【七つの大罪】260話ネタバレ!モンスピートが死んだ!?




七つの大罪260話のネタバレになります。

前回、ゼルドリスへ戒禁を返還することを決めたデリエリですが、260話ではデリエリとモンスピートの戒禁を狙ってエスタロッサが現れます。

そしてモンスピートとの戦いとなり、エスタロッサの過去が若干ですが判明します。

さらにモンスピートの戒禁「沈黙」に関しても新たな事実が発覚するのですが、エスタロッサとの戦いでモンスピートは最後に心臓を貫かれてしまいます。

モンスピートはこのまま死んでしまうのでしょうか。

スポンサーリンク

デリエリとモンスピート

十戒でいる自分に自信がなくなったというデリエリは、ゼルドリスに戒禁の返還を決意します。

生まれた頃から女神族と、それに与する他種族を忌むべき敵と認識してきたデリエリ。

 

実際、女神族率いる「光の聖痕(スティグマ)」に大勢の仲間や姉が殺されているので、否定する気はありません。

しかし、3000年前の大戦でインデュラ化した自分達をエリザベスは命をかけて救ってくれ、倒れた自分達を救ったのも人間でした。

うまく言えないことに苛立つデリエリですが、デリエリが何を言いたいのか理解している様子のモンスピート。

 

モンスピートは久しぶりに”お喋り”なデリエリが見れて嬉しいと言います。

デリエリは3000年前に姉が死んだ日を境に無口になってしまったと。

 

姉はモンスピートのことが好きだったが、もう話すことができないとモンスピートに伝えるデリエリ。

それなのに自分が話していたら姉に怒られると。

 

どうやら姉を気遣ってデリエリは無口になっていたようです。

 

ここでモンスピートは「私は・・・」と何かを言いかけますが、二人を助けた人間の少女がデリエリとモンスピートが住む小屋に現れます。

 

エスタロッサ登場

人間の少女はデリエリとモンスピートに、急いでここから逃げるよう伝えた瞬間、全身が燃えてしまいます。

少女を燃やしたのはエスタロッサでした。

七つの大罪260話

 

怒るデリエリは再び頰に文様が現れます。

そしてそのままエスタロッサを攻撃しますが、「全反撃(フルカウンター)」を受け吹き飛ぶデリエリ。

七つの大罪260話

 

エスタロッサは燃やした少女の魂を食べようとしますが、モンスピートはその少女は自分達の恩人なので見逃して欲しいと言いますが、「知るか」と魂を食べようとするエスタロッサ。

ですが、エスタロッサが食べたのはリンゴでした。

 

モンスピートの「遊撃星(トリックスター)」で魂とリンゴが入れ替わり、モンスピートは魂をデリエリに渡します。

デリエリは魂に「ごめんな」と謝り少女の魂を逃します。

スポンサーリンク

モンスピートの沈黙の意味

ここからはエスタロッサとモンスピートの戦いとなります。

デリエリも加勢しようとしますが、デリエリの魔力がエスタロッサの「全反撃(フルカウンター)」との相性が悪いことから、下がるよう命じられます。

七つの大罪260話

 

“キッ”と止まるデリエリが偉いです。

そしてモンスピートのこの顔が凄くイケメンw

 

エスタロッサはモンスピートの背後に回り首を絞め上げます。

七つの大罪260話

 

モンスピートとデリエリの戒禁を奪いにきたと話すエスタロッサ。

デリエリは戒禁はゼルドリスに返すつもりだったからやめてくれと言います。

そしてモンスピートも同じことを考えていたようで、自身の戒禁「沈黙」から解放されれば、ずっと心に隠し続けた言葉をデリエリに伝えることができるとモンスピート。

 

先程、デリエリの姉がモンスピートを好きだったことが判明しましたが、その際にモンスピートが話そうとしていた「私は・・・」の続きは、デリエリが好きということのようです。

 

ここでエスタロッサはさらにモンスピートの首を絞め上げます。

エスタロッサ

「シラけさせんなよ・・・戦いを放棄した魔神に一体なんの価値がある?」

「魔神王の精鋭ともあろう者なら潔く戦って死ねよ」

引用:七つの大罪260話

 

そう言ってこの場で二人を殺す気のエスタロッサ。

さらに、兄弟にやるくらいなら戒禁は全て自分が頂くと言い出します。

 

エスタロッサの過去

エスタロッサの言葉に「正気ではない、歪んでいる」とモンスピートは言います。

そしてモンスピートが、エスタロッサ以外の十戒全員が知っている事実を最後に教えてやると話した瞬間、エスタロッサとモンスピートが入れ替わります。

七つの大罪260話

 

「手品師の悪戯(コンジュラー・ジョーク)」

モンスピートの手の内にある物体、もしくはモンスピート自身とほぼ同等の大きさか質量の物の位置を交換する。

 

エスタロッサの首を絞めながらモンスピートはエスタロッサの過去を話し出します。

魔神王の息子でありながら闇の力を有せず生まれたエスタロッサは、虫を殺すことすらためらう小心者でした。

 

エスタロッサは「獄炎(ヘルブレイズ)」で自身の体とモンスピートを獄炎に包みますが、魔界でも指折りのモンスピートには全く効きません。

 

話を続けるモンスピート。

天才肌の長男と三男に挟まれたことを哀れんだ父親は、二男であるエスタロッサに戒禁を与えました。

しかしそれが間違いで、戒禁はエスタロッサに闇の力をもたらしましたが、同時に精神を蝕みエスタロッサを不安定にしてしまいました。

 

モンスピートはエスタロッサに、つまらぬ邪念を抱くのはよせと言います。

自身の戒禁以外を取り込めば破滅は免れないと。

 

モンスピートが死んだ!?

モンスピートに首を絞められ落ちてしまったエスタロッサ。

デリエリは「このバカどうする?」と近づきますが、まだ近寄るなと叫ぶモンスピート。

 

このチャンスを待っていたかのように目を開けるエスタロッサ。

そのまま左手でデリエリの首を掴み胸を貫こうとしますが、モンスピートは「手品師の悪戯(コンジュラー・ジョーク)」で自分とデリエリを入れ替えます。

 

エスタロッサの右腕はモンスピートの胸を貫き、モンスピートの最後の心臓を貫きます。

 

デリエリとモンスピートが入れ替わる瞬間の二人の目が切ないです。

七つの大罪260話

 

まとめ

260話でモンスピートは死亡となるのでしょうか?

ヘルブラム、アーサー、そしてモンスピート。

ここ最近の死ぬキャラがめちゃくちゃ多いです。

いよいよ終盤といったところでしょうか。

 

モンスピートの死亡が確定した七つの大罪261話のネタバレはこちらになります。

>【七つの大罪】261話ネタバレ!四大天使マエルはエリザベスを賞賛していた

スポンサーリンク