”推し”の伏黒恵のことですかね。