【ヒロアカ】137話でサー・ナイトアイが個性の予知能力を発動!!




僕のヒーローアカデミア137話でサー・ナイトアイの個性「予知能力」が発動します。

てっきりデクのインターン採用テストで使ったように、戦闘で使用するものだと思ってました。

ナイトアイってあまり戦闘向きな印象ではないので、果たして有効なのかと疑問に感じていました。が、八斎會編ではナイトアイらしい使い方をしましたね。

早速サー・ナイトアイの個性「予知能力」について解説していきます。

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予知能力の個性

プロヒーローでナイトアイ事務所を運営しています。

オールマイトが大好きで、過去にはオールマイトのサイドキックを5年務めました。

サイドキック (Sidekick)

フィクションに登場するキャラクターの役割の一つであり、ヒーローと行動する相棒や親友を指す。

引用:ウィキペディア

 

サー・ナイトアイの個性は「予知」です。

対象人物の一部に触れ目線を合わせることで、1時間の間その人物のというる行動を先に「見る」ことができます。

1度発動すると24時間のインターバルが必要となるため、1日1時間1人しか見ることができません。なのでここぞの切り札として使用しているようです。

 

ナイトアイ自身も非常に頭が切れるのですが、この予知能力を使うことでオールマイトのサイドキックとして幾度となくオールマイトを助けてきました。しかし、この予知能力が原因でオールマイトのサイドキックを辞めたのも事実です。

 

サー・ナイトアイの過去

元々オールマイトの大ファンだったサー・ナイトアイは、オールマイトのサイドキックにさせて欲しいと懇願します。サイドキックは取らない主義のオールマイトでしたが、最後は根負けしてナイトアイを受け入れます。

身体能力は決して高くはありませんが、オールマイトのブレーンとして約5年間共に行動しました。しかし6年前、オールマイトの怪我が原因でコンビは解消することとなります。

戦闘でボロボロの状態となったオールマイトは病室を抜け出そうとします。そんなオールマイトをナイトアイと根津校長は止めます。そしてオールマイトに引退を勧めます。

 

それでも行こうとするオールマイトに、これ以上ヒーロー活動を続けるならサポートはできないし、したくないとナイトアイは話します。

オールマイト

「 “見た” のか 私の事は見なくてもいいって言ったハズだろナイトアイ・・・」

引用:ヒロアカ130話

 

このままヒーローを続ければ、敵連合と対峙し言い表せない程壮絶な死を迎えると伝えるナイトアイ。

ナイトアイの予知は外れたことがない。だから何をしても無駄だ。それよりも自分が引退し次のNo.1が現れるまでの間、どれだけ多くの人が怯えなくてはならないのかとオールマイト。

サー・ナイトアイ

「前例が今までなかっただけだ!!未来など私が変えてやる このままじゃ “予知通り” になるんだよ!!それは駄目なんだ!!」

引用:ヒロアカ130話

 

しかしオールマイトはヒーローを続け、ナイトアイとのコンビは解消となります。

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予知能力のトラウマ

ナイトアイはオールマイトとの件で予知能力に対しトラウマがあります。

八斎會を捕えるため各地のヒーローが集められます。慎重な計画を立てるナイトアイに、ここにいるヒーローの行く末を見ればいいのでは?との声が出ます。

しかしナイトアイは、その人物の近い将来に無慈悲な死が待っていたらどうする?と答え個性を使いません。

 

おそらくオールマイトの一件から、他のヒーローの未来を見るのが怖くなったと思われます。

 

切り札として使用

トラウマがあるとはいえ、ここぞの時は使いますし、ナイトアイの予知能力があったおかげで八斎會の本拠地にエリがいることも判明します。

八斎會でエリの見張りをしている構成員がエリ用の玩具を購入していました。

 

その構成員に個性を使いエリがいることを確信します。

 

そして八斎會本拠地へ突入となります。

 

まとめ

ナイトアイを最初見た時は感じの悪い印象でしたが、過去を知るとまた違った印象になりますね。

ただ、デクに対しては今も「ワン・フォー・オール」の後継者とは認めていません。ナイトアイが「ワン・フォー・オール」の後継者に一番相応しいと認めている「通形ミリオ」に譲渡したいとの想いは変わっていません。

デクをインターンで採用したのも、ミリオとの差を間近で体感させるためでしたが、デクには逆効果な気がしてなりません。きっとデクは実力でナイトアイを認めさせることでしょう^^

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