【黙示録の四騎士】33話ネタバレ!怪しい長老とフォックス・シン

【黙示録の四騎士】33話ネタバレ

黙示録の四騎士33話のネタバレになります。

不気味な村へと入っていくパーシバル、ドニー、シン。

この村の正体とは!?

 

前回の黙示録の四騎士32話のネタバレはコチラになります。

>【黙示録の四騎士】32話ネタバレ!シンの前に現れた花嫁は何者!?

怪しい長老

村へ入っていくパーシバルとドニー。

村人達はニコニコと笑っています。

パーシバルは手を振り、挨拶しますが、村人達は無言でニコニコします。

 

喉が乾いたというドニー。

そこに怪しい長身の長老が現れ、パーシバルとドニーを歓迎します。

 

村の外で猟師はアンとナシエンスに名前を名乗ります。

「オラは猟師のアードだ」

 

アードは犬を撫でながら言います。

「こいつは相棒のケリー」

 

さらにアードは、村人が村に近づかないように見回る、守り人(もりびと)もやっていると言います。

 

アンはアードに聞きます。

「あの村が化け物の巣窟ってどういう意味なの?」

 

アードは答えます。

「どうもこうも・・・言葉のまんまさ」

「あそこには元々、村なんてねがった」

「ところが十数年前、どこからか奴らがやってきて、勝手に住み始めたんだ」

 

ナシエンスは聞きます。

「正直、ただの人間にしか見えませんでしたけど・・・」

 

アードは言います。

「オラは見ただよ、村の外さ出た村人が化け物に変わる瞬間を」

「そして、あの村さ立ち寄った旅人は、みんなそのまま姿を消しちまう・・・」

 

アンはナシエンスに言います。

「まさか・・・シンが言ってた噂の・・・村人を騙し食う食人鬼の村・・・?」

 

アードは、村に近づいてはダメだと言いますが、パーシバル達は大事な仲間のため、そうはいかないとアンは言います。

ナシエンスはアードにお願いします。

「あの村について知っていることを教えてください!」

フォックス = シン

村で歓迎を受けるパーシバルとドニー。

しかし、相変わらず喋らない村人達。

ドニーは長老に聞きます。

「この村の人たちって、随分無口なんすね」

 

長老は答えます。

「というよりもブリタニアの言語が話せないだけだ、言葉が通じんでは不便かな?」

 

パーシバルは言います。

「言葉なんか通じなくても、心さえ通じ合えば仲良くなれるよ!」

 

パーシバルの背中の「常闇の棺」の欠片をジッと見る長老。

その時、屋根の上からシンが言います。

「じじい・・・てめえは何者だ?」

 

シンを見上げる長老。

シンは上には太った鳥が飛んでいます。

シンは言います。

「カントから鳥を使って俺達をずっと尾行していたのはわかってる」

「答えろ」

「狙いはパー公か、常闇の棺の欠片か、その両方か」

 

パーシバルがシンの名前を呼んだのを聞き、長老は呟くように言います。

「シン・・・あの狐の名か・・・?」

「狐のシン・・・フォックス = シン・・・」

「フフフ・・・なるほど」

 

長老はシンに聞きます。

「シンとやら・・・是非、二人で話がしたい・・・どうかな?」

 

シンは長老を睨みながら言います。

「・・・いいぜ」

 

シンと長老は二人で場所を変え、残ったパーシバルとドニーは食事を楽しみます。

 

場所を変えたシンと長老。

長老は言います。

「流石だな・・・この私の正体を見破るとは」

「まぁそれはさておき・・・さぞかし長旅で疲れていることだろう」

「ここでゆっくり眠るがいい・・・ゆっくりと・・・」

 

熟睡するシン。

パーシバル救出作戦

アードはアンとナシエンスに聞きます。

「村をぐるっと囲んでいるもんが見えるだか?」

 

置き石に気づくナシエンス。

アードは言います。

「奴らはあの外さ決して出ねえ・・・出たら姿が元に戻っちまうだ」

「オラが見たうっかり者の一匹は、その後、長老に怒られてたからな」

 

アードの話を聞いたアンは言います。

「でも・・・それじゃあいつらを村の外におびき出す手は使えなさそうね・・・」

 

アードは言います。

「方法なら一つだけある・・・村の御神体(ごしんたい)を狙うだよ・・・!」

「村の中心にある奇妙な形の岩コロだ、奴らがしょっちゅう手入れをしててな・・・相当大事なんだべ」

 

アン

「わかったわ!それを壊して村中が騒ぎになってる隙に」

 

アード

「んだ!おめえたちの仲間を救い出すだよっ!」

 

さらにアードは、ナシエンスとアンが村に侵入できるよう、外で注意を引きつけると言いますが、あまりにアードが親切なため、疑問を抱くナシエンス。

アンは言います。

「この人は大丈夫、何もウソをついていないわ・・・」

 

アードは言います。

「オラは・・・これ以上、罪もねえ人間が犠牲になるのを見てらんねえ」

 

アードに感謝するナシエンス。

 

パーシバル達を救出するため、アン、ナシエンス、アードは動き出します。

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【黙示録の四騎士】33話のまとめ

怪しい長老の正体に気付いたシン。

長老はシンを見て、「フォックス = シン」と言いましたが、フォックス = シンと言えば<強欲の罪>ですね。

まさか、シンの正体はバン!?

シンの正体が気になります!

 

黙示録の四騎士34話のネタバレはコチラになります。

>【黙示録の四騎士】34話ネタバレ!

(10/6更新)