【黙示録の四騎士】9話ネタバレ!ナシエンスの魔力は調毒(ミクスベノム)

【黙示録の四騎士】9話ネタバレ

黙示録の四騎士9話のネタバレになります。

ナシエンスがドロレスの弟であることが判明し、さらにナシエンスが実験を繰り返す理由は、谷を救うこと。

姉・ドロレスも谷を救うことに関係しているのか!?

 

前回の黙示録の四騎士8話のネタバレはコチラになります。

>【黙示録の四騎士】8話ネタバレ!ナシエンスの目的は谷を救うこと!?

ナシエンスの調合薬は成功!?

自らナシエンスの調合薬(毒)を飲んだパーシバルは、その場に倒れます。

パーシバルの行動に、正気じゃないと驚くナシエンス。

 

苦しそうなパーシバルは、大声を上げ、その場でのたうち回ります。

パーシバルの様子を見て、調合薬が失敗だったことを理解するナシエンス。

ナシエンスはパーシバルに、調合薬を吐き出すよう言いますが、突然立ち上がり、体中に元気がみなぎってきたと叫ぶパーシバル。

 

パーシバルは部屋の中を走り回り、元気すぎて何かを叫ばずにはいられないと騒ぎます。

そのまま部屋の外に飛び出し、「おたんちーん!!」と叫ぶパーシバル。

 

パーシバルの木霊(こだま)を聞いたドニーとシンは、この間抜けな木霊がパーシバルであることに気づき、パーシバルが無事であることを知ります。

 

叫んだことで少しスッキリしたパーシバル。

ナシエンスは、なぜ危険を承知で調合薬を飲んだのかをパーシバルに聞きます。

 

パーシバルは、事情はわからないが、谷を救うために作った薬なんでしょ?とナシエンスを信じている様子。

うまくいったの?と聞くパーシバルに、パーシバルの症状を見れば一目瞭然、成功だとナシエンスは答え、「そっか、よかった!」と笑みを見せるパーシバル。

 

ナシエンスは自分の名前を教え、パーシバルも名乗ります。

 

パーシバルは調合薬の残りが少ないことに、どうやって谷を救うのか聞きます。

するとナシエンスは調合薬を飲み、その場に倒れます。

ナシエンスとドロレスの祖父オルド

突然倒れたナシエンス。

パーシバルは心配しますが、そこにドニーとシンが駆けつけます。

パーシバルの突然伸びた髪と、パンツ一丁にマントの姿を見て、「その格好と頭、何がどうしてどうなった!?」と驚くドニー。

 

ドロレスはナシエンスの過去を話します。

以前、谷にはオルドという一人の老薬師が住んでいた。

谷は貴重な動物や植物や鉱物・・・オルドにとって薬剤の宝庫だった。

オルドはたびたび、谷の近くに住んでいる妖精たちのケガや病を治し、いつしか谷には沢山の妖精がオルドの薬を求めて訪れるようになる。

オルドは薬を与えるだけではなく、群れからはぐれた巨人の少女も家族のように迎え入れ、さらには谷に捨てられていた人間の赤ん坊を拾い、ナシエンスと名付け本当の孫のように育てた。

ナシエンスはとても賢く真面目で、オルドを心から尊敬し、自らも立派な薬師になるべく勉強していた。

そんなある日、突然オルドはこの谷から姿を消した。

 

そしてドロレスは、オルドが姿を消してから谷におかしなことが起きるようになったと言います。

急に谷の動植物の元気が失くなったり、凶暴になったり。

 

谷がおかしくなったのはナシエンスが原因だと思っている妖精達。

妖精達はドロレスの援護に来たと言い、仲間を引き連れやってきます。

 

目を覚ましたナシエンス。

調合薬を谷にまくため立ち上がりますが、妖精達はナシエンスへ向け一斉に石を投げます。

 

ナシエンスへ向けられた石を掴むパーシバル。

妖精達は、なぜナシエンスを庇うのかとパーシバルに聞き、パーシバルは、ナシエンスは谷を救うための薬を作ったと言い、石を投げ返します。

 

そうこうしている間に、森が枯れはじめ、動物たちも次々と倒れていきます。

薬を使おうとするナシエンスに、パーシバルは、もう薬は残ってないと言いますが、「あります」とナシエンス。

ナシエンスの魔力は調毒(ミクスベノム)

ナシエンスが両手を前にかざすと、液体の塊が現れます。

まだナシエンスのことを信じていない妖精達へ、「ナシエンスを信じてあげて」と叫ぶドロレス。

 

液体見たパーシバルは、その液体は魔力?とナシエンスに聞き、さらに液体の色が調合薬と同じだと言います。

 

ナシエンスは自分の魔力を説明します。

「調毒(ミクスベノム)」、自ら毒を摂取し体に覚えさせることで、毒を自在に生成し合成することができる。

 

ナシエンスは皆に口を塞ぐよう伝え、液体を霧状にします。

霧状の液体は岩の風穴(ふうけつ)からの風に乗り、谷中へと広がります。

調合薬を浴びた谷の森や動物達は復活し、谷が蘇っていきます。

 

パーシバルは、なぜ毒なのかを聞き、ナシエンスは答えます。

ケガや病を治すには、まず毒を知り尽くさなくてはならない、毒草、毒性生物、鉱物の毒素、すべて処方の仕方次第で薬にすることができる。

 

ナシエンスは自分の祖父、オルドの口癖を伝えます。

「毒を知らずして命は救えぬ」

 

パーシバルは、オルドにもう一度会えたらいいねと言い、ナシエンスも、もう一度会いたいと答えます。

 

岩の風穴から森の様子を見ていた黒い生物。

以前、ナシエンスが捕らえていた生物で、パーシバルが縄を切って逃したあの不気味な生き物です。

 

谷中の生命力が元に戻ったことに、黒い生物は言います。

「やはりあのガキが邪魔していたか!」

 

さらに黒い生物は、「あれは貴様が拾い育てたガキらしいが、弟子の不始末は師である貴様がつけるぞね・・・いいなオルドよ」と言い、地面に発生している丸い空間のようなところからは、不気味な右腕が出てきます。

黙示録の四騎士9話のまとめ

ナシエンスの魔力が判明し、調毒(ミクスベノム)で谷を救いました。

そしてナシエンスの師匠であり、家族のような存在のオルド。

もう一度オルドに会いたいと願うナシエンスですが、オルドは変わり果てた姿でナシエンスの前に現れようとしています。

ナシエンスを狙う黒い生物、この生物の正体とは!?

 

黙示録の四騎士10話のネタバレはコチラになります。

>【黙示録の四騎士】10話ネタバレ!

(3/31更新)