【黙示録の四騎士】1話ネタバレ!主人公はパーシバル!?

【黙示録の四騎士】1話ネタバレ

七つの大罪の正統続編、沈黙の黙示録1話のネタバレになります。

記念すべき第1話では少年・パーシバルが登場しますが、主人公はパーシバルなのでしょうか。

 

七つの大罪・外伝のネタバレはコチラになります。

>【七つの大罪】外伝・ランスロットの物語ネタバレ!はじまりを誘う雨の森

パーシバルが主人公!?

雲の上にぽっかりと浮かぶ荒野。

その上で巨大な鳥を追いかける少年・パーシバル。

 

パーシバルは畑仕事をしている祖父に言います。

「じいじ〜見て見て!空!空!」

 

バイキングがかぶるような兜をし、マントをつけている祖父。

身長はパーシバルの3倍程あり、筋肉隆々です。

 

パーシバルが何も持っていないことを知った祖父は、急いで収穫用三つ又フォークを取りに行き、そのまま鳥へ向かってフォークを投げます。

フォークは鳥の首に直撃し、落下します。

 

絶壁から飛び降り、鳥を捕まえるパーシバル。

祖父はパーシバルを追いかけ、絶壁からパーシバルの名前を叫びます。

 

片手で巨大な鳥を掴み、片手で絶壁を登るパーシバル。

祖父はパーシバルが無事なことを知り、安心します。

 

祖父の剣を借りて鳥をさばくパーシバル。

剣の長さは自身の身長以上ありますが、パーシバルは片手で簡単に操ります。

 

鳥を食べた二人は、食後の運動でグレーン勝負をします。

※グレーン:ケルト発祥とされる上半身裸で戦う格闘相撲

 

祖父へ向かって飛び込むパーシバル。

パーシバルは、「今日こそ勝つ!」と叫びながら祖父を押し、「おおお・・・?」と押される祖父。

 

祖父はパーシバルを持ち上げ、そのまま後ろへ放り投げます。

地面に落下したパーシバルは、「ぐやじ〜また負けた〜」と悔しがります。

 

祖父は汗をふきながら言います。

「今のはだいぶ危なかった、わしもつい本気を出してもーたわい」

 

それを聞いたパーシバルは、「ホッホント〜!?」と喜びます。

16歳になるパーシバル

泉で食器を洗う祖父。

祖父はパーシバルの事を考えます。

「まったく、ついこの前まで赤子だったあの子が、孫の成長とは驚くべき早さじゃなあ・・・」

 

上機嫌に食器を洗う祖父ですが、「はおっ!?」と言い、何かを思い出します。

 

急いでパーシバルのもとへ向かう祖父。

祖父はパーシバルに言います。

「明日は誕生日・・・!誕生日なんじゃ!」

 

パーシバルは、「誰の?」と聞き、「お前のに決まっておるじゃろが!」と祖父。

それでも、「いくつの?」と興味なさげなパーシバルに、祖父は言います。

「16じゃろーが!自分の齢を忘れる奴がどこにおる!16といったらもう立派な大人じゃぞ!?」

 

パーシバルは言います。

「なるほど!僕もとうとう”じいじ”とお酒が呑めるのかっ!」

 

祖父は言います。

「それはまだ早い!」

 

パーシバルを頂(いただき)へ連れて行く祖父。

頂から一面に広がる雲を見ながら祖父は言います。

「パーシバルよ、お前ももう16・・・」

「この”神の指”を飛び出し、広い世界へ冒険の旅に出たいとは思わんか?」

 

「別に」と答えるパーシバルに、「なんと!」と驚く祖父。

祖父はパーシバルの両肩を掴みながら言います。

「本気か!?わしなんて16の時に冒険心の赴くままに故郷を飛び出したと言うのに!なぜじゃ!?」

 

パーシバルは答えます。

「だって毎日楽しいもん」

 

祖父は雲の先を指差し、言います。

「よいか?たとえばあれじゃ!」

「雲海の向こうに、たま〜にうっすら見える巨大な影・・・」

 

パーシバルは言います。

「知ってるよ、たしか”じいじ”が前に話してた天空人の島・・・だよね?」

 

祖父は言います。

「そう!天空人と呼ばれた女神族が造ったとされる島、な、なんと空に浮いておるらしんじゃ、すごいじゃろ!」

 

パーシバルは、「らしい・・・って、”じいじ”が直接見たわけじゃないんだね・・・」と聞き、「うん・・・だってわし飛べんし」と答える祖父。

 

祖父は話を続けます。

「それだけではない!わしらが住む、ここ”神の指”の下には、広い広〜いブリタニアが存在し、わっくわくの冒険と謎に満ちておる!」

「心閉ざした魔術士の住むねじれた塔・・・天空を翔ける玄海の舟を操りし騎士・・・地獄へ通ずる風穴が無数に空く大洞窟・・・勇者を誘い閉じ込める魔の湖の姫・・・迷い込んだら二度と出られね錯綜する森・・・」

 

他にも思い出そうとする祖父ですが、いつの間にかパーシバルの姿がなくなっています。

 

釣具を持ってきて、「せっかくだし、雲海で晩飯の天空魚を釣りにいこーよ!」と言うパーシバルに、祖父は思わずズッコケます。

 

夜、魚を食べるパーシバルと酒を飲む祖父。

祖父は飲みながら呟きます。

「お前の父親なんぞ・・・冒険したさに、16になるや否や家を飛び出していきおったもんじゃがな」

 

パーシバルは、「・・・死んだ父さんが?」と聞き、「なんでもないわい」と祖父。

 

祖父はパーシバルに聞きます。

「じゃが、いい加減こんな辺境の地での暮らしが寂しくはならんのか?」

 

パーシバルは答えます。

「寂しくないよ、”じいじ”が一緒だから」

 

その後も祖父は酒を飲み、突然、言い出します。

「その眼は悪を見抜き、その口は真を語り、その心は正義に満ち、その剣は悪を砕く・・・」

 

パーシバルは、「”じいじ”が酔っぱらうといつも言うそれ何?」と聞き、祖父は答えます。

「なあに・・・ただの訓示じゃよ」

 

祖父はパーシバルを見ながら言います。

「パーシバル・・・お前はまだ子供じゃが、いつかは・・・」

 

パーシバルは祖父の言葉をさえぎって言います。

「悪しき者を挫き、弱きを助けよ」

「・・・大切なものを己が命をかけ守る者となれ」

「でしょ?」

 

驚いた表情を見せる祖父。

 

パーシバルは言います。

「へへへ、任せてよ!何があっても僕が”じいじ”を守ってみせるさ」

 

祖父は言います。

「生意気め・・・!孫に守られるほど、もうろくしてはおらん」

 

祖父が寝た後、一人、小屋を出るパーシバル。

パーシバルは頂へ行き、雲海を見ながら言います。

「心閉ざした魔術士の住むねじれた塔・・・天空を翔ける玄海の舟を操りし騎士・・・地獄へ通ずる風穴が無数に空く大洞窟・・・勇者を誘い閉じ込める魔の湖の姫・・・迷い込んだら二度と出られぬ錯綜する森・・・」

 

パーシバルは嬉しそうな顔で、「ふわ〜」と声を出し、そのまま丘の上を飛び跳ね、走りながら叫びます。

「僕も冒険の旅に出てみた〜いっ!」

「わくわくして、ウズウズして、じっとしてられないよ〜!」

 

勢い余って転倒したパーシバルは、倒れながら言います。

「でもいいんだ、僕には”じいじ”がいるから・・・」

 

そのまま眠ってしまうパーシバル。

黙示録の四騎士がアーサーを破滅へ導く!?

夢を見るパーシバル。

夢の中では祖父が現れ、手を振り、何かを叫んでいますが、何を言っているのか聞こえません。

 

パーシバルは目を覚まします。

ギイ・・・ギイ・・・との音を聞き、音の方を見ると、全身を甲冑で覆った騎士が舟を漕いで近づいてきます。

 

騎士は呟きます。

「まったく驚きましたね、使い魔を撃墜した反応はたしかに奴のものだったが・・・よもやこんな辺境の果てに住みついていようとは・・・」

 

パーシバルがいる頂に上陸した騎士。

騎士はパーシバルには気づかず、歩きながら呟きます。

「地上をくまなく捜そうと、全然見つからないわけだ・・・」

 

パーシバルは騎士を見て叫びます。

「て、て、天空を翔ける玄海の舟を操りし騎士!」

「話は本当だったんだ!」

 

騎士は言います。

「おや・・・こんにちは、私は人捜しをしている最中でしてね、バルギスという人物に心当たりはありませんか?」

 

パーシバルは答えます。

「あ、”じいじ”の名前だ・・・」

 

騎士は、「ほう、ではキミはバルギス殿のお孫さんですか・・・」と言い、パーシバルは、「おじさんは・・・?」と聞きます。

騎士は答えます。

「なあに、昔の仲間ですよ・・・聖騎士だった頃のね」

「彼とは16年前に袂を分かったのですが、急な用件ができまして」

 

パーシバルは小屋がある方を指差し教えます。

それよりも騎士の舟に興味があるパーシバルは、「この舟、見せてもらっていーい?」と聞きます。

 

騎士は言います。

「幻の舟ですね、ええ、どうぞごゆっくり・・・」

 

喜ぶパーシバル。

その姿を見た騎士は、ボソリと呟きます。

「残酷な男だ・・・真実を伏せて育ててきたわけか・・・」

 

パーシバルは「ぞわっ」とした感覚を覚えます。

 

舟に飛び乗るパーシバル。

しかし舟は動かず、「ひょっとして、聖騎士じゃないと動かせないのかな・・・聖騎士って・・・なに?」と考えます。

 

騎士のことを思い出すパーシバル。

「それにしてもあの鎧の人・・・なんか不気味だったな・・・」

 

パーシバルは騎士の言葉を思い出します。

(残酷な男だ・・・真実を伏せて育ててきたわけか・・・)

 

嫌な予感がするパーシバルは、祖父のもとへ向かいます。

 

朝食の準備をする祖父。

剣を包丁代わりに料理をする祖父に、騎士の声が。

「陛下から賜った剣を包丁扱いとは・・・あいも変わらずあんたらしいよ・・・」

 

剣を構える祖父ですが、吹き飛ばされ小屋へ突っ込みます。

 

人差し指と中指を祖父の方へ向け、騎士は言います。

「探したよバルギス殿、我らが主を裏切り、逃亡してから16年、こんな辺境の地でのほほんと暮らしているとは思いもよらなかった・・・」

 

騎士へ向かって行く祖父。

祖父は、「裏切ったのはお主らの側じゃ、わしは見限ったまで!」と叫び、剣で騎士を攻撃します。

 

騎士も剣を抜き、祖父の攻撃を受けます。

人差し指と中指を立て、祖父へ向かって十字を切る騎士、次の瞬間、祖父の身体に十字の風穴が空きます。

 

この場に駆けつけたパーシバルは、「やめろー!」と叫びます。

 

騎士は、パーシバルへ向かって指で十字を切り、パーシバルがいる岩山に十字の穴が空きます。

騎士は言います。

「何事にも順序があるのだよ・・・キミは次だ・・・待っていないさい」

 

飛び散った岩を握り、騎士へ向かって投げるパーシバル。

騎士は向かってきた岩へ指先を向け、岩を砕きます。

 

パーシバルは騎士へ向かって行き、大きな岩を拾って近距離から投げつけますが、指で十字を切り、岩を粉砕する騎士。

騎士は、「まったく躾ができていない」と言い、パーシバルへ向かって十字を切ろうとしますが、背後から騎士に抱きつく祖父。

 

祖父は叫びます。

「逃げるんじゃパーシバル!」

 

パーシバルは、「やだ!”じいじ”を置いてなんて・・・」と言いますが、騎士は言います。

「大丈夫、両方、逃しはしないさ・・・!」

 

騎士が上空を指差すと、背後から抱きついていた祖父の全身に、細かい十字の傷が。

全身から血を吹き出して倒れる祖父。

 

呆然とするパーシバルに、騎士は言います。

「恨むなら”じいじ”を恨みなさい」

 

騎士がパーシバルへ向かって十字を切ると、パーシバルの胸にも十字の傷が。

さらにパーシバルの身体を貫通し、背後の岩山にも十字の切れ込みが入ります。

 

パーシバルは吐血しながら騎士の腹を殴りますが、パンチは弱く、騎士には全く効いていません。

騎士はパーシバルを蹴り飛ばします。

 

祖父は倒れながら騎士に聞きます。

「・・・イロン・・・シッド、なぜ・・・今更・・・わしを捜し・・・殺しに・・・きた」

 

騎士は答えます。

「数日前、忌まわしい予言が示されてね・・・我らが主君、アーサー王を破滅へと導く存在の出現だ」

「その名を”黙示録の四騎士”」

「正体も詳細も未だに不明・・・ならばその可能性を秘めた芽をすべて刈り取るまで」

「たとえ落ちぶれようと、あんたがその四騎士である可能性も0とは言い切れない・・・」

 

祖父は言います。

「では・・・パーシバルに・・・手を下したのもそれが理由か?貴様に・・・情は・・・ない・・・のか?」

 

騎士はこの場から去りながら言います。

「すべては大義のためだ・・・」

パーシバルの父親・イロンシッド

パーシバルに謝罪する祖父。

「すまな・・・かった・・・」

 

その時、パーシバルの声が。

「じい・・・じ・・・」

 

両目を失明した祖父は、驚きながら辺りを見ます。

「パーシバル・・・お前か?ど・・・どこじゃ?ま・・・さか・・い・・生きて・・おるのか・・・!?」

 

パーシバルは祖父へ近づき、泣きながら謝ります。

「僕・・・何も・・・できなかった・・・”じいじ”を守ることが・・・できなかった」

 

祖父も泣きながら言います。

「それはちがう!わしがお前を・・・守ってやらねば・・・ならなかったんじゃ」

 

パーシバルは言います。

「僕は・・・”じいじ”を守りたかった・・・大切な・・・家族・・・を・・・守り・・・たかったのに」

「ごめんなさい・・・」

 

パーシバルを抱きしめながら祖父は言います。

「泣くな・・・お前が・・・守るべきものは・・・わしなどではない・・・これからそれを見つけるんじゃ、心から信頼し、人生を共に歩む大事な誰かを・・・」

 

パーシバルは言います。

「きっとバチが当たったんだ・・・僕・・・ウソをついたから・・・本当は・・・冒険に出たいって・・・思っちゃたんだ、だから神様が・・・」

 

祖父は嬉しそうに言います。

「そうか・・・それなら・・・わしも・・・お前に嘘をついた・・・本当は・・・嬉しかった、わしと一緒だから・・・寂しくない・・・そうお前が言ってくれたことが・・・」

 

泣きながら笑みを見せるパーシバル。

 

大量の吐血をして倒れる祖父。

祖父を心配するパーシバルですが、祖父は聞きます。

「お前こそ・・・あれを・・・喰らって・・・平気・・・なのか?」

 

パーシバルは言います。

「そんなの・・・へっちゃらさ、16年・・・毎日毎日”じいじ”に鍛えられたんだから・・・」

 

パーシバルは祖父に聞きます。

「それよりも聖騎士って・・・何?」

「あの赤い鎧の男は誰なの?」

 

祖父は言います。

「よく聞け・・・パーシバル、彼の名は・・・イロンシッド、お前の・・・父親だ」

 

驚いた表情でパーシバルは聞きます。

「だ・・・だって父さんは僕が子供の頃に死んだって・・・」

 

祖父は答えます。

「すまない・・・これには事情があるんじゃ・・・」

 

パーシバルは祖父の話を信じませんが、祖父は言います。

「それを・・・説明する時間が・・・わしには残されておらん・・・どうしても・・・知りたくば、父を・・・捜し・・・出し・・・直接聞くしか・・・ない」

「旅にでる・・・用意を・・・しろ・・・パーシバル、ここからはお前・・・独りで行くんじゃ・・・」

 

泣き叫ぶパーシバル。

「独りなんてやだ!”じいじ”・・・死んじゃダメだ・・・一緒にいてよ!」

 

祖父はパーシバルの頭をなでながら言います。

「大・・丈・・夫、これからも・・わしは・・お前とずっと共にある」

「パーシバル・・・わしの可愛い孫・・・わしの希望・・・」

 

息絶える祖父。

パーシバルは叫びます。

「やだぁあああああああ」

 

石を重ね、祖父の墓を作ったパーシバル。

パーシバルは呟きます。

「この山を独りで下りるなんて・・・独りぼっちで旅するなんて・・・」

 

パーシバルは祖父の言葉を思い出します。

(今までもこれからも、わしはお前とずっと共にある)

 

祖父の兜を抱きしめるパーシバル。

 

旅立つ決意をしたパーシバルは、祖父の兜をかぶり、祖父のマントをつけ、第一歩を踏み出します。

が、祖父のマントが大きすぎるため、マントを踏んでしまい転倒します。

「じいじ・・・このマント大きすぎるよ〜!」

 

こうして、少年パーシバルの冒険は始まる、祖父を殺した父親を捜し出し、隠された真実を知るために。

そして、まだ見ぬ広い世界をこの目で確かめるために。

不安と畏れとも憧れとも知れぬ気持ちを抱き、大きな運命が渦巻く旅路へと足を踏み出した。

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【黙示録の四騎士】1話の感想

ばっちょ先生が戻ってきました!

七つの大罪続編、それも”正統”続編です。

 

てっきりランスロットかトリスタンが主役かと思ってましたが、第1話で登場したのはパーシバル。

黙示録の四騎士はパーシバルが主役なのでしょうか?

 

パーシバルが旅の中でランスロットやトリスタンと出会うのか?

それとも、今後はランスロットやトリスタンが中心の話になるのか?

今後の展開がすごく気になりますが、ランスロットの外伝の続きも気になりますね。

 

それにしても、パーシバルが可愛すぎる。

大きな兜とマントがまた可愛いんですよね。

一瞬で虜になりました。

 

ばっちょ先生のコメントで、「七つの大罪を知ってる人も全く知らない人も楽しめる作品にしていくつもりです!」とありましたが、確かに今回の1話を読むと納得です。

これまでの七つの大罪の知識や記憶は特に関係ありませんでした。

今後、どのように繋げてくるのかも見ものです。

 

なんにせよ、第二話がとにかく楽しみです!

 

黙示録の四騎士2話のネタバレはコチラになります。

>【黙示録の四騎士】2話ネタバレ!