【約束のネバーランド】126話ネタバレ!ムジカは邪血の少女の一族だった




約束のネバーランド126話のネタバレになります。

鬼がなぜ人間を食べるのか?

食べ続けなくてはいけないのか。

その理由がノーマンから語られましたが、ムジカとソンジュを知っているエマとレイは、そこに疑問をいただきます。

126話でノーマンがアジトに戻り、エマとレイはノーマンにムジカのことを話します。

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憎しみの連鎖

松葉杖を使って歩けるようになったドミニク。

クリスは未だ目を覚ましません。

 

クリスのそばにいるエマとレイ。

レイはクリスの顔色が良く、脈も呼吸も落ち着いており、脳に損傷はないとヴィンセントが言っていたことから、じき目が覚めると言います。

 

エマはずっと考えていると言います。

バーバラ、シスロ、ヴィンセント、みんな凄く楽しくて、いい人たちで、仲良くなれたけど、あんな風に憎しみ一色になるなんてとエマ。

GPでオリバー達も鬼を憎んでいたけど、あんな果のない憎しみは初めて。

怖かった、鬼への同情じゃない、あの時、目の前の憎しみの深さが怖かったとエマは言います。

 

「敵はみんな同じ」と言ってたが、ムジカや子供の鬼達は何も知らない。

それが全部同じなのはおかしいとエマ。

 

だが、やられた当事者にはそんなことは関係ないとレイは言います。

受けた苦しみは紛れもなく「憎むな」なんて言えることではない。

憎みだしたら止まらなくてどんどん膨れ上がって、どうしようもない憎しみの連鎖が「戦争」ってヤツなんだろうなとレイ。

 

殺し合って憎んでまた殺して。

だからなくならない。

人間同士ですら何千年と繰り返して来たんだとレイは言います。

 

その時、ノーマンが帰ってきます。

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ノーマンの策

ノーマンはヴィンセントに同盟が無事締結したことを伝えます。

次の段階へ移るというノーマンの前に、エマとレイが現れます。

ノーマンと話がしたいとエマは言います。

 

ノーマンの部屋でエマ、レイ、ノーマンは三人で話します。

まずノーマンの策を聞かせてくれとレイ。

「誰一人失わず鬼を滅ぼす」には内乱か?とレイは聞き、レイは話が早くていいねとノーマンは答えます。

 

鬼同士で潰し合いをさせるため、鬼と同盟を結んできたとノーマン。

鬼達の社会は一枚岩ではなく、王・貴族・平民・さらにその下、明確な身分階層があり

約束のネバーランド126話

 

特に中でも王家と王家に次ぐ権力を持つ五摂家が全農園を管理・運営している。

人肉の供給、ひいては鬼達の社会バランスを握り支配して絶大な富と権力を誇っている。

 

そんな王家・五摂家と年々広がる格差に不満を持つ鬼達もなかにはいる。

そいつらを使うとノーマンは言います。

 

それが同盟を結んできた元貴族のギーラン家。

 

700年前、王家と五摂家の策謀であらぬ罪をきせられてとり潰された旧名家。

人肉を許可されない身分におとされ、歴史的には退化し野良鬼と化して潰えたことになっているけど、隠れて復讐の機会を700年間狙っていた。

農園から市井から盗難を繰り返し食いつないで、ギリギリ人型の姿と知性を保って。

 

リスクも少なからずある。

彼らも自分達に利用価値がなくなれば食らうつもりでいる。

だがそれはお互い様。

こちらも共倒れを狙っているし、これはそもそもそういう駆け引きだとノーマン。

 

復讐が叶うまでは彼らは手を出してこない、復讐を遂げたいという強い執念に加え、その時まで手を出せない”もう一つの事情”が彼らにはあるからだとノーマンは説明します

 

そして化かし合いなら自分は負けないと。

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ムジカは邪血の少女の一族

ノーマンの話を聞いたエマ。

鬼を共倒れさせて漁夫の利を得る。

王と貴族が全てを握っている社会だから、王と貴族を壊せば一気に崩せる。

人を食べられなくなったら鬼は知性も人型も保っていられない。

そうすれば鬼は退化し全滅させられると考えます。

 

ここでエマはノーマンに、人を食べなくても退化しない鬼がいることを知っているか聞きます。

その鬼達は多分、新たに食べた物の影響も受けない。

 

レイも、そういう鬼達がたくさんいて、人を食いたがっていたら、ノーマンの作戦は土台からダメになるのではと。

 

ここでノーマンが急に考え込みます。

約束のネバーランド126話

 

そして二人に、なぜそれを知っているのか聞き、二人はノーマンにムジカのことを話します。

 

エマの話を聞いたノーマンは「信じられない」と言います。

“邪血の少女”の一族はまだ生きていたのかと。

 

約束のネバーランド126話の感想

遂にムジカのことを話せたエマですが、ノーマンはムジカの正体を知っている様子でした。

ノーマンが言う”邪血の少女”の一族とは?

そして、その一族が生きていたことを知ったノーマンは、作戦を変更するのでしょうか?

エマ、レイ、ノーマン、折角再会した三人ですが、ここで別行動となるのか、今後の展開が気になりますね。

 

約束のネバーランド127話の感想はコチラになります。

>【約束のネバーランド】127話ネタバレ!エマとノーマンが対立!?

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