【鬼滅の刃】193話ネタバレ!無惨の寿命が三時間で九千年老いていた




鬼滅の刃193話のネタバレになります。

十二の型を円のようにグルグルと繋げて繰り返そうとする炭治郎。

これにより円環(えんかん)を成し、十三個めの型になるとのことですが、無惨との戦いの中で炭治郎は、縁壱(よりいち)ですらできなかったことを成し遂げることができるのか。

そして無惨の体にも異変が。

 

前回の鬼滅の刃192話のネタバレはコチラになります。

>【鬼滅の刃】192話ネタバレ!日の呼吸(ヒノカミ神楽)の13の型が判明!

縁壱(よりいち)と比較する無惨

炭治郎と戦いながら無惨は考えます。

死の淵を垣間見た生き物は、より強靭になることを私は知っている。

 

死を回避するために、通常生きていく上では不必要だった感覚や、力の扉が開かれるのだ。

扉を開けぬ者は死に、扉を開いた者は・・・。

 

妹(禰豆子)の力に頼らず刀身を赤くした炭治郎に、死の淵で扉を開いたわけかと理解します。

他の柱達も各々のやり方で刀身を赤くした。

 

だが、及ばない、遠く及ばないのだ、お前達ではあの男にはと、縁壱と比較する無惨。

あの男(縁壱)の斬撃はこんなものではなかった。

 

無惨を攻撃し続ける炭治郎。

半分の六つまで繋げることができましたが、脳も心臓もぐるぐる動き、攻撃に押されて銅まで刃が届きません。

 

速すぎる肺を殴られてるようで、四肢が引き千切られるように痛く、心臓が破裂しそう。

夜明けまで一時間ある、一時間・・・。

 

それでも炭治郎は、今、この瞬間に集中するよう自分を鼓舞します。

剣が鈍る、手足が鈍る、一秒だ、一秒を繋げ、夜明けまでの一秒を繰り返せ。

 

炭治郎の技の精度が落ちたことを知る無惨。

赤い刃もすぐ元に戻る。

所詮、此奴(炭治郎)もこの程度。

当然だ、あんなもの(縁壱)がそうそう生まれてなるものか。

三時間で九千年老いた無惨

止めを刺そうと無惨は攻撃しますが、それをかわす炭治郎。

無惨は違和感を覚えます。

 

炭治郎の動きは変わらず精彩を欠いて遅い。

人間ならば当然、動いた分の疲労が足枷となる。

 

何故、私はその疲弊しきった手負いの人間一匹に止めを刺せない?

 

ここで無惨は自分の身に起こっていることを理解します。

違う、私も遅くなっているのだ。

そうでなければ一対一でここまで時間はかからない、二度も止めを刺し損ねない。

 

原因はあの女(珠世)に違いない、珠世の細胞に吐かせると無惨は言い、自身の体の中で珠世の顔を再生します。

無惨は珠世に何をしたのか聞きます。

私に使ったのは人間返りではなかったのか?

 

顔だけ再生した珠世は答えます。

お前に・・・使った薬は・・・人間に戻すもの・・・それと・・・言わない。

無駄に増やした脳味噌を使って考えたらどうだ?と笑みを見せる珠世。

苛立った無惨は、珠世の顔を握りつぶします。

 

無惨は細胞に残った記憶を読みます。

記憶の中には「胡蝶しのぶ」が薬の調合を手伝っています。

 

しのぶは珠世に提案します。

薬は複数のかけ合わせにしましょう。

分解されることは前提で進めるべきです。

 

一つ目は人間に戻す薬、そしてそれが効かなかった場合、残った薬がより強力に作用するよう細工をします。

二つ目は老化の薬が望ましいですね。

珠世さんが作った”これ”なら、一分で五十年、無惨を老いさせることができる。

 

無惨は自分が老化していることを知ります。

正確には、今も老化し続けている。

 

老化の進行を喰い止めるために力は削がれ、柱含めこの程度の鬼狩りの始末にてこずった。

珠世が私に薬を使ったのは何時間前だ?

四時間・・・いや五時間近く前。

 

薬が効き始めるまでの時間を差し引いたとしても、三時間以上、作用していたと思われる。

つまり私は、九千年老いている!

十二まで繋げる炭治郎

自分が九千年老いていることを知り、頭髪の色が戻らず白いままであることから、もっと早く気づくべきだったと悔いる無惨。

 

カラスは鳴きます。

夜明けまで五十九分!

 

炭治郎は型を繋いでいきます。

日の呼吸 飛輪陽炎(ひりんかげろう)

輝輝恩光(ききおんこう)

火車(かしゃ)

碧羅の天(へきらのてん)

烈日紅鏡(れつじつこうきょう)

炎舞(えんぶ)

 

無惨も反撃しますが、幻日虹(げんにちこう)でかわす炭治郎。

さらに炭治郎は、円舞(えんぶ)

斜陽転身(しゃようてんしん)

灼骨炎陽(しゃっこつえんよう)

日暈(にちうん)の龍・頭舞い(かぶりまい)

陽華突(ようかとつ)

 

遂に十二の型を繋げた炭治郎。

もっと速く、もっと正確に繰り返せと自分に言い聞かせます。

この十二の巡りを!

夜明けまで!

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鬼滅の刃193話の感想

老化!

不死身の無惨なので、寿命で死ぬということはないと思いますが、老化の進行を止めるために力が削がれ、目の前の炭治郎に全力で戦えない。

ここにきて珠世さん、そして”しのぶ”がやってくれました。

そして炭治郎も十二の型を繋げましたが、ただ、いくら無惨の動きが遅くなっているとはいえ、炭治郎の体力がもつのかも心配です。

残り五十九分、一分一秒も目が離せません!

 

鬼滅の刃194話のネタバレはコチラになります。

>【鬼滅の刃】194話ネタバレ!

(2/17更新)